shopping street

津の大門を久しぶりに歩いた🚶平日の夜ということもあってか、店の大半シャッターが降り歩いている人も見かけない。

この光景を見ると我が住まう四日市の商店街はまだまだ活気がある。「売り物件」や「テナント募集」の広告が何だか寂しさを感じる。

時々、昭和時代の商店街の様子を映像で見ることがあるが令和の今、こんな風に街が衰退するとは多くの方々が思っていなかったのでは無いだろうか。

車社会になり郊外へ街の賑わいが移り、そして現代スマフォが普及し物を買う行為が実店舗から仮装店舗に移行した。これからの時代に実店舗が残り街に活気を生むためには飲食、空間、体験の場を提供することが欠かせない。観光資源に乏しい我が街も10年後どうなることだろう。経営者として実店舗に拘りすぎてはいけない。

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