弊社が今できること

2011年3月11日午後2時46分頃、未曾有の地震が我が国を襲いました。
今日も夜を徹して人が人の為に何かをしようとしています。これは本当に我々の誇りです。
私はこの国に生まれて本当に良かったとつくづく思います。
今、我々がやらねばならない事は被災地を祈り、支援しながらも経済活動を継続して行い日本を復興させる事です。

我々の企業が販売する商品はいわば趣向品です。
い(衣)食住の類ではありません。
衣とは寒さと放射能(今)を凌ぐものであって我々が販売するものは、この場合衣とは言わないと認識しております。
しかし、我々は会社です。会社はお客様、従業員、家族、我が国、全ての為に存在しています。
上場企業であろうが一円ベンチャー企業であろうが社会に貢献してこそ会社です。
平素、格別のご配慮を頂いております弊社の顧客様。
今日はお願いがあります。
私たちが販売する商品が、好き、買いたい、必要と思うならば是非買って下さい。

株式会社たまやでは本日2011年3月19日より2011年6月30日までの104日間、お買い上げ頂いた金額の3%~を復興支援の為に寄付をさせて頂きたいと思います。
弊社の取り扱い商品が少しでも皆様のお役に立つのであるならばどうかお買い求めください。
我々は寄付をしたい金額を決めました。
各界の著名人の方には及ばないとは思いますが、目標を持って勢力的に復興活動に協力する所存です。
皆様のご協力により集まった義援金は定期的に各店のホームページトップ画面にて告知させて頂きます。集まった義援金がどういう場所でどういう使われ方をしたかを7月1日以降に公表させて頂きます。
どうかこの弊社の活動にご協力ください。
被災者の方、どうか生きてください。被災者の安否が判らず不安な日を過ごす方、どうか心を静め生をお伝えください。
また、東京電力の社員、及び関係者の方で今も尚、福島原子力発電所に残り懸命に沈静化活動をされる方々、その家族の皆様、謹んでお見舞い申し上げます。我々は心からエールをおくります。

まだまだ苦難は続きますが、ようやく色々な意味で復興のスタートラインに立てたと思います。
この思いで明日を生きたいと思います。
どうかご協力のほど心からよろしくお願い致します。
株式会社たまや
代表取締役 安保尚雅(アボナオマサ)
従業員一同

”あたい(値)すべき人”となるために

大晦日に食事をしながら、子供達に2011年の抱負を四字熟語で尋ねました。
すると、長男は「一生懸命」、次男は「文武両道」、長女は「品行方正」との事。
一年の始めに”志”をたてたり、目標をかかげるのはとても素晴らしいことだと思います。
”目標”はゴールにいたる方法であり、ゴールは明けても暮れても思い抱く”夢”ではないでしょうか。
夢の実現の為に、目標があり日々の目標達成の積み重ねが”〇〇に値すべき人”になれると私は思います。
新年の抱負を今年の大晦日まで思い続け一年を過ごせるでしょうか。
努力の継続なくして目標への到達はできません。
しかし、どんなことにも始まりがあります。
目標や志を立てるのに”決して遅い”という事はありません。
長いようで短い人生において、いい時もあれば悪い時も必ずあります。目標に向かって直向に努力を続け、努力を続けることを喜びにしたいと思います。
私は12個の具体的な目標と、三つの心構えを掲げました。
そして今日から一つずつ努力を重ねたいと思います。
私は子供達に「水滴石穿(すいてきせきせん)」という決意の四字を伝えました。