代表の言葉 - 「憶えておきたい事と伝えておきたい事」

株式会社たまや 取締役代表「安保 尚雅」の想いとメッセージを綴ります。

生きた証

PHP7月号巻末のタイトルは「生きた証」

 

 

文中:「自分のことだけを考え、将来の日本の社会や子供たちに心を致さないのは、やはり人として望ましい生き方とはいえまい」

 

「次代を少しでも豊かで思いやりに溢れたものにするための痕跡を残せるよう、ささやかでも何か行動を起こしたい。それが今の時代を生きる者、一人ひとりに課せられた責任」とある。

 

確かに経営者として四六時中考えている信念だ。

 

しかし、近頃びびる自分がいる・・こんな生き方してては自分がもたないのではないかと(;^ω^)

 

 

知人から以前「安保さんは死ぬときがピークでいいんじゃないかと」いわれたことがある。

以来、四字熟語で”死時万歳”という文字を仕事ノートに書くようになった(;^ω^)

 

どれぐらい自分が次世代のために役立てるのか判らないところがつくづく難しいと感じる。

 

 

 

 

 

 

 


好きなことをして生きていく

相変わらず、本が中々読めていない(;^ω^)

 

”読みたい”本は沢山あるのだが本を読む集中力が減っている気がする(猛省)

経営者なので最低限、経営と自己啓発だけは何とか読むように努力しているのだが・・

 

今月のPHPのタイトルは”好きなことをして生きていく”

 

 

”好きなことを仕事”に選んだ自分としては現在進行形で好きなことをして生きてる感はある。

 

本文中、国語辞典編纂者の飯間氏が書いているように、”自分が楽しければそれでいい”という感覚は自分も一切ない。

むしろ、人様に受け入れられたい、人様に好きな世界を発見してもらいたいという気持ちが強い。

 

「アボさん好きな事してお金儲け・・いいですね」そんな言葉をかけられるとき、ちょっと複雑な気持ちになる・・

 


お気に入りの雑誌

ネコパブリッシングから不定期でリリースされるVINTAGE LIFE。

 

 

ちょっとお値段高めだが、リリースをとても楽しみにしている一冊。

 

国宝級のお宝アイテムから少し頑張れば所有できそうなアイテムまで幅広く掲載。特に自転車やカメラ、車、時計のジャンルは文化や歴史も詳しく書かれていて面白い。

 

日本のヴィンテージ市場はヨーロッパやアメリカと比較すると未成熟だといわれるが、今後国内でも益々成長するジャンルであることは間違いないだろう。

 

 

 

 

 


カフェ本

近頃、カフェに関する情報収集に余念がない。

 

四日市の水沢茶を使った和カフェ開業を決断した以上、半端なお店はつくれない。

 

今日も書店に並んでいるカフェ本を買いこんで熟読した。

 

 

地方でカフェを開業するのがブームのように書かれているが、カフェを開業した知人からは色々な苦労話を耳にする。

 

経営者である以上、自己満NG。

利益を生み、雇用を生み、世の為、人の為にならねばならない。

 

それにしてもカフェ本って面白い。

こーすればいいのに・・ああすればいいのに・・って具合にアイデアが無限に溢れてくる(;^ω^)

 

 

 

 

 

 


昭和ノスタルジー

小中学生の夏休みが終わった。

子供さんをお持ちになるお母さんも内心ホッとしているのではないだろうか(;^ω^)

 

先日、書店でこんな雑誌を見かけた。

 

 

”日本懐かし夏休み大全” 発刊は辰巳出版さん。

パラパラと眺めてみると昭和の匂いプンプンの懐かしいグッズが掲載されている。

 

近頃、昭和ノスタルジー系の本が書店に多く並んでいる。

バブル時代、青春真っ只中であった我々昭和40年前後のおじさん、おばさんがターゲットなのであろう。

 

この”日本懐かし大全”色々なものがシリーズで続々発刊されている。

 

日本カセットテープ大全、10円ゲーム大全、日本懐かし文房具大全、日本懐かしガチャガチャ大全、日本懐かしアイスクリーム大全、極めつけは日本昭和ラブホテル大全(;^ω^)

 

このジャンル、ビジネスマーケットなのかもしれない。

 

 

 

 

 


昭和40年代生まれの方におすすめの言葉集

いよいよ来年50歳の大台にのる。

 

大病もせず、会社経営者として生かせていただいていいる自分がラッキーだとつくづく感じる今日この頃だが、何故か50歳からの生き方に少々の不安と恐怖を感じることがある。

 

このまま大病せずに生きられるだろうか・・加齢と共に感性が鈍らないだろうか・・借金は65歳(残15年)で完済できるだろうか・・愛する家族と穏やかに過ごせるだろうか・・親の介護をすることにならないだろうか・・

 

そんな不安を拭いさってくれそうな本号\(^o^)/

 

 

一気に読んでしまったが、人生の先達の言葉はどれも素晴らしく心に響くものばかり。

 

