地元ワイン

近年、国内各地でワイン生産が盛んだ。

勝沼の甲州ワイン、お近く滋賀県産の濁りワイン、北は北海道余市のピノ・ノワール・・いつの日か日本各地のワインナリーを尋ねる旅をしたい。

先日、とある小売店で地元三重県名張市青蓮寺産のワインがあることを知った。

いや〜我が住まう県でワイン作りが行われているとは何だか嬉しい\( ˆoˆ )/

青蓮寺湖周辺は食用葡萄の一大産地。生産には寒暖差が重要なのでワイン用のブドウ栽培に適しているかどうかは定かではないが是非美味しいワインを生産していただきたい。

ワイン 名は「蓮」セパージュは100%マスカットベリーA、ヴィンテージは2014年、アルコール度数はチェック漏れ(^_^;)

応援したい「日本ワイン」\( ˆoˆ )/

ワインの自動販売機

梅田フードホールの一角にワインボトルが入った機械が鎮座している。機械の下にはワイングラスが置かれており、上面には量と金額が掲示されている。

お目当てのワインを選び、量を決めてお金(プリペイドカード)を入れると自動で注がれるワインの自販機。このユニークなマシーン、以前山梨のワインナリーでも見た。人件費削減になるかもしれないが何だか味気ない。しかし、心惹かれるカルトワインも少量から飲めるのがワイン好きには堪らない。このマシーン果たしてお幾らほどなのだろう?

個人的にはお酒は店主なり(ソムリエ)の蘊蓄を聞きながら嗜むのが最高。逆に蘊蓄を聞くのが面倒な方には良い装置かも。

人不足解消の為、こいれからどんどんこういう機械がレストランに導入されるのだろうか・・何だか違う。

ワインマツリ

こういうイベントが四日市に欲しい!

北海道物産展を始めご当地イベントは確かに美味しいものが目白押しだがワインイベントとはやや毛色が違う。

何しろ、来場者の大半は”酔っぱらい”(;^ω^)

開催地がoosakaということもあるかもしれないが、めちゃくちゃノリノリで愉しんでいるご様子。

ワインの勉強で気合いを入れて乗り込んだが楽しさのあまり撃沈してしまった(^_-)-☆

Wine Book

ワインショップのエノティカさんからワインの魅力がとても判りやすく書かれたミニガイドブックを頂いた。

流石、エノティカさん!ワインラバーの心を掴むのが実に上手い。

ディリーワインから本格的なプレミアムワインを扱うお店は世に名店が沢山あるが「ワインの魅力」を伝えるのがエノティカさんはとても突出していると感じる。

こういう素敵なお店に近づけるような店舗を我が街でもいつの日か展開したいと夢見ているがもう少し時間がかかりそうだ(;^ω^)

ワインを楽しむミニガイドブック、ワイン教室の初級で学んだことがダイジェストで書かれていてばっちり復習できた。秋からは上級クラス目指して頑張ろうヽ(^o^)丿

泡の魅力

昨夜は中級ワイン教室の4回目。勉強のテーマはシャンパーニュ地方・・ってことでワクワクしながら参加ヽ(^o^)丿

ワイン教室に通うまでスパークリングワインの知識が全くなかったが歴史や製法、味わいを学んでからはどっぷりと泡の魅力にはまった。今となっては夏の暑いこの時期でもビールよりスパークリングを「とりあえず一杯」飲みたくなる(;^ω^)

ただ、味覚と臭覚が鈍い自分は良く冷えていて辛口でガス圧がほどほど高いと大半のスパークリングワインが美味しく感じるので正直、高価な泡と安価な泡の違いを正確に言い当てることができない。又、食事の最初から最後まで泡で通すこともできない。やはり泡の次にはスティルワインが無性に飲みたくなる(;^ω^)

連日の暑さでホテル屋上のビアガーデンにも行きたくなるが、標高の高いキャンプ場に泡を持ち込んでしっぽりやるのが今の気分!

今日も暑さが厳しくなりそうですので皆様、熱中症にはくれぐれもご注意下さい。