浮世絵

日本人のDNAが見たいといったのだろうか(^_^;)

歌川国芳の代表作が展示されている浮世絵企画展を見てきた。

平日の昼間というのに長蛇の列で作品見待ち続出。

浮世絵版画特有の色味、奇想天外な構図、とても150年、180年前の作品とは思えない新鮮さ。

浮世絵は近頃、外国人にとても人気が高いと聞く。来館者に若い日本人が少なかったのがとても残念(>_<)国際的な知識や言葉も大事だが、自国のファッションやアートなど文化的な価値を次世代に伝えていくことの方がもっと大切なことだと近頃強く感じる。少なくとも我が子と従業員にはこの道を教えよう。

浮世絵って部屋のインテリアとしてみると保管も含め洋画や日本画のようなわけに行かないところが個人的にはハードル高し(^◇^;)

乗馬倶楽部

日頃お世話になっている社長から乗馬倶楽部を経営するという話を聞いたのがおよそ半年前。

当月21日、夢が実現する知らせが届いた。

いや〜流石、こういった文化事業に果敢に挑む会社を心から応援したいし、弊社も後に続きたい。

社長は慣れない動画配信サイトをいじりながら「アボちゃん、砂浜を馬で爽快に走るのは最高だよ」と目をキラキラさせ私にプレゼンしてくれた。

採算あっての会社経営。次世代の雇用も地域貢献も崇高な使命。でも、時間とコストが許すならば自分の夢を真っ直ぐに追いかける事業に今一度挑戦してみたい。

弊社、スポーツ事業部とのタイアップ企画も積極的に提案してみよう。

黄色いものいろいろ

陶芸家の内田鋼一氏が館長をつとめるBANCO musuemで素敵な企画展が4月14日まで開催されている。

黄色の器や花器がとても美しい。シンプルなカタチであれば食材もお花もとても華やかに引き立ててくれる。是非行ってみて、このイエローの素敵な色味を感じて欲しい。

こちらのミュージアムへ時々訪れるが、いつも新鮮でセンスの高いディスプレイがとても勉強になる。

四日市を代表するお店に違いない\(^o^)/

池田学氏の超絶作品を見てきた

超細密画を描く池田学氏。

思い出せないが何処かのアート展で氏の作品を見たとき衝撃を受けたことを覚えている。

氏の故郷である佐賀県が約1億3千万円で「誕生」という題の原画を購入した記事を読んだ。製作には3年3カ月を要したという。

そんな話題の現代画家の企画展がここ三重県の伊勢外宮前神楽サロンで開催されていることを知ったのがつい先日。終了間際に駆け付け、「どうぶつたち」じっくりと眺めてきた。

肉筆で書かれた繊細な絵は今にも動き出しそうなほど超リアル。私的にはニホンカモシカに最も魅了された。

こういう人気作家さんの個展が三重県でも開催されるのはとても誇らしい。弊社も「多様な文化」に触れる場の機会を益々創っていきたい。

奇想の系譜展

BONSAIの見識を深めるため、イザ・国風展へ!

あちゃ~何と前期と後期の入れ替えのため休館。大チョンボ・・ガラス越しの遠目に作品を眺めることになってしまった(;^ω^)

気を取り直しリスケ。上野まで折角足を運んだので、ちょっと気になる展覧会へ寄り道(;^ω^)

江戸のアヴァギャルド一挙集結!江戸絵画ミラクルワールド「奇想の系譜展」へ


岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に白隠慧鶴と鈴木其一を加えた8名の画家の代表作が一同に展示。奇想天外な発想に満ちた江戸絵画の新たな魅力を存分に官能。それにしても平日の昼時にも関わらず大勢の来場者。

今売れている現代作家さんも偉大なアーティストからインスパイアされていることを随所感じた。

温故知新の考えは経営道にもあてはまる。