ART TRIP

最新号カーサの特集は全国のアートスポットを紹介

いや〜、この夏は瀬戸内国際芸術祭2019にアートトリップしたい(決算業務が終わったら😅)

香川県を中心にボートをチャーターし船旅しながら巡りたい気分。アート作品はもちろんのこと、街並みも人も食事も夕日も最高だろうな・・とついつい妄想してしまう。

それにしても全国津々浦々にアートスポットが沢山ある。「アートで町おこし」はちょっとしたブームなのだろう。ただ、ものすごく残念な点は我が住まう三重県のアートスポットが一箇所も紹介されていないこと😥

耐震工事を済ませたばかりの体育館を取り壊し、また同様の箱物を建設したり、山を切り刻んで道路を通す・・我が町のグランドデザインの無さに近頃虚しさを感じる・・

気分転換に午後美術館へ行ってこよう!

勉強になる雑誌

家庭画報と婦人画報、この二冊から学ぶ点が多い。おそらくこの両紙のメインターゲットはミセスマダム層と想像する。

しかし、本誌は狙ってかたまたまかわからないが、我々おっさん世代も少しばかり意識している感がある。おそらく、奥様が買った本誌が食卓におかれていて旦那さんがパラパラと流し読みすることを想定しているのだろう。

車やメンズファッションのテーマは皆無だが、旅、食、インテリア、建築、アートなどにおいてはとても質の高い情報が得られる。

また、最も勉強になるのが「女性が欲しいと思われるモノと情報」に溢れていること。

レディース商品を扱う弊社にとっては必読本。ヘアカットしてもらっているあいだ吸収吸収😁

「心の豊かさ」を提供する会社でありたい

月兎舎さんが発行する凪77号に掲載された。

白髪が目立ち何だかおじさん化が加速していて自身の写真を見ると近頃ため息が出る(~_~;)

弊社、理念の一つでもある「豊かさを求める人を豊かにする」この道、この山はこれからも猪突猛進に進んで行きたい。

本号「平成の冒険者」というタイトル。県内にはとても逞しく素晴らしいリーダーシップを持った方がいらっしゃることに敬服する。

自分なんぞ、お客様、メーカー様、スタッフ、そして家族に担いでもらっただけに過ぎないことを改めて痛感するw (^_^;)

古伊万里

古い伊万里の焼き物にまた興味を持ち始めた。生涯3度目のマイブーム(^◇^;)

昭和の古書を引っ張り出してお勉強。今までは器の色や形に魅了されたが、今は歴史に興味あり。

東京や大阪へ出張の際、古美術店を訪れ店主のお話を聞くのが堪らない。

人はせいぜい100年で自然に帰るが、価値ある器は何百年と受け継がれ使用されていく。

骨董の世界ってロマンがある。


伝え方

今月号PHPの巻末。

子供達に「正しい生き方」を親として伝えているだろうか・・会社幹部に「リーダーの心得」を的確に伝えているだろうか・・会社従業員に「会社のビジョン」が正確に伝わっているだろうか・・

本文を読み、改めて「伝える事」と「伝え方」の重要性を再認識した。

良好な人間関係を築く上でコミュニケーションは最重要。手間暇惜しまず、相手を尊重し対話することを益々心掛けたい。