古伊万里

古い伊万里の焼き物にまた興味を持ち始めた。生涯3度目のマイブーム(^◇^;)

昭和の古書を引っ張り出してお勉強。今までは器の色や形に魅了されたが、今は歴史に興味あり。

東京や大阪へ出張の際、古美術店を訪れ店主のお話を聞くのが堪らない。

人はせいぜい100年で自然に帰るが、価値ある器は何百年と受け継がれ使用されていく。

骨董の世界ってロマンがある。


伝え方

今月号PHPの巻末。

子供達に「正しい生き方」を親として伝えているだろうか・・会社幹部に「リーダーの心得」を的確に伝えているだろうか・・会社従業員に「会社のビジョン」が正確に伝わっているだろうか・・

本文を読み、改めて「伝える事」と「伝え方」の重要性を再認識した。

良好な人間関係を築く上でコミュニケーションは最重要。手間暇惜しまず、相手を尊重し対話することを益々心掛けたい。

新入社員に読んでほしい

今年は年始からから経営・経済に関する本をかなり読み込んでいる。本は社長として人として成長するには必要不可欠であることを改めて実感する今日この頃。

本blogで何度も書いているが「PHP」は最も長く愛読している一冊。

シンプルなテーマを扱いながら、人として最も大切なことをわかりやすく解説。幅広い年齢層に読まれているベストセラーではないだろうか。

春からは4人の新卒者が弊社に入社する。この人手不足の時代に大変ありがたいと同時に「育てる責任」を経営者として強く感じる。

人として、社会人として、大切なことが沢山掲載されている。時間がなく、文字に慣れていない方でも30分あればさらりと読むことができる。事務所においてあるので休憩時間に是非読んでほしい一冊。

本のサブスクリプションサービスを使用してみて・・

楽天マガジンの一ケ月無料お試しを利用してみた。

結論から言うとかなり使える。

弊社の事業ではファッション誌をはじめサブカルチャー専門雑誌からの情報収集はとても重要である。定期購読している雑誌も何冊かあるが一定期間を過ぎ用を終えるとゴミとして扱われる。

デジタル版は広告も少なくとても読みやすい。5台の端末まで同時登録できるので雑誌を回し読みする煩わしさがない。そして何といっても月額380円の定額料金とお値打ち。紙に触れず雑誌を読むのに違和感を感じる方もおられると思うが、自分は数日で慣れた。会社でこのサービスを導入し懸念事項となるのは従業員が関係ないジャンル(芸能やゴシップ誌、マンガなど)を就業時間中に読んでサボることくらいだろうか(;^ω^)

街角の本屋さんは業態変更を余儀なくされ、カフェの書籍コーナーや美容サロンで紙の本も残念ながら間もなく見かけなくなるのだろう。

dマガジン、ブック放題、ブックパスなども試してみよう。

東山魁夷

新年早々に読み始めた二冊。

朝礼やミーティングで自身の想いと願いを部下に伝えているが、本当に腑に落ちているのだろうか・・時々疑心暗鬼になる。

ならば、東山魁夷氏の絵を職場に飾り琴線に触れるものを得てもらうのが一番ではなかろうか。

ヤフオクで1000で落札した東山魁夷全集。

どんな経営本よりも「学び」の精神に強く感銘する(;^ω^)