文中、五木寛之氏の人生四つ時期(林住期)についての考え方は50歳から生き方におおいに参考となりそう。

49歳までの人生は振り返れば”多くの人に支えられた(恵まれた)人生”であった。

 

50歳から75歳までの25年間は”人様のお役にたてるような生き方”をド真ん中に据えて生きていきたい。

 

迷った時に指南してくれる言葉の力に感謝。

 

 

 


Anger Management

時々、どうしようもない理不尽なことがおこる。
"毒を吐く人"とは極力お会いしたくないのだが自分の立場(社長)からするとそういう訳にいかない。

先日、物凄く腹の立つことがあった。
悔しさのあまり、一睡もできず涙が溢れた。
一晩考え抜いて、どういう結論に至ったというと、

”怨みは徳で返す”

色々な応対方法があったとは思うが、徳を持って行動を起こした後、とても清々しい気持ちになれた\(^o^)/

もしも、怒りに自分の心が包まれていたならば、きっと毒を吐き散らす人間と同じよう、私も他人様にいつか毒を吐いたであろう。

幼少のころから短気で喧嘩早かったクソガキが社長という職によって少しばかりマシになれたことが本当にありがたい。

まだまだ、社長としても人間としても至らない点が多いが、徳を積んだ偉大なる先達に学びながら一日一日を大切に生きたい!

”感情的にならない本”久しぶりに復読してみた。



 

近頃読んだ一冊

近頃、まともに本を読んでいない。
経営者を務めるなら、ジャンルを問わず定期的に本を必ず読まなければならない。
昨年も読破する数を目標に掲げたが全く未達に終わった。

今年こそは!という意気込みで先日読んだのがこれ(;^ω^)


多読家の方には”それマンガやろ・・”と一笑されそうだが​​内容は実に濃いものだった。

​素晴らしい人生の言魂が数多く紹介されている。

・お前の知っていることなど知りたくない。私が知りたいのはお前が知っていることだ :ヴィトージェノベーゼ
​・家庭をしっかりさせればさせるほど国もしっかりするんだ :スカーフェイスことアルフォンソカポネ
・うまい水はわかちあわねば :ゴッドファーザーより
・権力があるものには責任がある :ゴッドファーザーより
・信頼は泥のようにもろい :ゴッドファーザー靴茲
・ここに石がある。長い間、水につかっているが水は中までしみ込んでいない :ゴッドファーザー靴茲
・高く飛び過ぎだだよ。上空の空気は薄いぞ :イヤーオブザドラゴンより
・何の力でここまで生きられたか?恐怖だよ。思えば恥ずかしい人生だ :ギャングオブニューヨークより
・生きている間に最も大事な問題は自分の命の値段を知ることだ :マラヴィータより
・名誉を知るものは必ず借りを返す :ロードトゥパーディションより

 
あれほど、観まくったゴッドファーザーを今一度字幕スーパーで見てみよう。

書くとは自分を掘ること

9月号のPHPで作家の下重暁子さんがおっしゃっている。

”書く”というほどではないが、私もブログを毎日綴っていると自分自身と向き合えることがある。

”掘る”ことにより自分自身を知って、はじめて人を理解し、思いやることができると下重さんがいう。まさにその通りだ。

また、”ものを書くとは恥をかくこと”ともおっしゃる。年を重ね、はじめて綺麗ごとではない自分と正面きって向き合うことも大切だという。自分もそれなりに年を重ねてきたせいなのか近頃、恥を避けることがある。昨日もお取引先様から最近、ABOさんのブログは普通過ぎて面白くないといわれた。きっと心のどこかで自分が恥をかくのが怖いのかもしれない。

読んで、書いて、話して、もっともっと自分自身を深く掘りさげようと思う。





プレジデントって時計の本だったの・・・?(;^ω^)

不定期で購入する雑誌「PRESIDENT」
今月のタイトルテーマは”一流の書き方” 書き無精の小生にとっては必読だと感じ購入。
イエローハットの創業者鍵山氏の書き方は心から尊敬するし、ライフ保険ネット生命CEOの出口治明氏の書き方に対する考えも深く頷ける。そんな社長必読のコンテテンツ満載の内容であるに違いないが、どうも近頃プレジデントらしからぬファッションテイストが強くなっている点が残念だ。

特に腕時計の広告や記事が多すぎる(;^ω^)
見開きはシャネルで裏表紙はウブロの広告、141ページからは”変わる高級時計”と題し
て2015年の新作腕時計の情報が50ページにも渡り掲載されている。



内容は多少他社(時計専門誌)との違いはあるものの特筆するべき情報でもないし、プレジデントらしい切り口(経営や経済的視点)で書かれている内容も少ない。

その昔、会社を創業したころは、いつの日か「PRESIDENT」を定期購読し机の片隅に並べ社長業を磨こうと思っていたが、本号のような内容が続くようならば購入する回数も益々減ることになるだろう。

社長必読書として復活してもらいたい。
 


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