残57日

2016年も残すところ57日となった。

 

 

どうして、年を重ねる毎に時間経過が加速度的に進むのだろうか。

経験値が蓄積されたとか、人生が充実しているとか、感覚論ではなく科学的に時間軸が解明されて欲しいと思う今日この頃(;^ω^)

 

閑話休題、当月の23日は祝日の為、通常定休日を返上してお店を営業する。勤労感謝の日に営業とは、経営者としては猛省。

 

しかし、商売はお客様にご奉仕しご贔屓頂いて明日の飯が食べれる。サービス業が祝日に休んでいてはならない。

 

稼働日が一日増えたということは、目標達成していない部署は売上を挽回する絶好のチャンスと捉えよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

INFERNO

経営者やるなら映画を見るべし!・・・が自論。

 

バックドラフト(若者!これ絶対見るべし!)を見て以来、ロンハワード氏にゾッコン。個人的にはスピルバーグよりもロンハワード派\(^o^)/

 

そんなハワード氏の最新作”インフェルノ”を鑑賞しました。

 

 

個人的には★3.5点(;^ω^)一言でいえばイタリアやトルコの観光促進映画(;^ω^)

もう、今すぐにでもペガサス航空のチケットを取りたい気分です!

 

ドローン視点のフィレンッエの街並みや500人広間、ダンテのデスマスクなど歴好き男女にはたまらない。サンタマリアの言葉を耳にするだけで、かの有名な薬局と因果関係があるのかと勝手に妄想(;^ω^)

 

リスニングが未熟なので正確には理解できないが、きっとダンテの詩があちらこちらで伏線として使われていたのであろう。

 

 

本作で個人的に心に残った言葉・・

”復讐は正義に至る過程”・・・確かあったような?

 

次回は大切な人と【この】映画が観たいです。

 

プロの剪定を見入る

いや~11月に入って急に寒くなりましたね。我が街、四日市も秋を通り越して冬が来たッ!て感じです。

 

日中と朝夕の寒暖差がかなり激しいので、一気に紅葉が進みそうですね。ぶっ混み覚悟で月末に京都を再訪したい気分です。

 

先日の京都出張では龍安寺をたっぷり見入った後は、きぬかけの路をテクテク歩いて同じく世界遺産の仁和寺へ\(^o^)/

ここもお庭が超素敵で大好きなお寺の一つ。時々激しく雨が降ったせいか、参拝される方も少なくしっとりとお庭を見ることができました。丁寧に建造物と庭木を拝観したあとは、世界遺産のお庭を管理するプロに庭師さんの仕事ぶりを観察(;^ω^)

 

小雨降る中、松の木に手を入れる庭師さん、

 

 

ご迷惑承知で、時々素人の質問などを投げかけて・・(◎_◎;)

素人の馬鹿質問にも真摯に答えてくれる優しい庭師さん!流石PRO

いや~もしも経営者を勇退できるのならば、次の人生は庭師で間違いなしですな\(^o^)/

 

しかし、松の木が大好きな小生はどうも京都の松の木の剪定方法が好みではありません。

粋は十分感じますし、その技術の凄みは十分判りますが、松はやっぱり縁起の木ですのでキリッとした仕立てが好みであります!

 

近々、ご近所の盆栽屋さんで赤松を家人に内緒で購入を企んでおります(;^ω^)

夜な夜な寝床で老眼鏡をかけながら盆栽専門書を見てニヤニヤするのが至福のとき・・読書の秋ですな・・

 

 

犬矢来

京都に行くと必ず目にする犬矢来。

 

つい近頃まで犬矢来の役目を全く知らず単なる和風建築のオブジェだと思っておりました(;^ω^)

 

恐らく竹製のものが由緒正しい正規のものかと思いますが、ステンレスやガラス製のモノなども京の街で多く目にしました。

 

 

また、ある住宅カタログではエアコン室外機の目隠しに使用した事例もご紹介されていました。

 

時代と共に素材もカタチも使用目的も変化することは正常進化だと思いますが、オリジナルの歴史を正しく理解していることは何事も大切ですね。

 

 

京都へ

ブログをしばらくお休みしてしまい申し訳ございませんでした。

書きたい内容は盛りだくさんだったのですが、ちょっとドタバタしておりまして(;^ω^)

 

月も変わり、タイムマネージメントを徹底しブログを毎日続けることを頑張りたいと思いますが、当月も出張などでかなり時間に追われそうですので更新が飛び飛びになりましても、本サイトにご訪問いただければ嬉しいです。

 

先月末は新事業の打ち合わせのため京都へ。商談終了後、お気に入りにお庭を見に行きました。

お寺で一番お気に入りなのが右京区にある”龍安寺”

 

紅葉にはちょっと早かったですが、大きなお庭に心癒されました。お馴染みの15石の石庭を目に焼き付け、つくばいに描かれた”吾唯知足”は今の自分に最も響く言葉となりました。

 

まさか、御寺巡りがこれほど楽しくなるとは小学生の修学旅行では思ってもみなかったですが、年を重ねると歴史的な建造物や逸話に興味関心が沸くのは自然のことなのかもしれませんね。

 

紅葉シーズンをむかえますと静寂なお庭もザワザワとして心落ち着かなくなりますので、お寺巡りは雨の日、朝一番がいいですね。

 

鏡容池に映るモミジがとても美しかったです!