
創業からこれまでに沢山の人に支えられてきた中で多くの方との別れも経験してきた。若い世代は特に新陳代謝(見切り)が早いので経営者としても伴走しながら手探りで雇用内容をフレキシブルに検討する必要がある。ただ、我々の仕事は最初の段階で自分自身が興味があり好きなことやモノに触れたいという意識で会社を選ばれるので大きなギャップは産まないと考えている。ただ、年齢と共に生活様式や興味が変化した時にお金や時間、仕事との向き合い方を見直す時間が生まれるのでその際、続けるか否かの分かれ目になるのだろう。
本書を自分毎に置き換えると社長の「辞めどき」😅
振り返ると60歳で後任に託すことを考えたのが50代に入ってからだと記憶している。当期も早2ヶ月が経過し社長業も残り10ヶ月の予定😓
社長業を辞めてからの役割は漠然と模索しているが、やりたいことは「現場に近い仕事」😃人事、金策、教育、よく分からない集まりごと・・今まで散々やりたい仕事とはかけ離れたことをやってきた(だから仕組みができたともいえる)ので1993年に創業した時の気持と熱量でもう一度色々なことにチャレンジしたい。そのために捨てるものが必要でそれが社長という肩書きだ✌️役職は必要ないがきっと会長という名で呼ばれるのかもしれないができればニックネームの(アボニー)と呼んで欲しい😭
秋冬商材満載でお店は準備整っております!当月もかっ飛ばしていきますのでどうぞ宜しくお願いいたします🍁








