代表の言葉 - 「憶えておきたい事と伝えておきたい事」

株式会社たまや 取締役代表「安保 尚雅」の想いとメッセージを綴ります。

イベント

悪天候の中、トレイルランニングのイベントを開催した。



雨の日のランは静かで、考え事をしながら走るには調子いいが、ナイトランの雨となると修行となる(笑)

しかし、参加者の皆さん日頃の所業が良いのか、走り出してから直ぐに雨があがり始めた。

朝明キャンプ場からドロップインした東海自然歩道はとても走りやすく快適。

参加者の皆さん、日頃から走りこんでいらっしゃるので、あっという間に目的地の菰野富士に到着した。ワイドビューなここの夜景は是非、県外のランナーの方にもお奨めしたい。



イベント終了後、とあるお客様から”又、やって!”と大変ありがたいお言葉を頂いた。

”売りっぱなし”では決して無く、ご来店頂いたお客様と色々なカタチでお話できる機会をこれからも続けて行きたい。

いや〜いい汗かいて楽しい一時だった。


日本山岳耐久レースを終えて

 二回目の参加となった耐久レースは思うような結果が残せなかった。



トレーニングも時間の限り行うことができたが、今回は完全に作戦ミスだ。
何事も用意周到に進めなければ事を成すことができない事を改めて知った。

それにしても、大会関係者様、ボランティアの皆様には敬服の他ない。
疲労困憊している時の激励は深く心にしみる。
険しい山中を安全に夜通し走れるのは、全てはこの方達のおかげだ。

本当にありがとう。

山岳地方では”トレイルランニングで街おこし”が最近話題のようだ。とっても良い事だと思う。年末には当県伊勢市で開催されるが、是非鈴鹿連峰での開催を願う。








二年ぶりに日本山岳耐久レースに参加

昨日でモデラートブログを後進に託す事にした。
いつまでも45を過ぎた、おっさんが書いていては新しい創造が生まれない。

しかし、何だかホッとしたが寂しい。

今日からは時間のある限り、株式会社たまやの代表として、そして一人の男として、父として、日本人として日々の出来事を綴りたいと思う。

今週末に奥多摩山域にて開催される第20回日本山岳耐久レースに参加する。



およそ71.5キロの山岳路を昼夜をかけて激走する本大会はまさに”ドM”の遊びと言っても過言ではない。

何故、こんな苦しい事に金と時間をかけるのか。

私が二年前に参加した理由は、

・参加したお客様の話が心から判るため
・トレイルランニングのマーケットを知るため
・その年の5月、母が亡くなり何かで吹っ切りたかったため

少し記憶が曖昧であるが、こんな感じの動機だったと思う。

さて、今年の動機は・・

飲み物や食事を欲したときに取れる、帰れば愛する家族がいる、好きな仕事ができる、自転車や車など乗物にのれる、スイッチをひねれば電気が灯る・・

この年、この役職になると、ついつい色々なモノに毒され、当たり前にある事が奇跡である事を、当たり前のようにある事と錯覚してしまう。

これをリセットするのにハセツネは打って付けだ。

御年70を過ぎても挑戦する先輩方には心から感服する。

経営者である限り、仕事以外で自分を追い込む何かを・・やっておいた方がベターだ。


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