村上春樹

20代の頃に読んだ「ノルウェイの森」・・物凄くどんよりした気分になってしまった😰

それから村上文学と距離を置くようになってしまった・・

若い頃に観てピンとこなかった映画も50半ばになって観るとハッとすることもある。

今、村上さんにとても興味が沸く。理由はとてもセンス良くてかっこいい大人だから。

烏滸がましいがアートやファッション、スポーツについては自分と趣向が少し似ているように感じた😓

ブルータスの村上春樹特集面白い✌️

年を重ねるごとに器とお料理、花器とお花のアンサンブルに興味関心が向く😃

婦人画報11月号は器の特集。

お休みの日に器屋さん巡りをしたくて堪らなくなってきた😅

予測不能の時代

・・の真っ只中に生きていることを実感する今日この頃。この激動の時代を生きるヒントが本書にはあるのでは無いかと読んでみた😃

データ分析のプロの著者が予測不能な変化への対処方法として最後に「易経」の重要性を説いている✌️😁

信用は実績の積み重ねで生まれるもの。一足飛びに生まれるものではない。過去の経験や数値から未来の仮説を立てることはとても重要だが、それ以上に五感を研ぎ澄まし人間力や生命力を磨き予測不能な事態が起きても凹まず折れない心とポジティブな思考を持つことがこれからの時代に必須となるだろう。

当月も拙いブログをお読みいただき誠にありがとうございました。太平洋沿岸に台風16号が接近する予報ですのでどうぞ皆様お気をつけください。

教養

教養が乏しいことを自覚しているのでこんな書籍を読んでみた😓

「人間にとって教養とはなにか」著者は橋爪大三郎氏。

経営者という仕事柄、教養の高い方と日々接する機会が多いので、今更ながら本を少しでも読んで教養を身につけたいと思っている。

本書では「学ぶこと」の価値についてわかりやすく記されている。

教養を正しく学ぶ三条件、

①バランスよく学ぶ

②本物に触れる

③納得して、楽しむ

を心得て秋の夜長に良書を読んで教養を深めたい✌️😊

千載一遇

予測不能な時代に色々考えても成功は担保されない。健康体ならば何とかなる。行くか止まるかは心の持ち用。起業して28年、振り返れば毎年「ここが勝負処!」と攻めている😓(案の定、今年も千載一遇と叫んでいる💦)

何だかPHPはしっくりくるな・・🍂

いくつになっても恥をかける人になる

経験を重ねる毎に知らないこと、判らないことを尋ねることに躊躇してしまう・・・成長を阻害する原因であることを何度も学んだ。

本書は論理的に「恥」を分析し、恥をかくことが成長に繋がることをわかり易く書かれている良書。

経験の浅い若い人にも大変参考になるが、年齢を重ね社会的立場も上がってきた方にもオススメ😉

40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ仕事に対する考え方

書評が良く新入社員に是非読んで欲しいという一冊。

この手のロジカルシンキング系は世に沢山あるが、本書はとてもわかりやすい内容なので社会人になった方は職種関係なくお勧め✌️

社長になった今でも活用できる内容が盛りだくさんなので是非参考にしたい。ただ、経営は論理でない判断を求められるケースが多くあるので直感や肌感も大切にこれからも指揮をとりたい。

リスク

会社にとって人材は経営の要。欲しい時に欲しい人材を求めて出会えるものではないし、今は必要ないからと言って新たな人材を採用しなければ会社は衰退する。高が28年しか会社経営している者が偉そうなことは言えないが50年100年と社会に必要とされる会社を作る為には人材育成が最も重要なのだろう。

今期5人の新卒者を採用し早4ヶ月。万全の育成体制は整っていないもののOJTで必死に育てようと指揮官先頭で頑張っている。新入社員が育ち、利益を産むのは数年後になると思うが素直で誠実な人材が揃っているので未来に期待したい。

世相は決して良くない今、来春何人を採用するか悩んでいる。優秀な人材が居れば積極的に採用するとは決めているものの、結局は働いてみないと仕事ができるかそうでないかわからない。また、波長が合うかどうかもお互い重要だ。

積極的な採用により良い意味での競争組織を創り、多様なアプローチで次世代にサブカルチャーの意義を伝えたいと思っている。

お陰様で今期も当社に入社希望する若者は非常に多い。好きなことや興味あることを仕事にする、接客が好き、ローカル愛、将来性・・色々な思い出当社に興味を抱いてくれるのは本当に嬉しい。こんな時代なのでできることなら多くの若者を採用したいという気持ちもあるが、人件費イコール即コストなのでそういう訳にも行かない。

来期は「組織再編」を積極的に行う決意。変化はリスクではなく成長の糧として捉え目標の山を目指したい。

今月の月刊PHPに勇気が湧く言葉が掲載されていた。

Casa BRUTUSも。。

山の家で過ごすライフスタイルとデザインのいいキャンプ道具100・・という訳でブルータスの最新号もキャンプ特集。

もう空前の外遊びブームだ😓

本来ならばこの時期オリンピック関連の内容がメインになるのだろうが本誌も選手村が7月13日に開村される記事のみ。何だか寂しいような当然のような複雑な心境。

第三次アウトドアブームと言われるが、恐らく「自然と過ごす」という普遍的なスタイルは単なるブームではなく各地で根付いていくことだろう。

近頃、知り合いの経営者さんから「アボさん、アウトドアブームの次は何が来ますかね?」とありがたいことに尋ねられることがある。ブームを予言することはできないが参加型のモータースポーツが再燃するのではないだろうか。

というわけで来期は鈴鹿サーキット、車とバイク、そしてお洋服を関連させた動画サイトをローンチしたいと密かに妄想を深めている。

商店建築も・・

アウトドア特集✌️😅

アウトドアショップと宿泊施設の融合、スノーピークの体験型宿泊施設、温泉付きグランピング施設などなど世の中には素敵なコンセプトショップが続々とオープンしている。当社も落ち落ちしてられない😓

Do、地域、サブカル・・お店の理念はキープしながらもリスクを恐れず能動的に変化する事が重要だ。

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