ヒュッゲなインテリア

自身のインテリアとワインの趣向に多大な影響を受けた「行正り香さん」

近頃、二冊目のムック本がリリースされた。

日本では衣→食→住の順番で言われるがデンマークでは住→食→衣の順で全く逆。衣を扱うものとしてはちょっと残念(;^ω^)

日本の住と食の文化を向上させる為、デンマーク親善大使を務めながら多方面で活躍されている行正さん。今、最もお会いしてお話したい有名人。

以前から行正さんの本やHPを読みこんでいるので本書で特別影響を受けるものがなかったが、唯一アートに関してはもう少し見識を深めたいと感じた。

余談になるが時の人であるZOZOの前澤社長がジャンミッシェルバスキアの作品を所有しているようだが、自分は現代アートにはあまり興味がなく、正直価値が良くわからない。やはり侘と寂のある日本画の方が心揺さぶられるものがある。商品アピールする背景、会社の応接などに東山魁夷氏の作品を飾ることが目下の目標(;^ω^)

次回、東京への出張時には行正さんがプロデュースされた新橋の肉屋さんフードデイズに是非行ってみたい\(^o^)/

UMEDA FOOD HALL

昨年春、大阪梅田阪急三番街の地下に巨大フードホールができた。

遅ればせながらこの商業施設をじっくり観察してきた。平日のランチ時とあってか大勢の方で賑わっていた。

都会ならではのビジネスモデルかもしれないが、是非このスタイルをここ四日市でやりたい。出店されている飲食店さんは某SCに入っているうどん屋さんやカレー屋さんやステーキ屋さんではない。食文化がちゃんとしたお店が厳選出店されている。

ランチタイムにおひとり様利用、お子さん連れでママ友利用、会社仲間と宴会利用・・回っていない本格的なお鮨からワインにペアリングできるビストロ、サラリーマン戦士の胃袋を満たすガッツリ飯からインスタ映えのお洒落スィーツまでワンストップで利用できるのがいい。

某SCのフードコートはどこへ行っても出展されているお店は同じ。資金力と組織力が幾らあってもこのビジネスモデルで生き残ることはできないのではないだろうか。

日展

改組新第五回日展巡回展が京都で開催されていた。小品盆栽の展覧会「雅風展」と日程が合致したので鑑賞してきた。

芸術感覚の乏しい小生には彫刻や工芸美術、書に関してチンプンカンプだが、唯一「日本画」に関しては心が震える感覚が時々ある。今回も感動した作品が幾つかあった。

10年後、20年後には個人的に大好きな東山魁夷さんのように日本を代表する画家になられることを心から期待したい。

画才も無く、鑑賞力も乏しいので軽率な発言に聞こえるかもしれないが、画家という職業にとても魅力を感じる。来世では経営の道ではなく、芸術の道を歩んでみたく思うこともしばしばある。

トンネルを抜けると・・・

大阪で商談の為、新名神を一路西へ朝から風が冷たく寒さが厳しい。天気予報では山間部は雪の予報となっていた。

三重県と滋賀県の県境にある全長約4キロの鈴鹿トンネル。滋賀県側に抜けると絵に描いたような降雪風景。

雪国で楽しむ商売を始めてから長年雪景色を見て感動することは無かったが久々に感動。

峠を超えるだけでこれほど気象の変化があるとは驚き。ここ三重県は平野部での降雪は未だなく交通障害は起こっていないが、そろそろ月末あたりドカ雪が来そうな予感。スタッドレスにも活躍して欲しいのので少しばかりチラついて欲しい(;^ω^)

diary

スケジュール管理はスマフォアプリのLifebearで一括管理してきたが、今年は心機一転、高橋書店のリングダイアリーを併用して使用することにした。

「書く」と「打つ」の違いを昨年強く感じたので、自筆力と思考力を向上させたいと思ったのが理由。ダイアリーカバーは随分昔に買ったH製のボックスカーフ。ボールペンは勿論カランダッシュのエクリドールを使用する予定!

これで漢字忘れも少しは止まるだろうか(;^ω^)