四日市まちなかバル

我が町、四日市の中心市街地活性化の一環として明日19日・22日土曜日の二日間、食べ飲み歩きイベントが大々的に開催される【詳細コチラ】

今回の開催で8回目だとか・・

こういうイベントが切っ掛けとなり街に人が出て活性化することにおいて大賛成・・ただ、既に飲食の街として四日市市内は十分な賑わいを見せていると思うのでもう少し、小売業やサービス業も加えたスタイルに昇華できないのだろうか。

また、知り合いの飲食店さんが参加されていないのも何だか寂しい・・行政が仕切るイベントって趣旨が薄まって魅力に欠ける点が正直残念😭

父の日

今年も父に手紙を書いた

「伝える」ことの大切さ・・歳を重ねる毎に強く感じる

ありがたいことに病気知らずで今も元気で居てくれる実父と義父に感謝感謝

自分も一様「父」なのだが今日は号泣必至の手紙を子から貰えないだろうか・・一日三秋の思いで待っている(^_^;)

名古屋骨董祭

数年ぶりに名古屋骨董祭を視察した。

お天気の良い連休中日だからか、大賑わいという感じでもなかった。出展されているモノも陶器、古布、ブリキ玩具、古書、絵画など幅広く雑多感が楽しめる。真贋は定かではないが諭吉数百枚の物故作家のスカルプチャーや器が無造作に展示されているから笑える(^◇^;)

それにしても来場者の方の大半が、おじ様おば様で年齢層が圧倒的に高い。近頃の若者はこういう古美術品に興味を持たないのだろうか・・

確かに、デザインの優れたリーズナブルな和洋食器をネットで購入することが手軽にできる。郊外の生活量販店に行けばお値段以上のモノに溢れているかもしれない。今の時代に古い伊万里焼のお茶碗に諭吉1枚を払うのはナンセンスかもしれない。

しかし、オリジンの美や歴史に興味関心を抱くと、とても心豊かになりモノを愛でたい気持ちが溢れてくる。「モノ余りの時代」これから人が最も欲する気持ちではないだろうか・・ここにビジネスチャンスはないだろうか。またしても古美術品を扱う新事業の妄想が始まった(^_^;)

鯉のぼり

今日は端午の節句。

あちこちで鯉のぼりが元気に泳ぐ姿を見かけた。

先日も宿泊した都内ホテルの庭先に鯉のぼりが飾られていた。

こういう季節を感じる室礼や演出はとても心豊かな気分になる。

我々小売も馬鹿の一つ覚えのようにクリスマス時期にツリーを飾る演出では全く駄目だ。四季を通じ、お客様に五感に訴えるお店作りを心掛けないと強く感じる。

ところで鯉のぼりの歌にお母さんが登場しないことを先日知った(^◇^;)

嘘か真かネットを調べるとその理由が色々出ているのが面白い。

日本の伝統的行事に興味関心を持ち、四季のある国に住んでいることの尊さを我々はもっと知ることがこれから益々重要なことだと思う。

ゴールデンウィークも終盤、行楽や帰省など車の運転にはくれぐれもご注意いただき休日をお楽しみ下さい。

東京アート・アンティーク祭り

日本橋と京橋界隈で開催されたアートとアンティークのイベントを二日間かけ見て回った。

このジャンルの美術品に近頃興味関心が高い。

街をあげてのイベントだけに全国から沢山の数奇モノが集うとのこと。

このジャンルも新ビジネスのヒントになるものが沢山あることに気づき有益な出張となった。

明日からは新元号。気持ちも新たに仕事に注力したい!

当月も拙いブログをお読みいただき誠にありがとうございました。