代表の言葉 - 「憶えておきたい事と伝えておきたい事」

株式会社たまや 取締役代表「安保 尚雅」の想いとメッセージを綴ります。

ご近所の老舗フレンチ

少し距離はあるが自宅の最寄り駅は伊勢松本駅。

駅前の商業ビルBLOOMさんの3階にある南フランス料理店Le Midi(ルミディ)さん

四日市在住で洋食好きの方なら知らない筈がない。弊社の創業は1993年だが、確かそれより前からお店を営んでいると記憶している。

 

昨夜久しぶりにお邪魔したが改めて料理のクォリティとコストパフォーマンスが素晴らしい。

こんなお店がご近所にあるなんてホント幸せヽ(^o^)丿

 

ディナーで飲んで食べても二人で一葉一枚(;^ω^)

 

個人的にはランチよりもディナーがオススメ。夕暮れ時、窓際の席からの鈴鹿連峰の眺めがこれまた素敵!

 


米蔵を改装した飲食店

名古屋駅から少し離れた堀川沿いにある”SAKE BAR圓谷”さん

 

 

先日、恩師にお連れ頂いた。

 

米蔵を改装した洒落た空間で、現代会席と地酒をワイングラスでいただく。

 

ここ四日市にはあまり見かけない空間で楽しい一時を過ごさせていただいた。

 

地方の四日市民とすると名古屋駅界隈や栄周辺で食事場所を探すことが多かったのだが、少し離れた”四家道”や”新栄”にも食通おすすめの名店が数多くあることを知った。

 

パッケージングされたチェーン店はもうご馳走様(;^ω^)個性ある名店がここ四日市にもたくさん現れ、街の文化を上げていきたいと思う。

 


純喫茶ボンボン

名駅界隈で仕事をおえた後、少し足を延ばして泉にある純喫茶ボンボンさんを尋ねた。

 

 

噂には聞いていたが昭和感たっぷりの実店舗は期待を遥かに超えてきた\(^o^)/

 

昭和24年創業・・ということは67年もの間、商いを続けてらっしゃるということ・・いや〜凄すぎる。

 

甘いものに目がない自分は人目を気にせず看板メニュー”マロンケーキ250円”を注文。お味も素朴で昭和の味。

 

先日訪れた神戸や大阪にもこういうスタイルのお店が頑張って商売されていた。今風のカフェも素敵で感性を刺激されるが、こういう粋で純喫茶の文化を継承するお店も我が街で長く続けて頂きたい。

 

 

 

 


お気に入りの中華店

弊社所在地の日永界隈には沢山の中華料理店が軒を連ねる。

本格系からボリューム系、お値打ち系など様々なスタイルで鎬を削られている。

 

当店から自転車で10分ほどの場所に超おすすめの中華料理店さんが彗星のごとくあらわれた\(^o^)/

 

店名は”龍薫”さん【コチラ】

 

 

お上品系の本格中華でありながら、お値段、お店の雰囲気、お料理のバリエーションなどなど私的には★5つの名店。

 

週一はお邪魔しているのではないだろうか・・料理長にすでに顔をおぼえられているし(;^ω^)

 

店内は決して広くないので時間帯によっては混み合うかもしれないが、恐らくまだ料理店に点数を付けるのがお好きな方にも拡散されていないようなので遠方から当店にご来店いただいたお客様にも是非立ち寄って頂きたい(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 


木々に囲まれたカフェ

トレランやキャンプで時々訪れる尾高公園。
三重県民の森から少し北へ向かった山間にお洒落なカフェ”nest”さんがある。



生憎のお天気の平日昼間というのに大勢のお客様で賑わっていた。

家人はお店おすすめフワフワパンケーキ、私はカラカラのノドを潤してくれるハートランドビアを注文。

窓ガラスに切り取られた緑を眺めているだけでとても心地良い。小さいお子様をお連れのママさん席もご用意されているので子育て世代の若いファミリーにも大変好評のようだ。

弊社のアパレル店舗と同様のショップ名”nest”に何だかご縁を感じて訪れさせて頂いたのだが、どうやら弊社のスタッフやお客様も山帰りにちょくちょく立ち寄らせて頂いているとか。


こういうお店に入ると弊社の飲食事業部立ち上げを一日も早く実現したいと思う!




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名前もユニークな中華食堂

ここ数年で四日市市内には沢山の飲食店舗が開業されている。

中心街が元気になることはおおいに結構なことで、大手フランチャイズ店がロードサイドを埋め尽くすよりも個人的には大賛成である。

四日市駅から徒歩2分、今春オープンした”ドラゴン食堂さん”を近頃利用させて頂いている


先ず名前がユニークで面白い(^O^)

また、中華とシェリー酒、ワインといった飲み合わせもとってもユニーク。料理の量と価格のバランスがお酒をメインに食事する者にとって抜群にいい。また、店長さんの思いやお人柄もホールのスタッフさんやお店の内装にも良い意味で表現されている。

店長さんは未だお若く、謙虚な方なのでこれから益々発展されるだろう。

街がもっともっと多様性を持つ事が、今一番地方の商店街に必要なことではないだろうか。

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