四日市市民芸術文化祭

先週末、市内の文化会館では盆栽や生け花、写真などの総合展が開催されていた。

たまたま、盆栽師匠にお誘い頂き始めて知ったが、こういう文化的な催しが住まう街で開催されていることが嬉しい。

 

ただ、来場者の大半は70歳以上のご年配の方というのが少し寂しい気もする。

こういう日本の伝統文化を若い人達にも是非見て感じて欲しいと思う今日この頃。

BONSAIも真柏や五葉松、杜松など王道ものから季節の紅葉ものまで幅広く展示されており、時間を忘れて見入った。

ただ、「おやっ?」と思ったことが一つ。展示スペースのメインに飾られている立派な盆栽の持ち主は何処かで聞いた政治家さんのお名前ばかり・・こんな言い方は大変失礼なのだが、自信で手入れをやっているのだろうか?それともプロに預かり料を払っているのだろうか?

 

 

BONSAI TRADE

先日、年二回開催される盆栽交換会が開催された。

水沢の長閑な茶畑を眺めながら会の皆さんと盆栽談義に花が咲いた。

まだまだ諸先輩方の審美眼には敵わないが少しばかりは良し悪しが判るようになってきた(^_^;)

日本の古き良き文化として長年継承されてきた盆栽文化。近頃は日本人よりも海外の方にBONSAIが評価されている。

日本の若い人達にも素晴らしいワビサビの世界の良さを伝えファンを増やしていきたい。

 

昨日、会社幹部にBONSAI SHOP開店案を伝えたら、意外にすんなり認めてくれた(;^ω^)

やるぞ!

 

 

紅葉

玄関先の「まゆみ」

この盆栽はお隣の師匠から頂いたもの。

実が可愛くとても紅葉が美しい。漢字では「真弓」と書き、弓をつくる際に用いられたことに由来するとのこと。

 

今朝方も万引犯が夢に出てきた・・

 

朝、太陽の光と鳥の鳴き声で目をさまし、綺麗な花や盆栽を眺める一時は癒される。

経営者は体の健康管理も重要だが心を病まぬよう自然に触れ合うことが大切だ。

 

紅葉し始めた真弓ちゃんが心を癒してくれるヽ(^o^)丿

 

 

銅線掛け

盆栽教室の先生から枝ふりの調整を教示頂いた。

いや~簡単そうでとても難しく、力と根気を相当要す(;^ω^)

先生曰く、銅線が自由自在にかけられるようになると木の性質、剪定の勘所がマスターできるといわれた。

お手入れ道具も一式揃えたので今秋、短期個人レッスンを受け初心者から中級者を目指したい\(^o^)/

 

朝練

今日は早朝から盆栽の師匠から指導を受けた。

預かりモノの五葉松の新芽切り。二芽を残して手際よく刈り込む師匠の腕は流石。

ハサミ使いが全くサマになっていないが、小生もチャレンジした。

盆栽に興味を持ったのはその圧倒的な世界観。

手を入れると花木に愛情が沸き、仕立て技術の奥深さを知ることができると師匠から学んだ。

朝夕の水やりは自身の日課となったが、果たして冬の展示会に出品できるように仕立てることはできるのだろうか・・(◎_◎;)