散財備忘録

ワインに詳しいお客様からおすすめされたデキャンィングポアラー。

ご近所のワインショップさんでは取り扱いが無かったんで、ネットでポチリ(;^ω^)お値段は3000円ほど。

ワインのボトル先に取り付けるだけで「お味がまろやか」になると言われるグッズ。空気と触れさせ渦を巻いて注がれる様子はとても素敵。装着前と装着後で飲み比べたが確かにお味に変化はある。また、注ぎ口がシャープなので口漏れせずに注ぐことができるのもいい。

ワインラバーな方へのプレゼントにおすすめの一品。

 

ワインの奥深さ

間もなくワイン教室に通い始めて半年。来月はいよいよブラインドで品種をあてる課題(;^ω^)

教室で学ぶ以外にも試飲会や専門書を読むなどし、知識と経験を積み努力してはいるものの目に見えるほど上達していない自分が歯がゆい・・特に香りにおいての表現力はチーンだ(;^ω^)

店頭でギフト用のワインを扱うとなるとやはりエキスパートなりソムリエの資格を所持しないと接客するお客様に信頼を得ることはできないであろう。

又、チーズとなるとさらに難解で学ぶ気みわかない(;^ω^)

ワインもチーズの何れもフランスで数年程修行する覚悟で挑まなければこの道はとても難しい事を痛感。安易な気持ちで取りかかった自分にちょっと反省(;^_^A

ただ、ビジネスでの会食ではおおいに役立っているのでもうしばらくはスクールに通い、見識を深めたいと思う。

 

 

 

コルク不良

男1人レンタルDVD見ながらクリスマスの夜に泡を飲むのは我ながら寂しい(;^ω^)

普段、泡モノはスペインのカヴァで野口英世1枚ほどのリーズナブルなモノを口にするが、今宵は奮発してシャンパンを\(^o^)/

ところが抜栓してすぐに気が付いたのがコルク不良・・こんな経験初めて(;^ω^)

コルクが割れていて、コルクの裾も広がらず・・フルートグラスに注いでみても泡立ちがイマイチ。恐る恐る口にすると微妙に気が抜けてお味がおかしい。

ワインの勉強を始めてしばらく経ったが、貴重な経験をした。

良質なレストランであれば交換をお願いできるかもしれないが、今秋に酒屋さんで買ったものなのでクレームをつけるのも何だか気が弾けたので今回は勉強代と思うことに(^◇^;)

1ケースの1本ぐらいブショネや酸化のワインがあると聞く。やっぱりワインは色々と奥が深い。失敗も楽しく思いながら学ぶとしよう。

泡立ち

師走は泡(ワイン)を呑む機会も多くなる。

ワイン教室に通うまでは、泡は料理の一杯目で夏に飲むワインと決めつけていたが、最初から最後まで泡を嗜むスタイルも近頃多いと学んだ。

勉強の為に買い揃えた泡グラス。ロブマイヤーにザルトとリーデルにシャンパンを注いで泡立ちを眺めて見た。

いや~凄い!ワイン通の方には失笑されるだろうが、これほどグラスによって泡立ちが違うとは感動\(^o^)/

次回は木村硝子さんの泡グラスを入手して研究したい(;^ω^)

ケンゾーエステートさんからも期間限定で泡(清sei)がリリースされるらしい・・名古屋に直営店、いや三重にも是非出店して欲しいな(;^ω^)