ART NAGOYA 2019

協賛企業の社長からお誘いを受け、ホテルナゴヤキャッスルへ。今年で9回目をむかえるアートフェスティバル。現代アートを観覧しギャラリストや作家さんと交流できるワクワクするイベント。

こういう文化的活動が行われていること・・とても素晴らしい。私の情報不足かもしれないがこういうスタイルのイベントは我が住まう街には残念ながら存在しない。

日本画家の重鎮”千住博氏”が何かの書籍で「アートとはコミュニケーション」と書かれていた。作家が何を表現したいか、何を伝えたいか・・作品を見ながら想像を膨らますことは心の豊かさにつながると思う。

弊社の取り組んでいる事業も生活必需品の販売ではない。「心の豊かさ」を提案している心をもっと売り手様に伝えなければならない。

本会は本日の18時まで開催されているのでご興味ある方は是非!

ART NAGOYA 2019

置時計

BRAUN社製のBC02の置時計をベットサイドで愛用していたが娘に横取りされてから、しばらく腕時計を使用していた。近頃、夜中に目を覚ますことが多く、時間が判らないことの不便さを知り新機種を購入した。

モデル名はBNC009というデジタルモデル。

家中の殆どの時計はアナログなのでデジタルはお初。電波機能付きで、液晶の明るさが変えられる点が最大の購入理由。

前モデルはディーターラムス氏の機能美に魅了されて愛用していたが、少し気分も変えたくなった。ベッドサイドの置時計は毎日必ず一度は目にするもの。デザインと機能が満足できるものが一番。価格も置時計としてはほどよい。

ラムス氏の「良いデザイン」十か条は工業製品のデザイン以外にもあてはまる。

  • 良いデザインは革新的である。
  • 良いデザインは製品を便利にする。
  • 良いデザインは美しい。
  • 良いデザインは製品を分かりやすくする。
  • 良いデザインは慎み深い。
  • 良いデザインは正直だ。
  • 良いデザインは恒久的だ。
  • 良いデザインは首尾一貫している。
  • 良いデザインは環境に配慮する。
  • 良いデザインは可能な限りデザインをしない。

新店舗開店

名古屋を拠点に「生活文化の向上」のため上質なインテリアを提案販売するリアルスタイル。先日、国内6店舗目のオープニングイベントに僭越ながら参列させていただいた。

会社の信頼と実績、社長のお人柄があらわすよう、イベントには早々たる諸先輩方がお見えになっていた。

実店舗への積極投資が難しい中、東京青山の一等地で勝負される事業意欲。

先輩経営者には学ぶべき点が色々と多い一夜であった。

誕生日プレゼント

誕生日は何歳になっても大切なイベントだ。どれだけ仕事に追われていても家人や子供達の誕生日は祝福することを心掛けている。

弊社で働く従業員にも可能な限り、お祝いの言葉を贈るようにしたい。

先日、アパレル事業部で誕生日を迎えたスタッフがいた。社歴も長く男性なのでバースディカードを添えるのは流石に恥ずかしくてできない(;^ω^)

せめてお手軽な日用品を手渡ししたいと思い、色々と模索すると何故か圧倒的にタバコが多い(;^ω^)近頃はiQOSというものが主流のようだが、これも決して健康品ではないだろう。

愛煙家とはいえ、近親者にタバコを贈ることは「病気になってね」と言っているようで何だか複雑。心をこめて禁煙グッズをプレゼントした方が喜ばれただろうか(;^ω^)

そういえば今日14日はバレンタインディで女性がチョコレートを男性に贈る風習がある。そろそろこのイベントもサプライズ感が全く無しなのでスルーしてもよいと個人的には思う(;^ω^)ただ、3月14日のホワイトディと4月23日のサンジョルディの日は口下手な日本男児は女性に感謝を伝えよう\(^o^)/

うれしいいただきもの

MIJPで大変お世話になっている愛知メンバーが自宅へ遊びに来てくれた。

訪問いただくお客様には大変手間をおかけすが、自宅で寛いで頂きながら歓談するのが今の自分流最大のオモテナシスタイル。時間や周囲を気にせず仕事への情熱や夢を語り合っているとついつい長引き終電ギリというケースもしばしば(;^ω^)

愛知県、いや全国で名が売れっ子の「丹羽ふとん店」の丹羽氏直々にプレゼントをいただいた。何と自邸の椅子にあわせKVADRAT社の生地で仕立てていただいた脇息。

いや~最高素敵・・ありがとうございます・・という以外に言葉なし(;^ω^)

何より嬉しかったのが自邸で使用している椅子や家具を思い浮かべ、私の好みを創造し家具に見合う生地を選んで製作いただいたお心遣いに、氏の人として職人としての徳を改めて思い知った。家業を五代継承し、伝統と革新を織り交ぜながらの仕事は自分のような創業経営者には判らないプレッシャーも大きいと思う。歓談中、家族や武道へのお話を聞きながら感じたことがあった。氏の考え方には「信」というものと「柔」というものが絶妙に調和されている。

自身経営者として信念の軸はぶれず、柔軟に物事を視るべき心を今一度磨きたいと思う。