日頃、お世話になってる建築家K氏と美術館へ。
「モダニストの日本美」写真家、石元泰博が撮影した桂離宮の企画展。

桂離宮は未訪なので京都御所や迎賓館とあわせて訪れてみたい建築の聖地。
感性を磨くのにミュージアムは絶好の場所。ただ、初めて訪れた三重県立美術館、明らかなメンテナンス不足で施設の至る所が痛んでいたのがとても残念。ミュージアムは美意識の高い人が多く訪れると思うので展示内容も大切だが、施設そのものを芸術品として大切にして欲しいと願う。
株式会社たまや代表 安保尚雅のブログ
東京へは仕事で幾度となく訪れているが上野にある「東京都美術館」には何故か行ったことが無かった(;^ω^)

あら素敵な建物(^_-)-☆
さぞかし著名な建築家がデザインしたのでだろうと、後で都美館のオフィシャルホームページをチェックすると現在の新館は建築家ルコルビジェに従事された前川國男氏。お恥ずかしながら名前は聞いたことがある程度。それにしても和モダンな空間が素敵でコンテンツよりも建築物を見入ってしまった。1975年に竣工した新館も2012年に大改修したようだがオリジナルデザインを大部分で残したと記されている点から見ても前川氏のデザイン力は素晴らしかったようである。又、何でも前川氏の自邸が「江戸東京たてもの園」で見られるとの事なので一度訪れてみたい。
新社屋の案件があるからなのか、近頃建築物の大変興味が湧く。
大阪中ノ島のリガロイヤルホテルのロビーを設計した名建築家「吉田五十八氏「」今は無き伝説のホテルオークラのメインロビーを創造した「谷口吉郎氏」の文献なども今度読み漁ってみたい。
今、日本で注目されている商業施設の一つであるGINZA SIXを訪れた。
中央の吹抜け空間には時の人”草間彌生さん”の南瓜アート。

平日のド昼間にも関わらず物凄いヒト・ヒト・ヒト(;^ω^)
入店されている店舗にサプライズ感じる事はなかったが、和モダンな建築美に惚れ惚れした。
また、訪日外国人の来店よりも明らかに国内の富裕層と思われる方の来店が多かった点にも興味がわいた。
代官山から一気に富裕層がここ銀座にシフトしたのだろうか。
東京の商業施設も物凄いスピードで格差が広がっていることを実感する。
香川県最大の銀行、百十四銀行本店が入る素敵なビルヂング。

いや~惚れ惚れするデザインヽ(^o^)丿
特に緑青仕上げのブロンズ板貼の外装は圧巻。wikiには竣工が昭和41年とある。この時代前後に建てられた国内の大型建造物は和と洋が絶妙にブレンドされ最も心惹かれる。
残念ながら時間の関係で中を見ることはできなかったが、高松に再訪した際にはもう一度じっくりと眺めてみたい。
京都に行くと必ず目にする犬矢来。
つい近頃まで犬矢来の役目を全く知らず単なる和風建築のオブジェだと思っておりました(;^ω^)
恐らく竹製のものが由緒正しい正規のものかと思いますが、ステンレスやガラス製のモノなども京の街で多く目にしました。

また、ある住宅カタログではエアコン室外機の目隠しに使用した事例もご紹介されていました。
時代と共に素材もカタチも使用目的も変化することは正常進化だと思いますが、オリジナルの歴史を正しく理解していることは何事も大切ですね。
ランニングで時々訪れる四日市中央緑地公園の競技用プールが取り壊されるとのこと。

子供の頃、夏になると必ず訪れた施設。
コンクリートむき出しの飛び込み台の上にあがり、プールを覗き込んだ時のドキドキ感が今でも蘇る。
耐震面や利用率などの理由で恐らく壊されるのだろうが、昭和の建物には素敵なデザインのものが沢山あるのでできることなら安全面を確保し残して頂きたい。
昭和物に惹かれる近頃・・老いたということだな(;^ω^)
お世話になっている建築士の方より、とても素敵な建造物が琵琶湖にあると聞き、生憎のお天気の中一路滋賀県守山市を目指した。
四日市からおよそ車で90分。
琵琶湖大橋の手前に一見でソレと判る異彩を放つ建物が目に入った。

わッ素敵 2013年9月にOPENした SETRE 【コチラ】
和? 洋? モダン? クラシック?
ホテル、レストラン、ウェディング、パーティ・・大切な人と素敵な時間を過ごすに相応しい場所。
建築家はどうやら有名なお方。テーマは地産地消と自然。随所に風と光が通り心地よい。
施設の方の御厚意で特別に客室内やチャペルもお見せ頂いた。
ここ四日市からは少し距離があるが、タイミングあえば弊社のスタッフを引き連れ湖畔で夕焼けを眺めながらバーベキューパーティを是非共企画してみたい。
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建て替え工事を行っていた名古屋駅前の大名古屋ビルヂングが間もなくオープンする。

昭和のレトロ感満載だった初代建物が個人的には大好きだった。屋上ビアガーデンのマイアミには大変お世話になった記憶が蘇る。
新しい建物の外観はごく普通の高層ビルでちょっと残念。しかし、レトロなネーミングが継承されていたので昭和世代としては嬉しい。
入店される商業施設もローンチされているが、何だか個人的にはワクワク感に欠ける。
都会の駅前で物を買ったり、飲食したりする時代もそろそろ限界なのかもしれない。これからは圧倒的にローカルが面白くなる時代が来るであろう。

