快適温度

環境省の推奨する室温目安は夏は28度冬は20度。勿論、エアコンの設定温度ではない。

暑いと感じるか、寒いと感じるか、個人の快適体感温度は性別や年齢、仕事内容でも大きな違いがあるが個人的には夏の仕事場は少々汗ばむ温度を好み、冬の仕事場は少々寒い方が脳がスッキリして調子が出る。

地球環境を考える上で働く職場や店舗の温度管理はとても責任があり重要。ただ、TPOをまったく考えないクールビズは全く理解できない。

ご来店頂くお客様が直ぐに店を飛び出したくなるような気温は勿論NG。パソコンに向かい汗ばむことが無いようであれば間違いなく夏風邪を引くので冷えすぎもNG。

我が家の脱衣場で使用している温湿計(ThermPro)デザインも秀逸で数値も正確。自分のデスク周りを計測したら29度、これくらいが汗ばむくらいが丁度いい😉

美しい家と暮らす

自店舗のデコレーションや自邸の模様替えなどの参考になる。また掲載されている方の洋服センスやセレクトされている家具などにも興味関心が湧く。ただ、建築専門誌ではないので間取りや立面が掲載されおらずワイン飲みながら見る手の本だ。

今の住居に引っ越して間もなく5年が経とうとしている。間もなく築30年になる我が家💦RC構造なので冬場は決して快適とは言えないが修繕を繰り返し終の住処としてこれからも住み続けたいと思っている。

家は住人の個性や感性、趣味趣向の好みが大きく現れるもの。

私的に「美しい家」とは、物が少なく、シンプルで片付いた家に居心地の良さを感じ「早く家に帰りたい」を思えるのが理想郷。

どこで、誰と、どのように住むのかも重要。

お庭があって、改修しやすい余白があって、地震に強くて、茶室があって、地下があって・・ついついこの手の雑誌をめくると色々妄想してしまう😅

アートの価値と価格

小売の代表として、近年「美意識」への関心をとても大切にしている。

何度も本ブログにも記しているがアートに触れることで己の美意識の感度が上がることを切に実感する。

現在、名鉄百貨店で「美術の祭典」と言われるイベントが8月20日まで大々的に開催されているので商談帰りにふらり立ち寄った。

有名作家さんの原画や美しい版画を眺めているとついつい見入り込んで時が経つのを忘れてしまう。特に前田青邨や川合玉堂、川端龍子の描いた掛け軸などは現代の売れっ子作家さんの高額絵画よりもオーラに魅了される。

広い会場でちょっと気になったのが現代作家さんこちらの作品。

古屋野雄紀さんという若手の日本画家さん。人気お菓子のパッケージデザインも手掛ける現在注目のアーティストらしい。作品名は古野さんの代表的なモチーフでもある「円相図」

お値段4号サイズで12諭吉・・さてこの価格が高いと感じるか適正と感じるかは人ぞれぞれ。

「今買っておけば将来価格が上がりますよ・・」と美術商の方の談😁

個人的には寝室などに飾りやすいサイズとモチーフであると感じるが、価格が適正かどうか、そして将来価格が上がるかどうかは全く関心がない。

アートの価値を決めるのは個人個人によって違う。そこがこの世界は面白い。話題の海外アーティストの作品がどれだけお買い得になっても自分の心には価値を感じない。伝統的な日本画や古い時代の銅版画、スカルプチャーも日本物故作家の木彫や銅像に多大な魅力と価値を感じる。きっと日本人というDNAがそうさせているのかもしれない。

現代、日本画のジャンルは「安価」な市場と言われている。そういう意味で考えると株式相場と同じで今は買い時なのかもしれない😅

夜の庭木に水やりする際の必須アイテム

暑い夏場は庭木への散水を朝晩2回を日課にしている。

朝は目覚めて直ぐに庭へ飛び出し散水する。出勤前の時間を利用してやるべき仕事のシミュレーションを行うと質がとてもあがることを実感する。

日が落ちた夜は、帰宅後すぐにホースを手に取りたっぷり水を与える。但し、半袖短パンで庭先に出ると一瞬で蚊の餌食になる💦

そこで手足に虫除けバンドを付けることが欠かせない!

開封後13時間効能があるようだが使用後に毎回ジップロックに収納しているのでかなり長期間使える😓

夜の散水は酎ハイ片手に1日を振り返りながら瞑想のひと時。近頃、睡眠の質も向上していることを実感する☘️

Summer flowers

日中はエアコンレスの生活なので、このところの猛暑で花も日持ちが悪いのがちょっぴり悲しい💦

部屋に生花があると季節の彩りを感じとても豊かな心持ちになる。

玄関のシュークローゼット上に飾られている夏花代表のアンスリュウムのピンクがとても鮮やかで美しい。花言葉は「飾らない美しさ」

花器は陶芸作家の苫米地さんの作品。

ベットサイドの花はピンク色のLILY。花言葉は「虚栄心」

ガラスとバンブーの花器は涼し気で今時期のお気に入り!

家人が華道を習うまでお花って贈り物のイメージが強かったがこれほど生活を豊かにしてくれるものとは知らなかった😓

生花と花器を共に扱い提案されているお店って意外に少ない気がする。ビジネスとしては難しいのかなぁ・・

大型の台風10号がここ東海地方にも接近しております。当店は通常通り営業予定ではございますが、来店のお客様を安全にお出迎えできないと判断した場合は営業時間を短縮致しますのでご理解のほど宜しくお願い致します。