壁面補修をD.I.Y

壁面の塗装とコンクリートの間に水が侵入し塗装面が浮いてきた。
スクレーパーで膨らんだ箇所を取り始めると、次から次へとポロポロと壁面が取れてくる。
いや~こりゃ大変(;^ω^)
キリがないのである程度浮いた塗料はがした後に市販の補修用ペーストモルタルをヘラを使って塗り込んでみた。

予定では1時間程度で終わる予定が半日仕事となった(;^ω^)
硬化に半日ほどかかるようだので出来栄えは何ともいえないが、D.I.Yでやってみると色々と失敗はあるものの学びが多い。
そこで1つ疑問がわいた・・この凹凸の模様はどうやってつけるのだろうか?”砂骨ローラー”というものがあるとグーグル様が
教えてくれたがペーストモルタルにも使えるのだろうか?
顧客様の塗装職人さん、又は友人の左官大先生に聞いてみよう(^_-)-☆
 

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“壁面補修をD.I.Y” への2件の返信

  1. はじめまして。
    いつも楽しく拝見しております。
    経営についても、なるほどと
    そうだよなぁ~と思うことしばしばです。
    それとショップのデザインセンスうらやましい。
    さて塗装の件ですが、弾性(ゴム状)吹付タイルだと思います。
    3層(3回吹付)で一番最後に吹きっぱなしでこの状態に仕上げます。
    他には、霧状で小粒に仕上げたり、ローラーで押さえたりできます。
    ふくれているという事と
    はがれた状態から弾性が劣化してぽろぽろだと思います。
    劣化が少ない部分は逆にとれにくく厄介になります。
    手作業ならローラーで似たようにはできると思います。
    画像で見る限りシビアにいわなければ
    いい感じで補修になっているような気がします。
    そのやるきすばらしいです。
    ・・・プロでも塗装の補修は難しいです。
    わたし建築設計事務所やってます。

  2. ito様、コメントありがとうございます。また、つたないブログをお読みいただき感謝です。
    昨日、砂骨ローラーでコロコロやってみました。自分的には大満足のできでした!しかし、風が強くて液状態のモルタルが一張羅のセーターに付着してブルーになってしまいました(;^ω^)
    建築設計事務所の経営、素敵です!私事ですがマイホームのリフォームを地元の設計士さんに相談させて頂いております。やはりプロの方の意見って本当に凄いと感心します。ito様もきっと素敵な作品で施主様を沢山笑顔にされているのではないでしょうか。
    弊社も店舗改装を近々予定しておりますのでご縁あれば是非相談させてください。
    ありがたいお言葉に重ねてお礼申し上げます 拝

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