掃除

梅雨入りすると外回りの掃除ができなくなるので今時期済ませるようにしている😊我が家のウォールランプはルイスポールセン社のヤコブセンデザインAJエクリプタ。

シンプルで普遍なデザインと明かりの柔らかさがお気に入り✌️ただ、構造上ベースとガラスの隙間から今時期になると虫が侵入してしまう😥年に一度、脚立に登ってガラスを取り外し中面を掃除し表面に虫が寄りつかない薬剤をスプレーすることにしている😅

これで今夏も美しい光を灯してくれるだろう✌️

ジョンロブ京都

昨日に続いて京都のお店ネタ😃

今春ジョンロブ京都店が骨董街の新門前にオープンした⛩️

こちらも話題のお店としてファッション各紙に紹介されている。内外装は日本の伝統建築様式を随所に取り入れシューズ同様空間も超素敵でツボにハマった😓

京都店新装開店を祝し限定として京履物の伊と忠さんとコラボした草履がリリースされる。サンダル草履マニアとしては是非とも欲しい一品😊

・・にしても京都らしい素敵なお店のファサード。一見、靴屋とは思えないし、電気メーターを墨色に着色しているあたりも並々ならぬ拘りを感じる。一階奥の盆栽を思わせるイヌマキも素敵なので是非一見頂きたい😉

宿泊したいホテル

京都祇園白川に建つ部屋数9部屋のスモールラグジュアリーホテル“The Shinmonzen“

安藤忠雄さんが関わった建築として前々から話題に。そろそろ混雑も落ち着いてきたようなので近々勉強の為に私費を投じて勉強の為に宿泊してみようかと・・と、その前にロビー見学😓空間然、アート然、和と洋の混在が何とも不思議な印象。日本らしいかというとちょっと違う。海外の方目線の解釈で整えられているように感じる。

京都の街はインバウンドの方が多く混雑している印象で少し敬遠していたが訪れてみると新しいお店やホテルが沢山できていた。ただ、京都も市内から少し離れると空き店舗や売り物件の案内看板を目にした。人口減少の日本はこれからどんな未来が待っているのだろう。

当月も拙いブログですがどうぞお付き合いのほど宜しくお願いいたします。

宿

近頃、ホテル代金が高くなっていることを痛感する。一昔前、諭吉一枚で泊まれた空間と設が勉強できたお宿も曜日によるが二倍、三倍近くの価格になった。ラグジュアリーホテルと言われるカテゴリーの宿泊施設は明らからにインバウンドが対象の価格設定である。

バブル遺産と言われてきたが古き良き昭和の空間と設で若者世代からもお年寄り世代からも現在人気が復活しているホテルがあることを聞き一泊してみた😊熱海駅からすぐの“ニューホテルアカオ“🏨

価格、景色、サービス、食事含め価値が価格を上まる内容だった✌️

老若男女、日本人が殆ど宿泊している様子。設備は決して新しくないが海岸の先端に立つ建物は迫力満点。露天風呂も3箇所あり館内を見て回るだけで一日かかるほど広大。波の音を聞いて、夕日を眺めるだけでお腹いっぱいになった😊

ただ、ここでも人手不足が続いているのは確かでお庭や共用スペースなどは正直メンテナンスされていなかった印象。日本各地に昭和の古き良き大型ホテル(バブル遺産)は点在しているがどこも人手不足と建物の老朽化が課題となっている。解決策を探すことは難しいが先ずは利用することが応援になることには違いない。我が住まう三重県鳥羽にも同様のホテル施設が幾つかあるので空いた時期に一度訪れてみたい。

日がなビルの正面扉に傷みが出始めている🥲

無垢材のヘリンボーン貼りでとても気に入っているのだが雨水があたるため、腰高まで何か貼りものをする必要がある。銅板か・・真鍮か・・🧐

雨漏り

自邸テラスルームの壁面から雨漏れ発生😢

大雨の日に時々壁面側の床がしっとりしていた原因がようやくわかった。

RCの躯体とはいえ築年数が古いのでこれから色々手を入れなければならない。持ち家も買った時は資産だが減価償却年数と共に負債に変わる。老後は駅近の賃貸マンションが最も賢いのかもしれない😅

美意識

アパレル店舗の外壁に鳥のフンが数日前から付着している。

時間の経過と共に取れなくなるので早く掃除する必要なのだが、不思議なことに誰も手を出さない。お店のファサードが汚れていてはファッションの小売をする店舗の身だしなみとして明らかに失格である。しかし残念ながら弊社スタッフの美意識は現状そんな程度である。社長自らやるのが一番早いしストレスにならない。部下に気付かせ成長を見守る・・そんなことをやる気力が薄れていることを近頃強く感じる。やばいな😓

竹壁

竹は和風のイメージが強いが、上手くミックスすれば洋風建築が和モダンな印象に昇華する。

・・とある商業施設の壁に竹が使われておりとてもシャープな印象で、いつか店舗の内外装で使ってみたいと思った。

笠木があれば直接竹の表面に当たらないので劣化が防げる。日に当たり焼けた肌が経年変化して美しい。

メンテナンスフリーを優先し、店舗や住宅ではアルミやスチールなど人工材を使ったエクステリアが多いが個人的には自然素材をいかに長く使うかを優先しメンテナンスすることを逆に楽しみたい。

建築についての勉強が今最も没入できる😄

オフグリット

地震の教訓として部分的に自宅の電気をオフグリットにできないかを検討し始めた。

会社所有の建物には大型ソーラーパネルを設置し売電を行っているが、自社消費はしていない。昨今の電気料金高騰により経費削減にはなっているものの、万が一電力が止まったことを考えると蓄電池またはV2Hの導入を検討する必要がある。

自宅は防水シートが必要な陸屋根なので太陽光パネルの設置を見送ってきたが技術や素材の進歩によりメンテナンスも容易になったと聞く。

ただ、パネルから部屋内に入れる配線工事や蓄電池の設置場所など工事費用のことを考えると即断即決できなかった。しかし、南海トラフ地震に備えるために、非常食は勿論のこと水と電気に関しては有事に備える必要がある。水は災害用の井戸を検討し、電気は太陽光パネルを屋根に置き蓄電池(又はVTH)に溜める。有事の時は自宅を従業員に開放するくらいのことを経営者という立場で考えたい。

SWEETS BANK

こちらの施設も一度お目にかかりたかった😃

浜松銘菓のうなぎパイを製造販売する春華堂の本社複合施設。

巨大な椅子にテーブル、新聞・・家族団らんの情景をダイニングテーブル状の建築にすることで、企業・地域の絆を育む拠点としてシンボル化。施設内のオフィス、銀行、ショップ、カフェといった各コンテンツを連想させる、食卓にある日常のアイテムをスケールアウトしたオブジェとして配置されたとか。平日の午前、お客様はまばらだったがきっと週末は沢山の来場客があるのだろう。

建造物としては確かに面白いただ、あくまでも個人的な感想になるがこの手の建物には全く魅力を感じない。5年、10年後はどうなるのだろう・・

Scroll to top