上海

先日、仕事とリフレッシュをかねて上海を訪れた。

中国人の方のには相変わらずの力強さを感じた。しかし、どうも景気は今ひとつのような気がする。
高級ブティックは閑古鳥。街のいたるところに建設が放棄されている建物が目に付く。
”世界の生産拠点”としての国のあり方に大きく変化が現れているのだろう。
それにしても日本人観光客を全く見なかったな・・

旅用カメラ

旅に出かけるならば高性能なカメラを一台持ち出したい。

だからといってフルサイズの一眼レフに長尺の望遠レンズは荷物になる。最新のスマフォに内蔵されたカメラ機能も素晴らしいが、奥行きがあり、シャープで繊細な映像を残すなら光量をしっかり確保できるカメラが好ましい。
マイカメラの候補にあがっていたのがペンタックスのQ10とパナソニックのGM1。
小型でコストパフォーマンス、ほどほどのクォリティの画像。どうせ撮影の腕前がたいしたことないのでミラーレスGM1は必要無いと思ったのだが、知人のカメラ小僧のアドバイスに乗ってGM1を購入。
手にしっくり馴染む質感。スターバックスで置き忘れそうなちっちゃい感。レンズを含め豊富なオプション。
嗚呼、カメラにまたまたはまりそう(^_^;)

パスポート

10年に渡り、海外渡航に携帯した思い出深いパスポートを更新した。

入出国のスタンプ、磨り減ったカバー・・使い込んだパスポートは旅の思い出として大切に保管しておこう。
人生で3回目のパスポート更新。新調したパスポートを10年間使用したとすると58歳の年齢。健康ならばまだまだ海外をまたにかけて商いをしていたい。
さあ、次は何処の国へ旅立とうか!?

ミキモト真珠島

お恥ずかしながら、三重県人でありながら”ミキモト真珠島”へ行ったことが無かった。
先日、鳥羽を訪れた際、時間に少し余裕があったので真珠の魅力を知りたいと思い、島を訪れてみた。

真珠ができるまでの解説、整備された庭園、女性には堪らない真珠アクセサリーの販売・・正直、入場料1500円は高くない?と思ったが真珠王”三木本幸吉氏”の偉業のお話しを聞くだけで私には1500円の価値が十分にあった。
鳥羽のうどん屋「阿波幸」の長男に生まれ、96歳で没するまでの三木本幸吉氏の波瀾に富んだ生涯と業績には大変感動した。
また、三木本幸吉語録も面白い。
”世界中の女性の首を真珠でしめてごらんにいれます” ”わしは日本中を公園にしたい”・・・経営者としての先見の明があったことは言うまでもない。
閑話休題。
真珠アクセサリーが作品として出来上がり、田崎真珠さんと三木本真珠さんの圧倒的な違いについてスタッフの方に尋ねてみた。

・・・腑に落ちる回答で無かったことが少々残念。
 

Hongkong

玩具の仕入に関する商談、及び市場調査・・・・・&結婚20周年を兼ね、家人を帯同し香港を訪れた(^O^)
相変わらずのチャイニーズパワー!
ネイザンロートでタクシー待ちをしていると列への横入り、パテックフィリップやエルメスでの買物もクロックスのサンダルを履き半ズボン姿、ムード満点のレストランで爆音をたてた会話・・・
東京山手線の立ち話で”中国人はマナーが悪い”という類の話を頻繁に聞く・・果たしてそうだろうか・・
私は日本人の常識が全く通らない慣習を肌で感じると益々事業欲が沸く。
ある意味で中国人の方はマナーが欠落している点もある。世界中、チャイナアンチは多いかもしれない。
しかし、別の角度から見ると”生き方”のブレなささ、食(旨いもの)への拘りなど人としての強さを感じる。
妻には申し訳ないが、ロマンチックな夜景を見ながらも”日本人としてのビジネスのあり方”を創造した三日間であった。
台湾や韓国、タイも魅力に満ち溢れた国であるが香港は中国に正式変換されるまで益々目が離せない。

観光特急 「しまかぜ」

先日、観光特急”しまかぜ”に乗って伊勢へ向かった。

小さなお子様を連れた家族、電車フリークの方・・デビュー間もないこともあって超人気。
鉄道にそれほど興味の無い私が言うのも何だが、近鉄電車の車両は”鉄道”としての魅力に満ち溢れていると思う。しかし、この”しまかぜ”という車両は実に凄い。
車窓からの特別な眺め、静寂性、マッサージやリクライニング機能がついた高級レザーシートに食堂車両・・・鉄旅がとってもしたくなる車両である。

子供たちが春休み期間中ということで、週末に休みを頂いて旅に出かけた。勿論、仕事を兼ねて。

日本の外へ出で客観的に自国を見ることは、とっても重要な事だとつくづく感じる。
超弾丸旅なので、リラックスはできないが、自分の血となり肉となる体験ができる。
結局、旅先でもアウトドア店、アパレル店など、同業種店の商いが気になる。

下道

ここ四日市から奥美濃方面へは東海北陸道を利用する。
時間帯と曜日にもよるが、そこそこのペースなら3時間ほどで飛騨清見インター迄行ける。
先日の旅では少々時間に余裕があったので、帰路は高速道路を使用せずに国道で南下した。
何十年ぶりかに通った”せせらぎ街道”は車の交通量も非常に少なく、ススキや紅葉などの木々がとても美しく、ドライブを存分に楽しめた。

しかし、高速道路ができた事により、今まで多く利用されてきた国道界隈の街が一気に過疎化していた。こういう街の崩壊は全国のいたるところで起きているのであろう。
確かに高速道路は便利だが、人も車も減少しつつある我が国の道路建設(利用方法も含め)は大きく見直すべきだ。
時間に余裕がある旅なら、なるべく下道を利用し、町並みを眺め、地元の人達とのふれあいを大切にしたい。

紅葉

本日は涸沢の紅葉を日帰りで目に焼き付けてきました。

吹流しと山間、太陽のコントラストがとても印象的でした。
トレイルランナー、スルーハイカー、有名人・・大変多くお見かけしました。

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