ラコリーナ近江八幡

台風一過の青空が広がるここ四日市。

昨日に続き滋賀ネタヽ(^o^)丿

美味しいお菓子をつくる、たねやさんグループさんのフラッグシップ店にお邪魔した。

ラコリーナのメインとなる本社施設を設計監修されたのが、建築家の藤森照信氏。数年前トゥリーハウスを調べていて偶然、藤森氏の作品に出会い感銘を受けた。

クラブハリエさんの作り立てバームクーヘンや生どら焼きも大変楽しみであったが、何よりも建造物をガイド頂きながら見学できたのが最高。

自然の中に溶け込んだ建物は、いや~どれも圧巻。特に本社棟の銅版吹きや栗の木の原木使いが凄かった。建築好きには堪らない施設。

ただ、個人的に一つ気になったのが、メインショップを出た左側のフードガレージショップの施設。アメリカ西海岸ぽいイメージが自然との共生に全くマッチしていない(;^ω^)恐らく社長様の趣味が具現化されているのだろうが、これはちょっと痛いと感じた(辛口でスイマセン(;^ω^)

平日の夕方にも関わらずかなりの混雑ぶりだったので週末ともなると大変な渋滞となるのだろう。

三重県側からも421号線の石榑峠トンネル開通のお陰で、滋賀県にはとてもアクセスが良くなったので近々再訪したい。

 

 

津八幡宮

休日の天気が良い日はもっぱら輪行を楽しんでいる\(^o^)/

津市のヨットハーバー周辺をサイクリング。高虎ドックさんT2菓子工房さんなどの人気店を見学しながら新事業のネタ探し(;^ω^)

自転車だと狭い路地や入り組んだ道も入れるので新しい発見に溢れている。

鰻をいただきハーバー方面へ戻る途中、とても立派な鳥居を発見。

自転車を降り、鳥居をくぐり長い参道の奥に立派な本殿。「津八幡宮」壮厳で神秘的。

津観音も見事だが、こちらの津八幡宮も魅力的。

自転車のペダルをゆっくり漕ぎながら街を眺めると色々な新しい発見と出会いがある。

生活に自動車がどれほど必要なのだろう・・

 

THE GATEHOUSE

名古屋JR GATE HOTEL内に入るレストラン「THE GATEHOUSE」

ブランチタイムに入店した。

メイン料理はお魚かお肉が選べ、前菜のサラダはビュッフェスタイル。90分オーダー可能なアルコールがセットされ食後のデザートもついてお値段3500円はお得感満載ヽ(^o^)丿

高層階からの眺望も素晴らしく、天井が高くブルックリンスタイルの店内も心地よい。ホテルに入店するレストランとは思えないほどカジュアル感もあって良い。

・・しかし何故か来店客が少ない・・平日の午後遅い時間帯だからだろうか(・・?

ささしまライブのグローバルゲートの商業施設でも同じ空気を感じたがお店のクォリティがとても素敵なのにどうして来店客がこれほど少ないのだろう・・

ターゲットとコンテンツのマッチが良ければ、実店舗に「立地」はプライオリティでないのかもしれない。地方店舗でもやれる自信が沸くと共に、建物と立地にコストを掛け過ぎるのは危険であることを強く感じた。

レストランのエントランス、個人的にとても良かった!ストリート系のアパレルを扱う店舗で是非参考にしたい空間!

 

 

 

 

 

 

LED

台風12号がここ東海地方を通過したものの風が強く、時々激しく雨が降る。庭木も倒れず、雨漏りもせず、建物にも損壊がなくホッとしている。中国地方の皆様方は今後くれぐれもご注意下さい。

 

売り場照明は全数LED化を図ったもののバックヤードや事務所は未だ蛍光灯を使用している。

カメダのRAIL SOCKETを一部の売り場で使用したが耐久性も明るさも非常に良い。

そして何といってもダクトレールに取り付けられるのでレイアウト変更時に容易に動かせるのがいい。又、直管を回転させて天井面を照らせば間接照明としても使用できる。蛍光灯に比べ価格が高いのは否めないがランニングコストを考え全数取り替えることにした。

自宅で寛ぐなら薄暗い方がリラックスできるが仕事をする環境はやはり明るい方が捗る。

桂離宮

簡素の中にも格調があり、400年前に創造されたとは信じ難い建築美。

雁行形の古書院、中書院、新御殿と障子と漆喰壁の調和が堪らなく素敵。松琴亭を始め茶室やお庭も見所満載。

書院前は芝生かと思いきや、全て苔敷き。ただ、散水が行き届いていないから大変痛んでいた。建物も木造故、台風や大雨の際はロープで躯体を固定し守るらしい。

広大なお庭と歴史建造物を次世代に引き継ぐことはとても労力を要するが、桂離宮は日本文化を象徴するものなので未来永劫残して欲しい。

次回はつつじが咲き乱れる季節に再訪してみたい。

当月もつたないブログをお読みいただき誠にありがとうございました。