春花

美しい青の発色ブルーレースフラワー。アーティチョークのようにユニークな形状のタンチョウアリウム。南国感を漂わせるアヤメ科のオクラレルカ。

今月はゲストを招く機会が多く、家人がキッチンの目隠しに春花を生けた。

何度も本ブログに記しているが生花のある生活は季節の移り変わりと生命の躍動を感じることができ、心に安らぎを与えてくれる。今では花の無い生活は考えられない。

観葉植物も心に潤いを与えるが、季節の生花を部屋に生ける文化がもっともっと広がると花器やインテリアにも関心が高まる。

「心の豊かさ」を求めた消費がこれからもっと来るのだろう。

冬の花

中でも一番好きな椿。

椿は品種改良により実に2500~3000種にも及ぶという。開花時期も品種と地域によって違いがあるらしいが、自分は今時の厳しい寒さの中、野に凛と咲く姿に心惹かれ、思わずガン見してしまう(;^ω^)

赤い椿の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」「謙虚な美徳」とある。実にこういうふうな気持ちで毎日を過ごせればよいですな(;^ω^)

今日2月4日は立春。2019年がスタートしたばかりなのにこの時間の経過速度にクラクラ(;^ω^)当月は出張が多くなり、決断事も多くなる月なので季節の生花を眺め気持ちにゆとりを持って行動することを心掛けたい。

花器

家人が華道を習うようになってから花器やフラワーベースに興味を持つようになった。

アパレル店舗の着楽でお世話になっている苫米地正樹氏の花器展を尋ねた。

花器は日常使いの食器と違い作品にワビワビ感が出て見ていて楽しい(笑)

花種をどのように生けるかをイマジネーションして花器を選定するようだが、あまり奇を衒うものでもうるさく感じるし、あまりにも無印ではハナがない。この辺りはセンスと経験からくるものなのだろう。

経験値は場数を踏んで失敗し反省し軌道修正し再チャレンジすれば数値はある程度上がるだろう。但し、センスの磨き方が実に難しい。あくまでも持論になるが多様なジャンルの美しいもの、繊細なものを凝視し感じることに尽きると思う。

多様性を理解し素直に学べる心を生涯持ち続けていたい。

 

げんかんさきのおはな

家人の華道もかなりマニアックになってきた(^_^;)

ヤナギと紫陽花にトクサを使った飾りつけ。

近頃、花器を自作したいとか、書道を再開したいとか文化的なモノやコトに感心があるようだ。

確かに自分もそうだが、古典的なモノやコトに加齢と共に関心が高まってきている・・かたや、スケボーを再開したいとかパラグライダーを始めたいとか今一度アクティブなことにチャレンジしたい気持ちもある。

半世紀生きて来ても世の中の殆どを知ることはできない。ただ、やりたいこと、挑戦したいことが仕事でも趣味でも溢れてくる自分を少しばかりは褒めてやりたい(;^ω^)

夏の花

この酷暑の中、夏バテしないよう日常生活を少しだけ工夫している。

晩酌する前に水を沢山飲む(^◇^;)

黒酢を毎日飲む。

疲れを感じたらビタミン注射を摂取する。

早寝早起。

運動量を控える・・・

それと最近意識していることが午前中、猛烈に仕事スイッチを入れること。

この暑さだと午後からは確実にだれる。午後は商談や人と会うことを優先しているので炎天下の中バイクで移動するだけでバテバテになる(;^ω^)

朝一ロケットスタートがこの酷暑の中、仕事を捗らせる自分流の秘訣。

 

出かけ前、下駄箱に生けられた花を見ると心が安らぎ元気が沸く。

夏花、向日葵は「ヤルゾー!」という気にさせてくれるヽ(^o^)丿