サンジョルディの日

去る4月23日少し照れはあったが、従業員の女性に薔薇の花+ケーキを贈った(^_^;)

女性に花を贈る習慣が少ない日本でも、女性を愛おしむ文化がもっと拡散し、個人的にはハロウィンよりも盛り上がって欲しいイベント\(^o^)/

家人から本は貰えなかった・・(^_^;)

黒椿

花言葉は「控えめなな素晴らしさ」「気取らない優美さ」冬花で一番好きな椿。

先日、珍しい椿を見かけた。

普段見かけるよりも濃い花色をもった「黒椿」

フランスブルゴーニュ地方の鮮やかな赤ワインの発色ではなく、どちらかといえば濃厚なボルドーワインのように渋い赤。

はなは間もなく終わるが黄色い鉢に植え替えて来年の芽吹きを待ちたい。

チューリップ

花が開いたかと思うと気温の変化で微妙に閉じたり開いたりする。

早朝、最初に目にするのが枕元のチューリップ。

気持ち良く早起きするなら生花をベッドサイドに飾るのがおススメ✌️

寝惚けているのだろうか、花弁が開く音が時々聞こえる・・仕事のコト考え過ぎかも(^◇^;)

鹿化川の華は今年も綺麗だった

いよいよお花見も終盤戦。

散り際が最も美しいと言われるが花が散ってしまった後の寂しさや儚さに何だか切なさを感じる。後から咲く葉は殆ど注目されることなく来年までひっそりと川沿いに佇む桜。

お天気にも恵まれ今年の鹿化川沿いは実に見事。

自然の恵みに感謝。

春花

美しい青の発色ブルーレースフラワー。アーティチョークのようにユニークな形状のタンチョウアリウム。南国感を漂わせるアヤメ科のオクラレルカ。

今月はゲストを招く機会が多く、家人がキッチンの目隠しに春花を生けた。

何度も本ブログに記しているが生花のある生活は季節の移り変わりと生命の躍動を感じることができ、心に安らぎを与えてくれる。今では花の無い生活は考えられない。

観葉植物も心に潤いを与えるが、季節の生花を部屋に生ける文化がもっともっと広がると花器やインテリアにも関心が高まる。

「心の豊かさ」を求めた消費がこれからもっと来るのだろう。