長年使用したスマートフォン用の防水ケースを新調した。前回同様にアメリカのLIFEPROOFのものへ。

不意の落下、シャワー中の着信、頭に血が上り机上にブレーンバスター・・・日常使いからアウトドア遊びまでガンガン使ってもスマートフォン本体を傷めることが無かった。
ただ、表面のラバー部分の劣化は傷みが少々早過ぎた。防水性を試した訳ではないが海やプールでジャブ漬けするには怖い。
OTTERの防水ケースの頑丈さも魅力はあるが、スマートさではライフプルーフに若干分があると思う。
ただ、バッテリーの放熱を考えるとケースレスでがんがん使うのが最も理に適っていることを十分理解しているつもりだが・・・
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カメラの修理
今夏から使用しているコンデジカメラに不具合が起きた。
シャッターを切ると何故か撮影した写真がホワイトアウトする。その後”電源を入れ直して下さい”とモニターに表示される。パナソニックのカスタマーセンターに相談すると修理部門で詳細な検査をしなければ判らないとのこと。
カメラをメーカーに送りおよそ1週間・・・「何らかの外的圧力がかかりカメラ本体の上部が変形している」との電話連絡を受ける。保証期間内であるがおよそ4万円ほどの有償修理になるとか・・(^_^;)
大きく落下させた記憶は無いが、少しばかりぶつけた記憶はある・・それにしても、5万5千円程で購入したカメラの修理代金が購入価格の70%ほどかかるとは何とも理解しがたい。
しかし、秋の紅葉を撮るためには一日も早く手元に戻して頂きたい。加入している保険会社さんが敏速に対応頂けそうなので何とかなりそうであるが、近頃の精密機械は小さくて軽くて、精度が高いが耐久性の方は今ひとつのような気がする。数年で画素数も格段に良くなるデジタルカメラ業界ではレンズを除き使い捨てと割り切っているのだろう。
