親睦会

一昨日、会社の空き地を利用し、バーベキューを行った。

本業なので”アウトドア調理はお手の物”・・そう言いたいところではあるが、プライベイトタイムとなると炭おこしもままならぬ状態で何だか素人丸出し・・食材も本格的なモノではなく”ただ焼くだけ”・・ダッチオーブンなどを使って一手間かかった料理を期待すると完全に裏切られる(爆)椅子も倉庫の簡易脚立や事務椅子・・(汗)
しかし、こういうアフターナインの時間は心から大切だと思う。限りある時間の中で、わざわざ市内の居酒屋に出向く必要も無いし、お酒も無くてもいいだろう(勿論、あれば尚更良いが)
現代は仕事仲間とプライベイトの仲間を別けるようなライフスタイルの傾向があるが、仕事を愉しむ為には働く仲間の気心を深く知る必要がある。また、自分の時代は正にそうだったが、世の中のカラクリというか生きる知恵は全て酒場で先人から教わったと思う。
今の時代の集まりは昔のように飲めない酒を強要されることもないし、法外な会費を徴収されることもないだろう。
事業部が増え、働く仲間が増えたのはとってもありがたく嬉しいことだが、こういうゲリラ的食事会が減ってきたことに少し寂しさを感じる。

調べ学習

四日市の地場産業といえば萬古焼(ばんこやき)

伝統工芸と弊社が販売するアイテムでコラボレーションできないかを模索する打ち合わせを行った。
洋服やキャンプ用品と焼き物がマッチできるかは判らないが視点を変える事はとても重要だと思う。
極めれば極めるほど、似非(エセ)的発想に苦言を頂く事もあるが、現代的解釈でわかりやすく認知頂くことも大切ではないだろうか。
変えるべきところと守るべきところを極める・・勿論、売れ方の良し悪しはあるが、兎に角ファンの方に認知(お買い上げ)頂かなければ何の意味もなさないと思う。

老舗洋食屋

先日、敬愛する方にお食事をご招待された。
ご案内頂いたのは津市丸の内にある老舗洋食店”東洋軒”さん

創業は1889年、数多くの名料調理長を輩出され、あのクリームコロケットもこのお店が発案されたとか。
店内は現代風に改装されていたが、至るところに古き良き時代の名残を感じた。
看板メニューは松阪牛肉の甘味と旨みがブレンドされたブラックカレー。
見た目はお世辞にも美味しそうに見えないが、深みのある味は病みつきになりそうだ。週末の夜ということもあってか店内は満席。
しかし、時代の流れから老舗の洋食屋さんがどんどん無くなりつつ。私の思いつく限りでは四日市だとJR沿線近くの洋食グリルニューコトブキさんか、ときわの金鯱山さんぐらいだろうか。
津は県庁所在地でありながら、中々行く機会が少ないが東洋軒さんの洋食をいただきに出かける価値は十分あると思う。ただ、電車の駅からはちょっと離れているので車が便利かも。

調べ学習

今日は終日調べ物をした。
新規ブランドや新規仕入れ先ルートの調査、二ヶ月後に迫った決算の準備、新規事業のデータ収集・・伊勢地方の注連縄の歴史なども調べたり・・(笑)

”もっともっとお客様がワクワクドキドキするような物を売りたい・・”
我々小売はお客様に飽きられたら終わりだ。どうも最近、社内に”チンタラムード”を感じる。

岳人6月号

ありがたいことに弊社が専門誌に紹介された。
”岳人 6月号のP94~P95(お時間あれば是非お目遠しを!)

お店が全国誌に紹介されることは勿論、誇りに思うが弊社で働くスタッフとの一枚の写真が堪らなく嬉しい。
20年前にスノーボードショップを1人で開業し、冬だけでは食っていけないと思って関連の洋服屋を始めた。横乗りブームが過ぎ去ることに恐怖を抱き他ジャンルの洋品店を開業。ロスのメルローズでトムクルーズがフィギュアショップで買い物をしているのを見てフィギュアショップを持ち帰り、雪山以外の山も見たくなりアウトドアショップを・・気が付けば27人の働く同志がいてくれる。
はっきり言ってスタッフのことで眠れず苦悩することもあるが、スタッフに支えられ癒されることもある。
自分が立志した時に描いたお店に対しての夢、業界に対しての思いはきっと後進のスタッフが受け継いでいてくれるだろう。
この先20年後もフィールドプレイヤーであり、誠実に物を見つめ必要とされるお店として輝いていたいと思う。
最後に掲載にあってご協力頂いた、サンウェストの皆様、岳人関係者の皆様この度は本当にありがとうございました。

リンカーン

南北戦争、奴隷解放宣言・・確か小学生の頃に学んだ偉人”リンカーン”
予習をして挑んだが深くて難しい。
琴線に振れる微妙な感受性の違いは、やっぱり夫々の民族によってあるのでは・・

しかし、これから登ろうとする経営者や経営者を志すものは必見の内容。
ラストオブモヒカンで心奪われたダニエル兄。本作もリンカーンになりきった演技は凄い。

グリーン化税制・・?

ディーゼル車が新車登録から11年、ガソリン車が13年を超える車両には税金が10%重くなる税法がある。簡単にいうと”環境負荷”の高い車両に重税を課すというのだが、どうもこのルールに納得いかない。

”車を買い換えましょ” ”そろそろEVに” ”最新のミニバン買って景気良くしましょ”・・そんな風に自動車メーカーさんが言っているように感じてならない。
確かに最新のハイブリット車や低燃費のハイテクガソリン車に比べると古い車は燃費や騒音の面において劣ることはある。しかし、燃費が良くなったからといって巨大化したボディサイズの車は環境面にどうなの?使い捨てでは無く修理して長く使うことは物を大切にする基本精神ではないだろうか。
自国民としてできる限り納税は気持良くやりたいと思うのだが・・

家庭菜園

まさか自分がこの年で家庭菜園に興味を示すとは思ってもいなかった(爆)
確かに、引退(仕事)したら土いじりをするような、のんびりとした生活スタイルに憧れはある。
しかし、野菜なんて素人が作れる訳が無い・・ましてや本格的な道具や場所もないのでは・・そんな風に思い込んでいたが、最近ではお手軽に飼育が可能な道具やノウハウが沢山あるらしい。
我が家の車庫上では家人が育てたイチゴやプチトマトが実をつけている。

種から育てたものを口にして色々なことを学んだ。
自然の恵みのありがたさ、農家の人達の大変さ、摘みたての美味さ・・

My Mind Hero

男はいくつになっても心の中に憧れのヒーローが存在する。
アメコミヒーローのアイアンマンやバットマン、中年男性の憧れ007。坂本龍馬もマイヒーローだという方もいるだろう。
人生の折り返し地点をとっくに過ぎたが、自分にとってのヒーローはいくつになってもこれだ!

CCP社の”至極のウルトラマン”素材はレジン、サイズは約30センチ。ハンドメイドされたディテールはまさに本物。フィギュアというよりも芸術品とよべるほどのハイクォリティである。
ウルトラマンがドラマの最後に必殺技のスペシューム光線で悪役怪獣をやっつける姿は幼少の頃の自分をブラウン管の前に釘付けにした。
仕事も生き様も自分の原点はここにあるように思うことがしばしばある。

Scroll to top