diary

スケジュール管理はスマフォアプリのLifebearで一括管理してきたが、今年は心機一転、高橋書店のリングダイアリーを併用して使用することにした。

「書く」と「打つ」の違いを昨年強く感じたので、自筆力と思考力を向上させたいと思ったのが理由。ダイアリーカバーは随分昔に買ったH製のボックスカーフ。ボールペンは勿論カランダッシュのエクリドールを使用する予定!

これで漢字忘れも少しは止まるだろうか(;^ω^)

号泣必至

2019年最初に鑑賞した映画。★4.5点\(^^)/

落ちぶれた元プロボクサーの兄と天才的なピアノの腕を持つサバン症候群の弟が織り成す兄弟の絆を描いたヒューマンドラマ。

「障害を持つ子を残して先に死ねない」ハンディのある子を持つ親の気持ちが心に突き刺さる。

恥ずかしながら途中からすすり泣きと鼻水ダラダラ状態となってしまった。リアル自閉症の子を持つ親としてソレあるあるシーンがいくつかあり、時々ホッコリ(^_^;)

長男も映画出演させたらきっと受けるだろうな(^_^;)

上映館は少ないがおススメな作品‼︎

衣紋掛け

My hangerはここ一択。

経営において「絞る」と「捨てる」は「勇気」と「決断」がいる。

我が社もこの道に道があると信じる。

東京駅八重洲口駅前一等地でもテナント募集中の貼り紙

東京駅八重洲口の一等地。家賃は幾ら程の設定なのだろう・・東京で気になるのが繁華街で「テナント募集」の貼り紙・・どんどん増えている感がする。

人の流れがつかめないので空きテナントの理由は定かではないが、明らかに供給過剰が原因だからだろう。

直近の為替レート、年末年始の株価変動、大企業トップの不祥事・・2019年明らかに日本経済は悪い方向へ向かうのだろう。オリンピックとういお祭の経済効果は一時的に過ぎないもので欧米猿真似政策では全く政治に期待が持てない。

我々、小売を商いとする組織は益々難しくなることを年末スタッフに伝えた。幹部社員も現場スタッフも小売りを取り囲む環境が楽観視できないことをジワジワと感じているだろう。今年弊社は以下5つのことに注力して指揮をとり商いを行いたい。

  • 仕入れ担当、売場担当はマーケットとフィールドをよく知る
  • コア、マニアックなファンのお客様を自店に取り込む
  • 独自性と地域性の高い商品開発を行う
  • 特殊ツアーと体験イベントの企画運営を行う
  • ワクワクドキドキするような店の多様性を目指す

ネット専売店ではないローカルな実店舗の強みを活かし、独自のオムニチャンネルでお客様の心を掴む商いを実現できなければ資本力と組織力の強い会社に淘汰され何れ無くなるだろう。


Caran d’Ache

昨年は直筆の手紙を沢山書くことを目標に掲げたが全く達成することができなかった。打ちなれたキーボード、タブレットでSiriが日常になると中々「筆」を持つのが容易でない。

このままでは「書く」という所作を失い脳が退化しそうな気が何となくする。打つ(タイピング)と書くの違いは「考えてから文字にするか、文字にしてから考えるか」だといわれる。まさにその通り、どちらにも利点と欠点があるので極力アナログな「書く」所作を今年は増やしたい・・ということで高級筆記具を買ってしまえば無理矢理でも書き始めるだろうという半ば強引ないつもの発想でスイスの高級筆記具メーカー「カランダッシュ」の直営店を尋ねた(;^ω^)

以前からここの鉛筆フォルムの六角形ボールペンが調子イイことは知っていた。いきなり万年筆を買っても内ポケットのお飾りになるだけなので定番のエクリドールシリーズを購入目的で入店・・しかし、商品バリエーションの多さに珍しく迷ってしまった(;^ω^)

迷ったときは少し時間をおいて他メーカーの筆記具と比較するも良い。ただ、装飾品として人気の筆記メーカーには心惹かれるものはない。