仕事をする上でのお金(給料)のウェイトは何番目なのだろうか

牛丼のすき家さんなどを経営するゼンショウホールディングスが人手不足で一部の店舗が閉店に追い込まれていると聞く。






日中は1.000円近い時給、深夜については時間あたり1.225円もの高額に関わらず人員が集まらないのは何故だろう。



会社の真ん前にすき家さんがあるので自分も一年に数回利用させて頂くが、時間帯を問わずお客さんが入っているように見える。しかし、店内のスタッフさんの数は明らかに少ない。
仕事選びの基準は人夫々であるが、お金のウェイトは何番目なのだろうか・・
30年前に某大手電機メーカーに就職した大きな理由は3つあった。
・大学に行く費用が家庭の事情で厳しそうだと感じたから。
・両親から商売人よりもサラリーマンを強く勧められたから。
・高校から打ち込んでいたバドミントンを社会人になっても続けられるから。
20年前に電機メーカーをやめ、ボードショップを開業した切欠も3つの理由があった。
・変化や進化を上司が認めてくれない風土が社内に蔓延っていたから。
・興味感心あることを突き詰めてみたかったから。
・自分自身が商売でどれぐらいやれるかを試してみたかった。
今でもそうであるが、お金のことを細かく考えたことはサラリーマン時代、社長時代を含め考えたことは少ない。
高校卒業時、某運送メーカー、某自動車メーカーの交代勤務や餃子の王将は初任給が高かったことを記憶しているが、親に楽をさせてあげたい思いで一瞬考えたが、結果的には好きだったバドミントンを優先した。
閑話休題。
すき家さんのようなアルバイトの方の労力がメインのマンパワーとなる業種にとって”時間給”はプライオリティの高い選択肢の一つに違いないが、もう少し外食産業は”夢”に繋がるような雇用条件を打ち出すことはできないのだろうか。
安くて早くて味ホドホド・・を求めた客側の私達にも問題があるが、外食産業は我々小売業と同じで”お金”以上の”働く魅力”を打ち出す時に来ているとつくづく感じる。

デザイン

先日、マンホールのデザインが色々あることに気付いた。

道路と同化する鉄の蓋に何故デザインが必要なの・・?と思ったが、よく見るとスリップ止めを兼ねてのデザインであることが判った。
四日市市内のマンホールにどれぐらいのデザインが存在するのだろう。
きっとマンホールの権利を市が売れば売れるのだろうな・・・・

毎月欠かさず読む本

”読書”は豊かな人生、経営者として正しい采配に欠かせないものである。

今年も年初に”沢山の本を読むこと”を掲げたが思うように実行できていない。今日も新幹線で移動中に読みたいと思う本を数冊カバンに詰め込んで出た。
何故か移動時中の読書は最も腑に落ちる。
名古屋、東京間の移動100分以内で読み切れる本となると一話完結系の本が相応しい。どうも、話が途中で途切れると解釈が甘くなる気がする。
その点、PHPは短い時間で読み切れ、腑に落ちるので毎号欠かせない。
家人ともPHPだけは何故か内容をシェアしている。
決して小難しくない、当たり前のことを淡々と文字にされているのだが毎号何故か腑に落ちる。
一切、本を手に取らない我が家の男坊主も、そろそろPHPは読んで欲しいと願う今日このごろである。

従業員の健康

経営者は全ての従業員を愛している。

正直、考え方や反りがあわない従業員もいるが、愛していない従業員は一人もいない。
経営者の一人として従業員の健康と幸せを考えながら采配をしている自負がある。
弊社の福利厚生は決して満足なものではない。
しかし、会社の前にバスを横付けして不味いバリュームを飲ませるのは従業員の体を案じてのこと。
5年後には会社の福利厚生の一環としてPET診断も出来ればと思う。
その前に、食事をゆっくり取れる休憩室の設置や定期的な慰安会開催も急務な課題である。
従業員を愛し、守り、そして”この会社で働いて良かった”と思って頂けることを、これからも社長の使命であることを忘れないようにしたい。

夕暮れときの空

写真中央をご覧いただきたい。
ふっと空を眺めて、飛行機が飛んでいると何だかラッキーで異国への旅を思いだす。
テレビの発明もインターネットの発明も兵器の発明も凄いと思うが、自分にとって空を飛ぶ飛行機はやっぱり凄い。
これからの人間社会にaiロボットや宇宙船がきっと登場するのだから、もっと劇的に世の中が変化するであろう。
火薬、羅針盤、印刷技術・・ルネサンス期の三大発明も今となっては歴史書の一単語に過ぎないが、
発明を繰り返す人間という生物を改めて驚嘆する。

壊れて困るもの

・・・・
 
それは”体”である。
先日、命の尊さを感じる出来事があった。
内足靭帯損傷の疑い・・(;_;)
季節的にも装具をつけての生活は辛い(^_^;)
”こんな怪我で済んで良かった”と思いたいのだが不住な生活に苛立ちを感じる。
でも、歩行に何らかの障害がある方の気持ちが少し判った気がする。
病気や怪我を前向きに捉えるか・・それとも後向きに捉えるか・・

