質の良い服とは素材、カッティング、縫製などのバランスが価格を価値が超えていることだと考え40年以上アパレルを生業にしてきた。実は自分が生まれた家はオーダー紳士服の販売を営んでいた。物覚えついた頃から背広や学生服を見て育った。ここまで生きてきて生意気だが自分が服に負けない服が少しわかってきた気がする🤭
今年もヘヴィロテで履いたSPENCE BRYSONのアイリッシュリネンパンツ。色はダークブラウンでイージパンツ仕様。お尻がでかいのタック入りを好みラインはテーパード。破れた箇所は修理し長年履いてきた✌️
同素材で色々と試すのが楽しい。こちらは裏地有りの仕様としたが昨今の酷暑によりハサミを入れ裏地レスとした✂️😅

改造をやりながら自分仕様にするのも自分流。ロロピアーナが使うリネン素材Solbiatiであっても躊躇なく改造する😓
良い洋服は着て着て着まくって本来の良さがわかるもの。近頃、洋服への探究心がまた再燃している😃








