浅野弥衛

日がなビル一階に絵を飾った。

三重県を代表する人気作家、浅野弥衛氏の和紙に描写された作品二点

ブルーとエンジの対比を意識して飾ってみた

元永定正氏、諏訪直樹氏や古萬古焼などの作品も展示しながら空間デザインを整えていきたい

ファッションは自分自身を作品として表現できるアートだ

豊島美術館

弾丸高松へ🚘

久々のロングドライブ💦往復700キロオーバーの運転はこの年になると翌日にダメージが残る😅

離島にあり、到着湾からのアクセスは自転車という僻地にある豊島美術館

念願叶いようやく訪問することができた。コンクリートの建物は金沢二十一世紀美術館や軽井沢千住博美術館などを設計された、西沢立衛氏による作品。屋内の水滴を使ったインスターレーションは内藤礼氏。

期待通りの空間と演出で、しばし時が経つの忘れた。

いつか行って見たいけど行けてない建築と空間が日本中にまだまだ沢山ある。ネットで写真や映像を眺めているのと実際行ってみるとでは雲泥の差。

訪日客の混雑で避けていた人気施設を訪れるには感染症対策をした上で訪れるには良いタイミングだ🍁

掛軸

自邸に掛け軸を飾ってみた。

我が家に和室が無いので廊下の壁面を床の間に見立てた。

三重県伊勢市出身の中村佐州氏が描いた「鯛」軸装は少々痛みはあるものの縦長の構図が素敵で和でありながらもパンチの効いたギョロ目の鯛は洋の間にも映えると感じる。

芸術は様式を理解しながらも色々と楽しんでみるのが自分流。

掛け軸を飾る文化が日本でも減っていると聞く。盆栽同様、日本の文化として次世代にこれからも継承していきたい。

美術入札会

東京京町にある加島美術さんで第4回目の入札会が開催される。

しばらく上京していないので東京の景色を見てみたい気分だが、どうしても行かなければならない要件でもない。もう少し時期を置いてから出かけようと思う。

ただ、気になる作家さんモノが今回もある。オンライン入札という手もあるが美術品を現物見ないでbidする勇気はない😅

弊社でも絵やポスターを扱うと現場から聞いているが一向に提案が上がってこないのが残念😭

アートを四日市の多くの人に知ってもらう。若い人に繋げる。住まいに豊さを提案する。とても価値あることなので新事業として早くスタートすることを願う。

元永定正

日がなビルでアートの販売を検討している。

個人的には三重県に縁ある作家さんにフォーカスした絵や器などを紹介したい。

物故では浅野弥衛氏や元永定正氏、諏訪直樹氏などの作品を是非とも紹介したい。原画となると人気で価格も高騰しているので版画であればインテリアとして飾っていただけるのではないだろうか。

F4号と小品であるが「くろとべーじゅのうえうえ」を日がなビルに展示する予定✌️

八木一夫

近頃、アヴァンギャルドな陶芸家と言われる八木一夫氏の作品に興味津々。

色々と古書や専門情報を各方面から取り寄せ妄想中😅

40代の頃は夢中になる思考って悪い癖だと思っていたが、興味関心を持ったら先ずはトコトン夢中になることが結果オーライなことが大半多いことを知った💦大切なことは、自身が学び接しワクワクウキウキしたことを人様に伝えたいと思うこと。有益だと思う情報や体験をどんどん人様に伝えることが絶対イイに決まってる。現代は負の拡散情報が多過ぎウンザリ😭

話が大きく脱線したが八木一夫氏の作品、新社屋のひがなビルでも是非紹介したいと思う日本を代表する作家✌️

セレクションとコレクション

先日、四日市・・いや日本を代表し世界で活躍されるアーティストU氏と会食する機会を得た。とても至福な時を共有いただいた。

色々と芸術のことについて僭越ながら自分の考えやこれからを熱く語らせて頂いた。U氏の言葉の中で「ABOさんのセレクションとコレクションされた作品を見るとその人の考え方や生き方がわかる。その様に偽りはない」ん〜っ深いと思わず呟いた💦

先日、神宮の帰りに日帰り入浴で鳥羽の老舗ホテルへ行った。建物はかなり老朽化を感じたが、ロビー内はリニューアルされ良い言い方をすれば今風、厳しい言い方をすると統一感を感じない。

玄関正面に一目でそれとわかるベルナールビュッフェの作品。

大きい作品なのできっと高価に違いない。他にも版画や洋画が壁や柱に何枚かかけられていた。ただ、とても素敵な空間だとは感じることができなかった。ビュッフェの絵画の横には伊勢型紙のアート作品が並び、ガラスケースにはこれまた茶椀とバロック様式のガラスアートが混在して展示されている。

新社屋では盆栽や食の他にアート作品も服屋の中で展開する予定。弊社らしいセレクションとコレクションでお客様に喜んでいただきたと強く思う。

Scroll to top