時計バブル

ポールニューマン氏が愛用したROLEXのディトナが20億諭吉で落札されたとか・・

巷では時計バブルらしい(;^ω^)

パテックフィリップのノーチラスが国内定価のおよそ2倍で取引されているとか・・

昨日のニュースでも話題になったが、ダビンチの絵画が510億諭吉で落札されたとか・・

下手な金融商品や未公開株に手を出すより、リセールの高い商品をストックする時代が来ていることは間違いない。草間彌生さんの作品が急騰しているのも我々庶民にもよく判る。

腕時計は男の許された宝飾、メカオタとして腕時計は大好きだ。しかし、そろそろバブルが弾ける予感。

愛読していたpenの最新号を読んだ。

全く完全保存版の内容ではなく薄い(編集に携われた皆様、辛口でごめんなさい🙇)

 

時計バブルが弾ける時、日本株も弾けると予想する。

TIMEX

時計は機械式が大好き。しかし、こと激しいスポーツの際は別。

 

一目で確認できる視認性の高さ、軽量、タフさ(防水性等)、コスパ・・・

 

長年使い込んだTIMEX社製のEXPEDITION WS4。SUNTOのベクターから数年前に乗り換えたモデル。

 

 

バッテリー切れを起こし暫く放置PLAYだったが、ダッシュボードを整理整頓中に偶然再会(;^ω^)

 

電池を入れ替え朝RUNから使い始めた。

 

高度計、温度計、お天気は正直言ってあてにならないが、視認性、装着感はとてもVERY GOOD\(^o^)/

 

今は販売終了しているのだろうか・・オフィシャルホームページには残念ながら掲載されていない・・ちょっと残念( ;∀;)

 

機能に徹したシンプルなデジタルウォッチに魅せられた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤバ~イ世界

これが趣味だ!といえるものは仕事以外に自信を持って言えるものはないが、強いていえば古いバンダイの超合金と時計に関しては少々造詣が深い・・かな(;^ω^)
先日、出張序に立ち寄ったアンティークウォッチの名店”シェルマン”さんでヤバイ物に出会ってしまった。
ヴィンテージ時計の世界は昔から興味関心があったものの、はまり込んだら底なし沼と思ってあえて距離を置いてきた。
しかし、その道のプロの方に上質な接客を頂きお茶を飲みながら50年、60年も前の生産背景を聞くともう完全に心を奪われた。ほろ酔い気分の新幹線車内、手持ちの時計整理を頭の中でグルグル始めてしまった・・
”受け継ぐ時計”という言葉が心に刺さってしまった・・嗚呼完全に病気だ(滝汗)

 

シンプルな三針時計が欲しい

とある時計趣味サークルに近頃入会しようかと悩んでいる・・ネット上で知った場なのでちょっと参加を躊躇している(-_-;)
共通の趣味人と語り合うひと時はとても楽しく至福の時間である。
先日、ヤバ~イ時計に出会ってしまった。15年落ちのブレゲクラシック。PTケース、エナメル文字盤、ホワイトゴールドのブレゲ針にサファイアのリューズ・・36ミリの小ぶりなケースサイズも魅力。ブレゲというブランドはスウォッチグループであることから少々敬遠していた点もあるが歴史や品質は流石に雲上時計ブランド。
昨今の機械式時計の高騰により特に新品の品は庶民に手の届かない価格帯。唯一叶う可能性があるとすれば二次流通品(-_-;)
パテックのアンティーク市場も大変魅力的だが、実用時計を好む自分には60年、70年前の世界には踏み込めない。
腕時計をはめる腕は一本なので装着率の低い30年前に購入した時計を処分すれば軍資金も多少できるが、青春時代の思い出が詰まった時計を安易に手放すと何れ買戻しする可能性もある。
自宅の洗面台にLDのエアコンをリニューアルして欲しいと家人から懇願されている。時計とほぼほぼ同価格。時計趣味人でなければ
間違いなく生活が快適になる洗面台とエアコンにプライオリティがある。プライベートは宵越しの金は持たない(持てない)のでへそくりはない。ここはカードのボーナス一括払いという禁断の手を使うのか・・いやいや自分にボーナスはない。
装着写真を眺めほとぼりが覚まるのを待つことにしよう。

 

今、最も熱い時計

パテックフィリップの5711/1AやAPのロイヤルオークエクストラシン、パネライの限定モデルよりも遥かに人気の高いモデルはこちらではないだろうか(^O^)






弊社ではフィギュアショップ”ファットママ”を経営している関係で玩具問屋さんのご好意で巷で人気の妖怪ウォッチをわけて頂いた(^O^)



ご近所のトイ○ラスさんでは発売日に数百人のお母さんが長蛇の列をつくったとか(^_^;)



愛する子供さんへの頼まれごとか、それとも転売目的の小遣い稼ぎかは判らないが一年、いや半年もすれば定価3200円のものが1万円を越えることはありえないだろう。



・・しかし恐るべしキャラクタービジネス。