新入社員に読んでほしい

今年は年始からから経営・経済に関する本をかなり読み込んでいる。本は社長として人として成長するには必要不可欠であることを改めて実感する今日この頃。

本blogで何度も書いているが「PHP」は最も長く愛読している一冊。

シンプルなテーマを扱いながら、人として最も大切なことをわかりやすく解説。幅広い年齢層に読まれているベストセラーではないだろうか。

春からは4人の新卒者が弊社に入社する。この人手不足の時代に大変ありがたいと同時に「育てる責任」を経営者として強く感じる。

人として、社会人として、大切なことが沢山掲載されている。時間がなく、文字に慣れていない方でも30分あればさらりと読むことができる。事務所においてあるので休憩時間に是非読んでほしい一冊。

本のサブスクリプションサービスを使用してみて・・

楽天マガジンの一ケ月無料お試しを利用してみた。

結論から言うとかなり使える。

弊社の事業ではファッション誌をはじめサブカルチャー専門雑誌からの情報収集はとても重要である。定期購読している雑誌も何冊かあるが一定期間を過ぎ用を終えるとゴミとして扱われる。

デジタル版は広告も少なくとても読みやすい。5台の端末まで同時登録できるので雑誌を回し読みする煩わしさがない。そして何といっても月額380円の定額料金とお値打ち。紙に触れず雑誌を読むのに違和感を感じる方もおられると思うが、自分は数日で慣れた。会社でこのサービスを導入し懸念事項となるのは従業員が関係ないジャンル(芸能やゴシップ誌、マンガなど)を就業時間中に読んでサボることくらいだろうか(;^ω^)

街角の本屋さんは業態変更を余儀なくされ、カフェの書籍コーナーや美容サロンで紙の本も残念ながら間もなく見かけなくなるのだろう。

dマガジン、ブック放題、ブックパスなども試してみよう。

東山魁夷

新年早々に読み始めた二冊。

朝礼やミーティングで自身の想いと願いを部下に伝えているが、本当に腑に落ちているのだろうか・・時々疑心暗鬼になる。

ならば、東山魁夷氏の絵を職場に飾り琴線に触れるものを得てもらうのが一番ではなかろうか。

ヤフオクで1000で落札した東山魁夷全集。

どんな経営本よりも「学び」の精神に強く感銘する(;^ω^)

ヒュッゲなインテリア

自身のインテリアとワインの趣向に多大な影響を受けた「行正り香さん」

近頃、二冊目のムック本がリリースされた。

日本では衣→食→住の順番で言われるがデンマークでは住→食→衣の順で全く逆。衣を扱うものとしてはちょっと残念(;^ω^)

日本の住と食の文化を向上させる為、デンマーク親善大使を務めながら多方面で活躍されている行正さん。今、最もお会いしてお話したい有名人。

以前から行正さんの本やHPを読みこんでいるので本書で特別影響を受けるものがなかったが、唯一アートに関してはもう少し見識を深めたいと感じた。

余談になるが時の人であるZOZOの前澤社長がジャンミッシェルバスキアの作品を所有しているようだが、自分は現代アートにはあまり興味がなく、正直価値が良くわからない。やはり侘と寂のある日本画の方が心揺さぶられるものがある。商品アピールする背景、会社の応接などに東山魁夷氏の作品を飾ることが目下の目標(;^ω^)

次回、東京への出張時には行正さんがプロデュースされた新橋の肉屋さんフードデイズに是非行ってみたい\(^o^)/

スタンフォード式の本二冊

かなり書評が良さそうなのでサラリと読んでみた。

世界を代表する大学のトレーナーが書いているとあって、ロジカルとエビデンスがしっかりしていて実に判りやすい内容であった。

疲れない体には腹圧(IAP)呼吸が大切なこと。最高の睡眠には最初90分のノンレム睡眠がとても重要なこと。

この二点を心掛けるようになってから随分と体調が良くなった。

食事、疲労回復、睡眠、この3つはパフォーマンスの高い仕事と充実した余暇を楽しむのに心掛けることであると痛感した。