銘風盆栽展

名古屋の吹上ホールで今日まで盆栽展示が開催されている。

大小様々な力作が勢揃い。東京美術館で開催される国風展の規模には及ばないもの銘品といわれる作品が多く素晴らしい。

ただ、来場者が圧倒的に少なく、関係者や売店の方やにお話を伺っても来場者の多くが年配でお馴染みの方と外国人の方で若い方と女性は圧倒的に少ないというから残念。

本ブログで何度も記しているが「次世代に繋ぐべき価値ある事業」なので今年こそは何とか事業化したい!

摘果

今年も美しいピンク色の紅葉で楽しませてくれた盆栽まゆみ。

花が散り、残った実も色変わりを始めた為木への負担を減らすために摘果を行った。

穏やかな日に剪定バサミを持ちながら無心に摘み取っていると心も穏やかな気持ちになる。

盆栽は慌ただしい日常を忘れ心を静寂にしてくれる効果がある。師匠曰く盆栽は老いてからはじめるのではなく、若いころから始める方が学びが多いとか・・時間に追われる経営者さんには特におすすめ✌️

にれ欅

昨日まで行われた盆栽展示会は去年よりも来場者が増えた。ただ、相変わらず若者の姿が皆無なのが残念😢展示方法も伝統を重んじながらも新しい見せ方を考えなければならないと痛感した。

今回、私が出展したのはにれ欅とイソギグ。

何と本作品は三重県議会議長賞を頂いた😅

ただ、本当のことを言うとこの盆栽は隣地に住む師匠k氏からあづかりモノ。

我が家に置いてある盆栽の殆どが50年近く師匠が愛でてきた作品ばかり。

水やり剪定を欠かさず責任持って私の代は預かる覚悟を改めて決意した✌️

盆栽展示会

所属している盆栽クラブの展示会が四日市市内の文化会館展示棟二階で明日から12月15日迄開催される。

会員が預かっている盆栽展示の他、即売会や無料相談もありますので是非お誘い合わせの上お越し下さい!

今日は搬入のお手伝い💦腰痛が心配だが頑張ろう😓

磯菊

Table BONSAIを紅紫檀から磯菊へチェンジ🙂

この黄色い花と枯れた葉のコントラストに萌える💦

小品盆栽はきっとブームになるに違いない!新事業として近々ローンチしたい✌️😅

THE BONSAI

京都で開催された第39回日本盆栽大観展覧を観賞した。

樹齢350年を越える巨大な真柏や大隈重信が所有していたという樹齢300年の黒松、横山大観の軸を添えた立派な蝦夷松などなど見所満載の本会であった。

また、我が盆栽の師匠k氏が「山もみじ」で大観展賞を受賞したということで大変嬉しかった✌️😃

本ブログでも何度も記しているが、盆栽文化は世界に発信する貴重な日本文化の一つ。次世代の若者に残念ながら興味関心が弱いようなので、何とか事業化して漫画文化のように活性化のお役に立ちたい。

何百年と枯れることなく人から人へ託される。値すべき人が次世代に繋ぐ為に一時お預かりする・・何とも尊い素敵な文化ではないだろうか。

「盆栽販売事業」何とか実現したい!

当月も拙いBLOGをお読みいただき誠にありがとうございました。次月もご贔屓の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

紅葉

各地で紅葉狩りが始まった🍁

京都など紅葉の名所は人が多いので今秋も滋賀県の奥地を巡りたいと思うのだが・・年末が近づくと商談やお付き合いで一日完全オフの時間は取り辛くなる💦

そんな時は庭木やBONSAIの紅葉を眺めしばしリラックス☺️

玄関前に飾ったMAYUMIがいよいよ色ずき始めた!

淡いピンクがとても綺麗でポーチライトに照らされた夜の姿に萌える✌️😅

強風が吹くと一気に散ってしまうのでそろそろ玄関先に移動させるとしよう。

朝練

桜の盆栽を植えかえた・・といっても師匠に殆どやってもらう😅

盆栽に興味関心を持ってしばらく経つが一向に上達しない💦観賞美を高めるには「触れる」のが一番。

暑さもひと段落したので出勤前、師匠に指導を仰ぐことを決意!植え替えのやり方と針金のかけ方を先ずはしっかりとマスターしたい👍

盆栽教室

アート、ワイン、盆栽には同じ空気を感じる。きっと感性を刺激する点が共通しているのだろう。

今朝は月一回の盆栽勉強会。

どの芽を切って良いか、どの枝を下げると美しいかなどを師匠に手ほどき頂いた。

春の交換会で入手した桜の直幹🌸芽つきも多くあり来春が待ち遠しい。ただ、今の時期に植え替えを進められた。どうやら薔薇科はお彼岸ごろが最適だとか🙂

盆栽は樹種も多く生き物なので奥が深くネット情報だけでは全く上達しない。正しい情報を実践で色々試しながら1日1鉢愛でながら盆栽道を少しつづ歩み続けたい☘️

ホームセンターにBONNSAI・・

ご近所のホームセンターで黒松の盆栽を発見(^◇^;)

水やりが欠かせない枯れるリスクの高い盆栽を量販店さんが扱うとはBONNSAIブームが来てるかも。

文化の裾野を広げる上で量販店さんの存在は欠かすことはできないが、ブームが去るとケツを拭かずに逸早く撤退し、文化をグチャグチャに荒らすところがあるので立つ鳥跡を濁さずをお願いしたい(^人^)

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