ワインの奥深さ

ワイン教室も中級クラスの第三回目。昨夜はフランスロワール地方をお勉強。

中央フランス地区、トゥレーヌ地区、アンジュソーミュール地区、ナント地区の四か所でつくられるブドウ品種を詳しく解説頂いた後、いざテイスティング。

ソーヴィニヨンブラン、シュナンブラン、ミュスカデ、ピノノワール、カベルネフラン・・今まで学んだセパージュ。

ロワールのブドウが比較的軽めであることからか、判別がとても難しく感じた。ワインを学び始めて今秋で二年目をむかえるが、自身の発達していない味覚と嗅覚、そして表現力に少々自信を失った(;^ω^)

ワインに携わった新事業を立ち上げるならばもう少し気合いを入れて勉強し、沢山のワインに触れる機会が必要であることを痛感する。

 

 

 

インスタントカメラ

スマフォが生活品になってから写真を撮るがめっきりプリントアウトしなくなった(;^ω^)

近頃、デジタル生活が過食気味なのでこんなモノを買ってみた!

富士フィルム社の「チェキ」

早速、社員の誕生記念の様子を撮影してみたが写真の色合い、紙質、独特なアナログ感が堪らない。

しばらくイベントに持ち歩こう!

 

 

 

 

父の日ギフト

先日の父の日、実父と義父に手紙とちょっとしたプレゼントを贈ったからだろうか・・

子供達三人から贈り物を頂いた(只、期待した手紙はないが(;^ω^)

長男は手ぬぐい、次男はお洒落な酒の肴、そして長女は何とワイン。

それも、フランス産ではなくイタリアのキャンティクラシコをチョイスしてくれたことにウルウル・・ヴィンテージは2012年だが、きっと結婚するまで抜栓できないかも(;^ω^)

近頃、親離れしていく子に父として少々寂しさを感じていたがちょっと元気になった(^◇^;)

 

 

 

弊社のアパレル店舗が入店するネスト。

昨年の台風で大破した扉を完全リニューアル。鉄製の扉に味わい深いエイジング塗装を施して頂いた。鉄扉の表面に錆びが浮き、白化したように見えるがプロの職人さんによるトリックペイント。

ガルバニュームの外壁、木枠とのマッチングが中々いい。

ネストビルもお陰様で今夏10年をむかえる。内装壁や床の経年劣化も感じるので決算の状況を見てリニューアルする経費を工面しなければならない。ハード(建物)を持つと固定資産を納税し、定期的にメンテナンスが必要となる。これからの時代「実店舗経営」は色々な点で維持継続に苦慮するので減税措置なども検討して欲しいと近頃強く思う。

激しい揺れ

大阪で震度6弱。被災された方、心からお見舞い申し上げます。

ここ四日市は震度4とのこと。出勤前、ダイニングで本を読んでいる最中に揺れを感じた。立って居られない程では無かったもののとても長い時間続いた。

飾り棚の思い出の品が数点ひっくり返った程度で、特に建物などが破損した様子もない。会社も特に異常がなくホッとした。

天災の怖さは理解しているつもりだが、いざ発生してみると何もできない自分が情けない。今一度防災に関しての準備を行いたい。