安保(アボ)という名字は珍しい。先日、漢字も呼び名も全く同じの女性と仕事を通じて出会ったヽ(^o^)丿

名刺交換をさせて頂くとぐっと親近感が沸き、偶然ではなく必然だと思った。

その方は伝統工芸に関わるとても尊いお仕事をされていてとても物腰が柔らかく素敵な女性。出身とかご兄弟とかもう少しプライベートのお話しも聞いてみたかったのだが大勢が集まる宴席の場でもあったので立ち話になってしまったのがとても残念。

「名字由来net」というサイトを見ると信憑性は兎も角、全国に「安保」という名字は9000人居るらしい。ただ、呼び名はアンポ、アンホウ、アンヤス、ヤスホなど色々。父方の出が三重なので恐らく伊勢が出となるのだろうか・・

小さい頃は「アホくん」と呼ばれ随分からかわれた。おかげで逞しくなった。今は自分の珍しい名が気に入っている。先祖様に感謝\(^o^)/

PayPay

話題の電子決済、巷でとても好評のようだ。

弊社もpaypayの決済加盟店として登録しているのだが、あっという間に決済取引上限額に達してしまったので追加で決済枠を増やしたほど。

弊社でお買い物いただくお客様が比較的デジタル世代なのか、新決済方法に感心が高くセキュリティへの不安もあまり無いのかもしれない。

キャッシュス化、ポイント付与率は今後、経営にとって益々重要な要素になるのだろう。

 

 

 

話題の電子決済

今、話題の電子決済サービス「Pay Pay」弊社も加盟店に名乗りを上げているので早速自分で試してみた。

100億円分還元キャンペーンが12月4日からスタートするということで家電量販店で必要品を買ってみた(;^ω^)

スマフォにアプリをダウンロードしクレジットカード決済用の情報を入力、購入商品のデータを読み込み、スマフォの画面に表示されたバーコードで瞬時に決済。

「ペイ!ペイ!」という愛らしい声が聞こえて取引完了。

取引後、還付される20%の金額が表示。1万円なら2000円が後日還元される。

「PayPayで支払うと20%戻ってくる」「40回に一回、ソフトバンクやワイモバイルユーザーなら10回に一回全額戻ってくる」など何だか怪しそうなのだが目の前でPayPayで決済した方が全額還付される光景も目の当たりにした(;^ω^)そんな、クジ運のない自分も実は5000円相当の全額還付を先日引き当てた\(^o^)/

2019年3月末まで100億円のキャッシュバックがあるようだが、こんな感じだと早々に100億に達するのではないかと推測する。

今後しばらくは電子決済のプラットフォームを狙って各社色々な新しい決済サービスが提供されるのだろう。店舗経営を行う経営者にとっては決済料率が下がることは大いにありがたい。しばらくこのサービスから目が離せない。

 

Last one month

お店のウィンドウにクリスマスツリーが飾られた。

11月も最終週、次月はいよいよ師走に突入。加速度的に月日が経つことを痛感する今日この頃(;^ω^)

体と仕事の進め方改善を精力的に行っているので今年の出来は先ず先ず。ちょっと近頃、本が読めてないが修正点。

師走は弊社にとって最も重要な月。このところ冷え込みが続いているのでアウターやスノーグッズなどご好評頂ければ嬉しい\(^o^)/

 

小売の実店舗としてクリスマスツリーもアリだがもう少しクリスマスムードをあげる派手なPOPも検討してみたいところ。新春は門松に変わる何かド派手な演出をしてみたい(;^ω^)

 

 

 

裸の王様

カルロスゴーン氏逮捕の報道を受け、改めて会社のトップは裸の王様になってはいけないことを学ばせて頂いた。

会社の規模には関係なく経営トップは社内では絶対的な決定権が存在する。

自身、裸の王様にならないよう心がけていることが三つある。一つは社外の友達や恩師と定期的にお会いいただき事業の使命を確認すること。二つ目は会社幹部と定例MTGを行い方向性を確認すること。三つ目は家人の意見も素直に聞き入れること。

経営は白黒で判断できない事案が頻繁にある。手柄は部下に責任は社長の自分が取る覚悟が必要である。社長業とは何とも辛い仕事だ。

ただ、社長とは最も人間として「成長」を体感できる職業だ!

ゴーン氏は残念ながら成長どころか衰退してしまった・・哀れだ・・

沢山の荷物も運べてとても重宝するルノーカングー。何だか気分的に乗りたくないので売っ払おうかな・・(;^ω^)