代表の言葉 - 「憶えておきたい事と伝えておきたい事」

株式会社たまや 取締役代表「安保 尚雅」の想いとメッセージを綴ります。

熱帯魚屋さん

大須の交差点で一際目立つエンゼルフィッシュの看板。

お隣は名古屋で有名なアイススケート場。

 

 

子供の頃から一度訪れてみたいと思っていたのだが、先日想いが叶った。

何を思ったか突然「金魚」を飼いたくなって、色々なアドバイスを受けに来店。

店主の方がとても優しく、ド素人の自分に懇切丁寧にアドバイスしていただいた。

 

お店ってこういう初心者もじゃげにしないの大事だと思う。おそらく店内の常連さんとの話を聞く限り玄人さんにも利用されているお店。

 

初心者さんから玄人さんまで分け隔てなく同じ気持ちで接することって小売りにとってめっちゃ大切でキモ。

専門店のスタッフさんって自分の考えや経験がちょっとできると上から目線になりがち・・・弊社のスタッフは勘違いしていないだろうか?

 

アクアリウムチャレンジしてみよう\(^o^)/

 

 

 

 

 


街の溶接屋さん

自宅から車で15分ほどのところに素敵な職人さんのアトリエがある。

 

街の溶接屋さん”bambino”バンビーノさん【コチラ】

 

我が家のリフォームでお世話になっている工務店の社長様にご紹介していただいたお店。

 

完成品を小売りしている訳ではないが、金属加工で数多くの製品を創作されている。

 

先日、ご縁を頂き代表のF氏と直接お話をいただく機会をえた。

 

アトリエに飾られてるバイクの写真、ワンオフでつくられたチタンゴトク、アンティークのランプ、整理整頓された作業場・・

直感で自分の感性とあうと感じた。

 

お受けいただけるのであれば、次期新店舗(いつになるか判らないが(;^ω^))ではディスプレ什器や家具の制作もお願いしたい。

 

ここ四日市にも素晴らしい感性でご商売をされていらっしゃる方が沢山いる(ただ、そういう匠は中々スマフォで検索できない(;^ω^))

 

そういった方々とのご縁を結集し商売繁盛、地域活性ができれば最高だな〜と近頃つくづくと思う。

 

 

 

 


ヴィンテージオーディオのお店が熱そう・・

東京の秋葉原、大阪の日本橋、名古屋の大須界隈などで最近よく目にするヴィンテージのオーディオを販売するお店。

 

 

一本諭吉100枚のスピーカーや年代物のレコードプレーヤー、真空管剥き出しのアンプなどが店内に並ぶ。

平日の雨降りというのに、音キチと思われる殿方で大変賑わいを見せている(但し、女性客は一切見ない)

この市場もコアでありながら、ナウな市場なのだろう。

 

弊社の事業もそうだが、コアな市場にフォーカスするのはある意味時代にあっていると思う。もしも、あっていなければ24年間もの間、商売を続けることはできなかったであろう。

 

ただ、大切なことはと”れぐらいの市場規模があるか”を正しく見極める必要がある。

 

オンリーワンであっても、あまりにも小さすぎると事業にはならず、自己満で趣味の領域から抜け出せない。

 

 

高価で素敵なオーディオを眺めながら、もしも自分が商売でやったらば・・といつもの悪い癖で妄想してしまう(;^ω^)

 

 

 

 


薪ストーブ・オン!

モデラートに常設されている薪ストーブにようやく火が入りはじめた。



薪の調達方法と保管場所の課題がクリアすれば、これほど心と体をホッコリさせてくれるものはない。​

​エアコンやガスファンヒーターのように簡単便利ではないが生火の暖は最高\(^o^)/
 

閑話休題
 

さて、本日12月29日20時を持って2015年の営業を全て終了とさせて頂きます。
年明けは2016年1月2日午前11時30分より営業開始となります。
 
初売りセールなどイベント盛りだくさんでお客様をお迎えさせて頂きます。
ご贔屓頂く皆様のお陰で今年も会社が潰れることなく営業を続けることができました。
来年も新しい提案でお客様の心を躍らせたいとスタッフ一同企んでおりますので引き続き宜しくお願い致します。
今年も本当にありがとうございました。

人形町のうぶけやさんへ行ってきた

1783年創業・・200年以上も続く打刃物の老舗"うぶけや"さんに立ち寄った。

近代東京の一等地に佇むクラシックな店構え。流行、コストパフォーマンスの高い建材で造られた最近のお店とは明らかに一線を画す空気。

"うぶけやで切れないものは毛抜きとお客様のご縁"というほど、毛抜きのクォリティに圧倒的な自信を持つ。
看板商品の毛抜き、爪切り、調理ハサミを頂いた。

僅か10分ほど店内に居らせて頂いたが、ひっきりなしに来客が訪れる。年齢層の幅もかなり広い。

やろうと思ってできる商売では決してないが、伝統を頑なに守り続ける老舗店の凜とした空気に鳥肌がたった。



 

恵文社 一乗寺店に行ってみた

昨日に続いて本屋さんネタ・・今、自宅に大きな本棚を大工さんに作って頂きたいと企んでいる。
タブレットを多用する自分がいうのもなんだが、やっぱり紙の本に触れたい。

恵文社さんの名前は何処かで聞いた記憶があるが、来春就職希望の京都在住の学生さんに場所やお店の特徴などを詳しく教えて頂いた。早速、車を宝が池方面へ走らせた。

いや〜、こんなところに、こんな素敵なお店があるとは・・???

恵文社さんの素敵なHPでも詳しく説明されているが、本以外にもCDやアパレル、食べ物、アクセサリー、陶器等、素敵な雑貨が素敵な陳列で並んでいる。

しばし時間が経つのを忘れ、店主さん(バイヤーさん)のセレクトに見惚れてしまった。

・・・お恥ずかしながら現在弊社に欠けている点をまざまざと感じ勉強させて頂いた。

こんな素敵なアイテムがあることをあなたは知ってるかい?

この空間心地よいでしょ?

たまらなくワクワクドキドキするでしょ?・・・そんなことを語りかけられているように感じた。


お客様に求められる商品をセレクトすることがお店にとって重要なことは勿論判る。
だが、お客様の心中を考えず、例え今求められていなくても売り手の気持ちをダイレクトに伝えるセレクトも大切であることを我々は決して忘れてはいけない・・・そんな気持ちにさせてくれた。


 


素敵なお店

先日、東京出張の際、吉祥寺にある素敵なお店"フリーデザイン"さんへ立ち寄った。

品数の多い雑貨を独自の視点でのセレクトがいい。弊社の店舗でも販売したいと思うようなアイテムが店内所狭し並んでいる。商品の説明が記載されたPOP一枚一枚にも拘りを感じ、商品を引き立てている。

平日の昼間にも関わらず店内は女性のお客様を中心に大変賑わいを見せていた。こちらの会社さん、他にもファイヤーキングの専門店や和物雑貨をメインにされたお店を高円寺でも経営されている。それぞれ決して広くは無いスペースであるが、ついつい長居してしまいそうな独特な空間が心地よい。



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