オブジェ

百貨店のウィンドディスプレイはとても勉強になる。トレンドのお洋服をトルソーに着せたり、日常のライフスタイルをまんま再現したり、季節のイベントを表現したり様々で見ていて飽きない。都心の百貨店なら一日中ぶらぶらできる。

個人的には抽象的なウィンドオブジェが好み😊先日、大阪の百貨店で素敵だな〜っと思ってしばし眺めていたのがこちら。

球体型の寄せ花と形の綺麗な流木。

台風一過で海岸には流木が大量に上がっているだろう。花は家人にお願いして冬用のツリーを制作してもらおう。内製でやればコスパよく経費削減にもなる😅

サイトウミュージアム

松阪の魚町に今春オープンしたサイトウミュージアムを三重出身のアーティストと共に尋ねた。

館長の齋藤氏とご縁をいただき今回直々に館内の作品をご紹介いただいた!

齋藤氏の高い美意識、地域愛や後世に伝える美術館の使命など氏の思いや願いにとても共感を抱いた。

我がまち四日市の美文化を向上させるお手伝いをこれからも事業を通じて行いたい😃

日本の現代アート名鑑100

現代アート特集のブルータス最新号。

現代物よりも古い年代物に興味関心が高かったが、作家在廊のリアルイベントが開催されることやネット情報も取りやすいことから近頃、現代物が少々気になる😓

にしても巷はアートブームなのだろうか?!実店舗に絵をかけたり作品を置くと空間がとても引き締まるので弊社のアパレル店舗では絵や家具、陶器などの並びも気にかけている。秋頃には地域の画廊さんとも協業イベントなども企画している。

アートに関心を抱くことはクラシック音楽や歴史に興味を抱くことと同じ感覚がする。

時々我が住まう街は文化意識が乏しいと聞くが、先ずは実店舗を有する我々小売店舗が次世代に文化を発信し興味関心を持っていただくことからコツコツ始めていきたい。

アートフェア東京

2年ぶりの参加。

トレンドフのァッションや話題のスポーツなどサブカルチャーの世界で商売するものとしてアートは密接な関係にあり重要。そう遠くない未来、絵画や造形物を扱うギャラリーの展開を考えている。

会場中心の黒田陶苑さんのブースでは三重出身の内田鋼一氏の作品展を開催されており大変盛況であった。同県人として誇りである。

その日、偶然にも内田氏本人から「美意識の高い人が四日市にいることは嬉しい」とお褒めのお言葉をいただいた。これまた何より嬉しい😅

我が住まう街をサブカルチャーで盛り上げる仕事に一生関わる決意はこれからも変わらない✌️

大阪中之島美術館

大阪への出張ついでに2月2日に開館した大阪中之島美術館に立ち寄った😃

オープンして間もないがこんな時期なので来場者は少なく、待ち時間なく入館できた。

開館記念とあり、展示作品のボリュームは多く見応えあったが自分好みの作品は正直少なかったのが残念💦また、建築もこれといった仕掛けも無く個人的に黒い外壁が苦手で心にグッとくるような点が少なかった印象。植栽が育っていないのと、まだ工事中の箇所もあったので夏頃から開催予定の岡本太郎展の頃に再訪したい✌️

我が住まう四日市の中心街に図書館移転計画が確か上がっていたようだが美術館建設も同様に検討頂けないだろうか😅文化施設が乏しいのが我が街のちょっと残念なところだ💦

アパレル、アウトドアともに春の新作が連日入荷しております。自社のHPにも商品や最新情報もタイムリーに掲載して参りますが是非店頭スタッフと会話しながらリアルショッピングをお楽しみ頂ければ嬉しいです。当月もどうぞ宜しくお願いいたします🤲

岡本太郎記念館

東京青山界隈には仕事で行く機会が多いがいつも時間に追われることが多い。今回の出張は時間的にも余裕があったので以前から行きたいと思っていた岡本太郎記念館に立ち寄った✌️

マクセルカセットテープのCMで使われた「芸術は爆発だ!」というキャッチコピーが今も記憶に残る。

館内は多少補修改修されているものの記念館は坂倉準三の設計。太陽の塔が寄りかかるベランダ柵にらしさを感じる。

スカルプチャーに圧倒的な迫力を感じるので自庭に一つ欲しいが今となっては庶民が所有できる代物ではない😅

流行病がおさまりそうな春頃、川崎市の岡本太郎美術館にも今度足を延ばしてみよう✌️

国風盆栽展

上野で開催されている国風盆栽展を2年ぶりに見学。

今回は師匠に同行させて頂き懇切丁寧に解説いただいた😃

やはり盆栽の美しさは日本人の我が心に染み渡る。何百年もの間、世代を超え引き継がれる美しさにはオーラを感じる。

盆栽文化を若い世代に継承したいと思い、事業化を検討しているが残念ながら未だ実現できていない。今回は植物販売のプロの方とも意見交換できたので何とかして起動させたい。

にしても、今回の出展作品は中国人の方のお名前が沢山ある。きっと良品がどんどん日本から海外へ出てしまっつているのだろう。

盆栽のみならず日本の古き良き伝統文化や技術がどんどん海外に流出していることを何とか引き留めることはできないものだろうか。

ART NAGOYA 2022

陶芸家の苫米地氏の作品も展示されるということでアート名古屋2022に参加✌️

こんな時期でありながらも心豊かにする催しが開催されることはとても意義あること。こういう文化的催しが我が街は圧倒的に少ないのが残念。弊社も横の繋がりをもっと意識して四日市の文化が盛り上がるようお役に立ちたい😃

春が来たらアウトドア遊びを中心としたイベントをそろそろ再開したいと思う今日この頃・・“けしからん“というお声もきっとあるので何事も決断が難しい。

アート

近頃、いろいろな場面で「アート」と言う言葉を耳にしたり目にする。きっと良い時代に向かっているのだろう😅

芸術やアートの概念は諸説あり定義は難しいが、蒐集するアート作品を拝見するとコレクターの個性や人となりを感じることがある。

先日、名古屋で活躍するキッチンメーカーの会長にアートについて色々とお話をお聞きしたがやはり作品とお人柄に繋がりを強く感じた。

きっとワインの世界も同じことがいえるのではないだろうか。

これからの時代は仕事の本題に入る前にアートとワインの話をするのがニューノーマルになるのかもしれない。そうなって欲しい😅

水盤

滋賀県からの出張帰り、大津市の山間にある気になる商業施設に立ち寄った🚙

寿長生の郷(すないのさと)

地元の食材を使った食事処や甘味処、作りたての和菓子に焼き立てパンの販売。そして広大な敷地に咲く季節の野花と散策。丁度、柚子の収穫時期で摘み取り真っ只中であったが、何と言っても広大な梅林が郷のハイライトに違いない。きっと見頃の初春は大勢の観光客で賑わうことだろう。

建物も庭もとても見応えがあり和風建築に興味津々な自分にとって終始ワクワクドキドキ💦

特に長屋門という立派な門前にこれまた大きくオーラ全開な水盤が鎮座😃

江戸時代の物で重さは2トンほど鞍馬石の一枚物。久々に堪らなく素敵な美を見てしまった💦水盤に合わせた季節の花もこれまた粋。

門を潜ると手入れされたチャボヒバの単幹がこれまた良い✌️広大な敷地だけに借景も人工物が入らない。こんな素敵な施設がお隣滋賀県にあるとはお恥ずかしながら知らなかった。

我が住まう街、四日市も心豊になる商業施設を創造する必要性があることを改めて痛感した☹️

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