ヒュッゲなインテリア

自身のインテリアとワインの趣向に多大な影響を受けた「行正り香さん」

近頃、二冊目のムック本がリリースされた。

日本では衣→食→住の順番で言われるがデンマークでは住→食→衣の順で全く逆。衣を扱うものとしてはちょっと残念(;^ω^)

日本の住と食の文化を向上させる為、デンマーク親善大使を務めながら多方面で活躍されている行正さん。今、最もお会いしてお話したい有名人。

以前から行正さんの本やHPを読みこんでいるので本書で特別影響を受けるものがなかったが、唯一アートに関してはもう少し見識を深めたいと感じた。

余談になるが時の人であるZOZOの前澤社長がジャンミッシェルバスキアの作品を所有しているようだが、自分は現代アートにはあまり興味がなく、正直価値が良くわからない。やはり侘と寂のある日本画の方が心揺さぶられるものがある。商品アピールする背景、会社の応接などに東山魁夷氏の作品を飾ることが目下の目標(;^ω^)

次回、東京への出張時には行正さんがプロデュースされた新橋の肉屋さんフードデイズに是非行ってみたい\(^o^)/

スタンフォード式の本二冊

かなり書評が良さそうなのでサラリと読んでみた。

世界を代表する大学のトレーナーが書いているとあって、ロジカルとエビデンスがしっかりしていて実に判りやすい内容であった。

疲れない体には腹圧(IAP)呼吸が大切なこと。最高の睡眠には最初90分のノンレム睡眠がとても重要なこと。

この二点を心掛けるようになってから随分と体調が良くなった。

食事、疲労回復、睡眠、この3つはパフォーマンスの高い仕事と充実した余暇を楽しむのに心掛けることであると痛感した。

 

結局、丁寧な暮らしが美人をつくる

著者は人気美容ジャーナリストの松本千登世さん。

無印良品の書棚でチラ読みして、女性目線からの「丁寧な暮らし」というのがどういうものかに興味を抱き読んでみた。

83項目に渡り「美」に関するストリーが簡潔に掲載。う~ん・・面白い!男性脳と女性脳の違いはあれど共感する内容が多かった。

ファッションや美容関係を生業とする女性におすすめの一冊ヽ(^o^)丿

 

血糖値

自然災害で被災された皆様、心からお見舞い申し上げます。一日も早く平常が戻りますことを願っております。

 

 

近頃話題の血糖値コントロール。

血糖値を上げる食べ物が体重増加につながり万病のもとになると言われる。長生きしたければ、食べる内容、食べ方、食べる時間、食べる量をコントロールしなければならない。

論理的な内容は十分理解できるが、美味しいもの、食べたいものを目の前にして我慢するにはやはり忍耐を要する(;^ω^)

当月末、ご近所にできた新しい診療所で健康診断を受診する予定。こういうイベントがあると色々頑張れる。目先の目標̠̠体重マイナス3キロ、体脂肪10代に設定。

3週間でどれくらい血糖値をコントロールできるだろうか(;^ω^)

食事術

近頃、積極的に食生活の見直しを行っている(;^ω^)

切欠はこの本「医者が教える食事術、最強の教科書」著者は医学博士の牧田善二氏。

健康と食事について書かれた本は世に沢山ある。何を信じるかは自分次第だが、本書は生化学の観点から書かれているのでとても納得する点が多い。

「不調の原因の9割は血糖値である」確かにそうだろう。

ではどうしたら糖質を抑え血糖値をあげないようにできるか・・頭で理解できても実施するのがこれまた難しい(;^ω^)

仕事始めの缶コーヒー、飲んだ後の締めのラーメン、お気に入りの映画見ながらのポテッチ・・どれも悪魔の食べ物だと判っているのだが堪らなく美味しい(;^ω^)