薪ストーブのメンテナンス

モデラートの二階に琺瑯トーブが薪ストーブが鎮座している。
厳冬期はエアコンとアラジン石油ストーブの併用になるが大半の寒さを薪暖房で補っている。
アウトドア遊びがお好きなお客様を生火でお迎えするのが昔から憧れで2年前ほどに設置した。今冬3回目の冬を迎える。
ご存知のように薪ストーブはメンテナンスフリーではない。火を入れるにも先ず薪を調達せねばならないし、集めた薪をよく乾燥させる必要もある。シーズンが終われば煙突掃除や灰の始末もやらなければならない。
設置後、忙しさにかまけて煙突のお掃除を全くやっていなかったのでスス溜まりが気になっていた。
そこで、弊社の薪ストーブを設置頂いた”キリン工舎”さんのイケダ氏にメンテナンス方法をみっちりとご教示頂いた。

多くのお客様にご来店いただく店舗なので、火の事故があっては絶対にならない。食べ物を調理したり、引火しやすいものを多く販売しているお店ではないが念には念を入れて安全管理を徹底しなければならない。
定期的に建物の防火検診を第三者機関からも受けている・・でも、この診断内容と費用にはチト疑問もあるが、お上のご通達なので
さて、連日異常なほど暖かい日が続いているが、どうやら来週あたりにいよいよ寒波が日本列島に来るらしい・・
雪遊びを生業にする弊社にとって降雪量は非常に気になるところ。余談になるが、聞いた話によると暖冬で潤いをみせるのは人工的な観光地だとか(降雪など四季を観光資源としているところはもちろん厳しいだろうが)寒いと外に出たくないのは人間の心理なので判らなくもない。
でも、四季の国に住まうものとしてはやはり夏は暑くて、冬は寒い方がメリハリがあって生きてる感は高まる。
薪ストーブへの火入れ準備は整った。今日は小雪(しょうせつ)・・冬将軍様そろそろお越し下され(;^ω^)
 

レザーバッグのメンテナンス

革靴好きな自分は革鞄も大好きだ。
エルメスのボックスカーフはもっとも素晴らしいレザーであり、メゾンを代表するサックアペディッシュはいつか持ちたい憧れのバッグの一つだ。英国鞄ならホワイトハウスコックスのコストパフォーマンスも魅力だが質を優先するならスウェインアドニーブリックにも惹かれる。
ドメステックブランドならば大狭製鞄がいい。ダレスとトートを二つほど所持しているが価格と品質のバランスがとても高くお気に入り。
底マチが広く、40センチ幅のラージトートは出張からプライベートの小旅行まで今最も出番が多い。持ち手はクロコだが本体はnavyカラーのシュリンクレザーなので雨の日も風の日もガンガン使用している。
肉厚の良質な革が一番の要因であると思うが、デリケートクリーム(コロンブス製)で革靴同様、定期的にメンテナンスを施しているので角擦れを除きヤレは殆どない。
靴と鞄は男性は勿論、女性も良質な物を持つべき重要なアイテム。大きなブランドロゴが入った高価な品を持つ必要は決してないが、良質な革質と確かな縫製のレザー製品を大切に手入れされた鞄を持つ方は心豊かに見えるのではないだろうか。