紫陽花

旬花の紫陽花。庭木のイメージが強かったが盆栽仕立てもイイ。

来年に向け挿し木にチャレンジしてみたい。

弊社の新社屋「日がなビル」ではBONSAI販売を検討している。ただ、水やりや日光浴など管理が課題。「次世代へ繋ぐ」ビジネスとして何とか課題解決して日本文化の良さを知っていただきたい。

40代の頃、ちっとも盆栽の良さがわかっていなかった。有益な人や情報と出会っても、自分に興味関心スイッチがオンしていなければ「新世界」は広がらない。知らないことを知りたいと思う好奇心と教えを乞う素直さは死ぬまで失いたくない。

杜松植替

早朝、師匠に懇願して杜松の植替えをお手伝い頂いた。

三年ぶりの植替え。根張が半端なく悪戦苦闘💦・・にしても植物の生命力の逞しさに驚く。

新調した少し大きめの角鉢に植替え完了。二週間ほど日陰と水やりで養生した後、玄関に飾るとしよう✌️

初夏にむけて花紫陽花の盆栽に興味津々😅

馬酔木

自邸のアケビが満開✌️

いよいよ春到来🌸・・っと同時に花粉も満載💦

このお花、引っ越してきた当時から植えられていたのだが正直あまり好きな樹木ではなかった。でも、よ〜く眺めると壺状の花がとても美しく神秘的。毒性が強いらしく獣害に合わないので花の鑑賞期間も長い😅

二本あったうちの一本は知らぬまにへし折られてしまったのが残念だが春の到来を知らせてくれる四季の花木としてこれからも愛でたい。盆栽向きの鑑賞木とのことなので挿し木できるか師匠に教示いただこう😉

盆栽教室

月一回の盆栽教室へ。

鑑賞する眼は少しは養えたと思うが、ハサミを入れたり針金を巻いたりする術はまだまだド素人💦

先生の術を見ながら実践するのが上達への近道だと思うがもう少し「理論」を勉強することも大切だと痛感する。

どんな習い事も「カタ」が重要。初心に帰り今一度「BONSAI」について学びなそうと思う。

盆栽女子

「ワタシの中の日本心が目を覚ます」全日本小品盆栽協会のポスターが素敵😉

都内のインテリアショップやアパレル店でも盆栽販売をチョクチョク目にするようになった。特に小品盆栽のカテゴリーは多肉系観葉植物に萌える女性にも響くと思う✌️

盆栽(植物)やアートが職場や生活空間にあると心の栄養素となる。

価格、インスタ映え、手入れ方法がよりわかり易く伝えられるように一工夫必要だ。

国風盆栽展へ

商談終了後、大急ぎで東京都美術館へ💨

今回は知り合いの立派な蝦夷松が出展されていた。いや〜素敵オーラ半端ない😊

にしても今回も外国人の姿が多かった。業者関係者にも白人姿が目立った。きっと世界的にBONSAI文化が広まっているのだろう。

今回は別会場で開催されていた売店へも足を運んだ。こちらもカオス感半端なくサブカルチャーの世界にワクワク✌️

151作品の中で最もピンときたのはこの二作品。ソテツと野梅がとてもワビサビあって良かったな〜😅

興味津々

盆栽を始めてから庭や樹木、植物への関心が益々高まっている。

今最も興味あるのが万年青(オモト)😅盆栽よりも更にdeepな世界を感じる。

歴史や鑑賞ポイント、育て方などを勉強中。

この世には「知らない世界」が多い。興味関心を抱くことは感性を磨く第一歩となるに違いない。

今年は更に美意識を高める行動を心掛けたい✌️

銘風盆栽展

名古屋の吹上ホールで今日まで盆栽展示が開催されている。

大小様々な力作が勢揃い。東京美術館で開催される国風展の規模には及ばないもの銘品といわれる作品が多く素晴らしい。

ただ、来場者が圧倒的に少なく、関係者や売店の方やにお話を伺っても来場者の多くが年配でお馴染みの方と外国人の方で若い方と女性は圧倒的に少ないというから残念。

本ブログで何度も記しているが「次世代に繋ぐべき価値ある事業」なので今年こそは何とか事業化したい!

摘果

今年も美しいピンク色の紅葉で楽しませてくれた盆栽まゆみ。

花が散り、残った実も色変わりを始めた為木への負担を減らすために摘果を行った。

穏やかな日に剪定バサミを持ちながら無心に摘み取っていると心も穏やかな気持ちになる。

盆栽は慌ただしい日常を忘れ心を静寂にしてくれる効果がある。師匠曰く盆栽は老いてからはじめるのではなく、若いころから始める方が学びが多いとか・・時間に追われる経営者さんには特におすすめ✌️

Scroll to top