代表の言葉 - 「憶えておきたい事と伝えておきたい事」

株式会社たまや 取締役代表「安保 尚雅」の想いとメッセージを綴ります。

負うた子に教えられて浅瀬を渡る

今日2月27日、40代最後の誕生日を迎えた。49歳・・何だか他人事のよう。
しかし、49年間大病もせず、会社も潰れずに生きてこれたこと・・万物に感謝。

40代最後の年に相応しい生き方を心掛けたい。

近頃、20代や30代の立派な社長様にお会いする。社長業としてはまだまだ自分も若いと思っていたが”思い違い”もいいとこだ(;^ω^)

少しばかりの経験で”判った”ようなモノ言いを近頃しているような気がしてハッとすることがある。

人の話に耳を傾けているだろうか・・社長という権力を振り回していないだろうか・・分相応の生き方をしているだろうか・・

学歴も人脈も財も無い自分が、優秀な部下と家族の支えがあってたまたまラッキーにここまでこれたことを今日は思い知ろう。


パソコンを前にビタミン野菜ジュースと大好きな焼プリンで一人ハッピーバースディ\(^o^)/・・何だか寂しい気もするが・・


 

48歳になった

今は亡き母親が自分をこの世に生んでくれて今日で48年が過ぎた。
年を重ねるスピードが年々早くなっている。

朝からメールや電話でお祝いの言葉を色々な方から頂戴した。この年になると誕生日は正直ありがたくないが”世間様に生かされている”自分を知るにはとても良い気付きの日である。

社長は”裸の王様”に絶対になってはならない。
「実るほど頭が垂れる稲穂かな」ということわざを大切に48歳を生きたいと思う。

家人からは前々から欲しいと願っていたリーデルのワイングラスを頂いた。ちょっぴり嬉しい。


恩師

私には人生に大きな影響を与えてくれた3人の恩師がいる。
そのうちの一人が高校時代にバドミントンクラブでご指導頂いたs先生。

半年ぶりに同級生を交えながら食事を共にさせて頂いた。
歯に衣着せぬモノの言い方は相変わらずで、御年67歳とは思えない相変わらず引き締まった体型も流石だ。

20年前に結婚祝いで頂いた色紙は私の宝物。



「狐掌鳴難」こしょうならしがたし・・・片方の手のひらだけでは、手を打ち鳴らせない。人は一人だけでは何もできない例え。

国語の先生らしく、書道の道も極められていた先生。当時、色々な四字熟語で徳をといて頂いた記憶があるが、50歳を前にしてようやくこの手の言葉の意味が腹に落ちるようになった。

近頃「智恩報徳」という言葉もお気に入り。早速、恩師にお願いしてみよう。


 

我が人生に悔い無し

先日、事業を通じて社会貢献された偉大な方のお別れ会に参列させて頂いた。

人としても、経営者としても若輩者の自分をお招き頂いたことに大変感謝感激した。

個人が残された言葉"我が人生に悔い無し"

自分も死に際にこんな壮大な言葉を残して行きたい。

生前、故人が成された数々の偉業、献花に訪れられる圧倒的な多さに多彩な人脈を見させて頂いた。

創業一代では終わらず、今後も3つの株式会社と2つのNPO法人はご子息に託され、社会貢献と雇用を継承されていく。

自分も創業から22年目を迎え、経営者としての気構えを改めて引き締めさせて頂いた。

できることならば、毎日、完全燃焼悔いなし!といえるような生き方を積み重ねて行きたいものだ。




同級生との忘年会

昨夜、湯の山温泉で同級生の忘年会を行った。宿泊となると酒の量が半端なかった(-_-;)

10代の多感な時期に過ごした仲間との絆は深く、会話が進むと学生時代のあの頃にタイムスリップする。

話題は家族と仕事の内容が圧倒的に多い。時々政治の類の話も出るがつまらない愚痴のような話題は一切無いのが心地よい。

ひとしきり呑んだ後、寝床に入った。

消灯した次の瞬間、誰が始めたかは判らないが枕が飛んできた(-_-;)大人の枕投げなので節度あるものではあったが、久々に腰が抜けそうになるほど大爆笑した。

嗚呼、こういう時間がたまらなく楽しく幸せだ。


運命の再会

この世には時々神がかり的なことがおきる。

先月半ば東京へ出張した際に運命の再会があった。

I氏は関東出身のイケメン。仕事の関係で数年前までここ四日市にある大手企業にお勤めされていた。優秀なI氏は四日市での任務を果たし、本社のある東京へ戻られた。

時々、小売という商いをしていると”お客様と販売員”という主従関係を超え、公司に渡り親しくさせて頂くことがある。I氏とも酒を呑み交わす関係をおつくり頂いた。

離れ離れになってから時々SNSで少しは近況を把握していたものの、お互い日常の出来事に付いては多くを知ることは無かった。


穏やかな天気の週末、銀座は歩行者天国になっていて多く人で賑わっていた。ご存知のように銀座は道路が碁盤の目のようになっている。一見歩きやすそうなのだが、一筋違えば目的のお店にたどり着けない。この日もお目当てのお店にたどり着くまで少々迷子になった。

目的のお店を探しながら歩いていると、突然後方から私の名前を呼ぶ声が・・「安保さん」

聞き覚えのある声だとは一瞬で感じ取ることができたが、まさか広い銀座の細い路地で声をかけられるとは・・・

・・・振り向いた瞬間、昔と何ら変わっていないI氏と再会を果たした。また、お隣には気立ての素敵な美女をお連れになっていた。

どれぐらい立ち話をしただろう・・お互い近況を伝え合い、昔話に胸が熱くなった。
またの再会と、お互いの活躍について祈念し、記念写真をパチリして別れた。


今日はI氏とK様ご両家の結婚式。


数年前、I氏からプレゼントされた”手ぬぐい”を眺めながら二人の溢れる笑顔が思い浮かんだ。


思ひ出の公園

桜の満開を聞き、幼少の頃に遊んだ公園を訪れてみた。



野球、ドロケイ、ドウマ・・色々な遊びをこの公園でした。

子供の頃は物凄く広いと感じていた公園も、今の年になって眺めてみると随分小さく感じる。

隣町とのソフトボールの試合でホームランをかっ飛ばし窓ガラスを割ってしまったホロ苦い思い出が蘇る。

今も、この公園で子供たちは遊んでいるのだろうか・・

ご老人が公園でゲートボールする姿もホノボノして良いと思うが、やっぱり公園は元気で黄色い声が聞こえて欲しいと願う。

この公園で野球をしたメンバーともう一度会ってみたいな・・


断捨離

近頃、不要品が多い事に気がつく。
生まれつきの性分なのか、不要な物を思い切って捨てる事ができない。

しかし、今年は違う・・と言い切りたい

昨夜、フェイスブックを辞めた。



折角、友達リクエストを頂いた方に正確な情報配信ができないから・・そんなのが理由だ(お友達リクエスト頂いた方には大変恐縮)

実は携帯の通信機能も捨てたいと思っている(休日は携帯を既に取らないようにしている)
pcの固定メールアドレスと固定電話のみを残して一掃できないか真剣に考えている。

人間関係がウザイと思う事もあるが、人間である以上、人間と関わらなければ生きて行けない事も十分承知している。

何時読むか判らないような書類やデータも処分しよう。着用しない靴や洋服も処分しよう。


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