パソコンの替え時・・

仕事で使うパソコンがそろそろヤバイ(^_^;)
おそらく充電系統のトラブルで電源が入ったり切れたり・・時々画面がフラつく・・
2007年製のOSは何とwindows vista。サポートは勿論、純正保守部品を入手するのも困難だろう。耐久性に強いレッツノートだけあって、液晶本体や外装には全く問題ないが購入から7年を経過したのだから不具合は致し方ないだろう。
社内には30台近いパソコンが連日稼働している。
恐らく、社長である私のパソコンが最も古いと思われる。高度は表計算や質の高い画像処理も行わないし、容量の大きなアプリも使用しない。インターネットとデータや画像が閲覧でき、メールの送受信がクイックに行えればそれでいい。
随分前から買い替えを検討していたのだが、社内のパソコンの更新を優先しているのでやむ負えないが、決算も迫って来ているのでそろそろ本気で考えなければならない。
選択肢は色々あるが、最も自分的に折り合いをつけなければならないのが価格と耐久性、そして生産国。
クールなデザインが素敵なsony製か価格最優先のlenovo製(ご存知お隣り中国製)か・・
プライベイトはタブレットで十分だが、仕事ではまだまだパソコンに分があるだろう。
パソコンを単なる家電と捉えるか、仕事をする上でも上質なインテリアに触れていると捉えるか・・

電気自動車

昨日に続いて電気自動車の話題。

一見、トヨタのレクサスに雰囲気が似たオーソドックスな4ドアセダン。
コクピットに座ると、違いが歴然で、大きなタッチディスプレイが真ん中に鎮座する。
シフトレバーも無ければチープなカップホルダーも見当たらず、CDを入れるオーディオ装置も無い。

カリフォルニアで生まれたテスラーモーターズ
モデルSが間もなく日本の公道で目にすることになる。
一回の充電で500キロを走破し、0キロから100キロ迄の加速は僅か4.4秒。
EV車とは思えない圧倒的な性能が凄い。
CEOのイーロンマスク氏のケタ外れの創造力には脱帽する。
年末にはSUVのモデルXも投入予定。価格が価格だけに即断即決で買える車両価格ではないが、テスラーモーターズの存在が今後、日本の自動車文化を変えるのは違いない。
EV車が急速に普及するには専売の充電ステーションの普及も重要ではあるが、飲食店や小売店なら概ね動力電源を引いているので態々専用ステーションではなくとも充電可能ではないだろうか。
ガソリンスタンドが物凄いスピードでシュリンクしているのは何処の街でも同じ光景。
嗚呼、EV車のことが気になってしょうがない(^0^))

ELECTRIC VEHICLE

近未来、車社会はどう変わるのだろうか・・
私見を申し上げれば、ハイブリットがこの先10年間成長し続け、20年後は電気自動車がスタンダートとなる。ガソリン車は一部の高級ブランドだけが残り富裕層の方の道楽となるのだろう。
勿論、自動運転や遠隔操作といったインテリジエントな機能も劇的に進化し、車以外の船や飛行機などの乗り物も凄い技術で進化するのではないだろうか。
さて、私のような普通所得の人間がいつ電気自動車を買うタイミングなのだろうか・・
先日、ある出来事を切欠に真剣に買い替えを考えている。
お目当て(憧れ)の車はアメリカカリフォルニア生まれのテスラーか、又は今ホットで話題なBMW i3。

テスラーに付いては又のブログで詳しく書きたいと思うが、このBMW i3の近未来デザインは素敵だ。
BMWというブランドは自動車よりもオートバイの方が私にとって魅力が上回っていたのが、この車両の登場により”好き”という概念が大きく覆ってしまった。
家庭用の充電器で200㌔の連続走行。必要十分な加速。高級感を感じる内外装のしつらえ・・
車両価格は流石に安いと言えないが、補助金とリッター5キロの大食いガソリン車のランニングコストを考えるとi3の購入資金をある程度捻出できる。
ネット情報限りではあるが、EVに関して色々と調べてみると、EVのキットなども150万円程度から販売されているとか?旧車のビートルやポルシェを大胆にEVかされている諸兄もいらっしゃる。
日産や三菱からもバーゲンプライスの小型車がリリースされているが、どうもこちらは自身のライフスタイルにアンマッチ。テスラーの驚異の加速も捨てがたいが1000万円近い金額は自分にとって全く現実的ではない。
やっぱりEV車の前にHVV車に一度乗って、5年先頃に乗り換えが理想なのかもしれない。
車というものは工業製品であり、工芸品的要素で所有することが難しいものであることを大きく感じ始めた。
兎に角、近々ご近所のディーラーさんに伺って綺麗なBMWお姉さんに詳細説明をお聞きしよう(^O^)

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