あおり運転

世間を騒がせているあおり殴打事件

ネット上の映像を見る限り容疑者は常軌を完全に逸している・・改めて車を運転するのが恐ろしくなった💦

遠い遙か昔、会社勤めの頃ミニバイクで狭地を運転していると突然、黒塗りの車に被され転倒する事故にあった。そして中から降りてきた人物は一目でカタギではない(スキンヘッドに蛇の刺青あり)慌ててバイクを起こして逃げようとしたがボコられる目にあった😅今でも思い出すが本当に怖かった💦

ただ、何故相手が怒り心頭になったかを思い返すとノロノロ蛇行運転する黒塗りの車を自分が追い越し(危険回避)相手に不快な思いを抱かしたのが原因なのだろう🙇‍♂️

この経験から学んだこと✌️

「不審車両に近づかない」

「逃げるが勝ち」😉

今回の事件は私が遭遇したケースとは明らかに違うが「あおられた方」は正しい運転をしていたのだろうか・・後続車に不快な思いをさせる「ながら運転」はしていなかったのだろうか・・報道された画像の90秒前を見たい・・などと疑問を抱いてしまう

車内を撮影するドラレコは不特定多数の人を乗せるタクシーならわかるが、マイカーに設置するとは余程の事情があったのだろうか。

「あおり運転」は運転免許所持者が絶対に行なってはいけない行為。しかし、道路上には一昔前の「当たり屋」と同じよう故意的に「あおられ運転」する輩も少なからず存在する物騒な時代では無いだろうか

accident

マイカーにちょっとした電気系統のトラブルが発生した為、主治医の元へ。いつもは車を預けたら家人に迎えに来て貰うのだが、年度末で時間に追われていた為代車をリクエスト。

今時の軽自動車をお借りして驚いたのは車内の広さと十分な動力性能。普通乗用車よりも維持費が安くてこれだけ快適ならば価格が少々高くともニーズが多い理由がよくわかった。

代車を走らせる事、およそ10分。見慣れないインパネに給油のサインが出ているのに気付いた。ついさっきガソリンスタンド過ぎたばかり・・・と思っていると急にエンジンが吹かなくなった・・あちょー、まさかのガス欠😅

外は雷雨・・主治医の元へ電話するか・・?それとも入会しているロードサービスに連絡するか・・?

通り過ぎたガソリンスタンドまで歩いて戻り、携行給油缶を借りるのが一番早いと考え、雨の中猛ダッシュ😓

5リットルのガソリンを買い求め、重い携行給油缶を担いで代車に戻り難なくを得た。

いつもお世話になっているので主治医に文句は言えないが「給油はお早めに」という言葉が身にしみた😅

高速道路

関西方面へ車で移動する際は新名神高速道を利用する。カーブも少なくとても快適だ。

それにしても近頃、高速道路を利用して思うのが追い越しレーンをひたすらノロノロ走る運転マナーの悪いドライバーが多い事😤

接近するとあおり運転とみなされるので車間距離をあけ、車線変更を気長に待つがタチの悪いドライバーは知らぬ顔で走り続け後続車が数珠つなぎになる場合もしばしばある。

日本人のマナーは他国の人よりも良いと思っていたが近頃は色々な面で悪さが目立つ。

次世代の子供達に誇れる行動を自分自身も心がけたい。

LEXUS

会食の時間まで少し時間があったので名古屋ミッドランドのTOYOTAショールームをブラブラ。

お恥ずかしながらレクサスという車種を間近に眺める事はなかったのだが、目を凝らして見つめるとデザインがとてもシャープで独創的、内装も素材の質感や作り込みもジャパンメイドらしく丁寧で上質感が半端ないのに驚いた。

デザイン面で国産車は欧州車に随分遅れているという先入観は全く過去のものであった。

この車両LC500hというモデルで値付けが1500万円程(~_~;)

車の好みは千差万別なのでこの価格が適正なのかはよくわからないが4年後のリセールははたしてどれくらいなのだろうか・・

よ〜く眺めていると何故かガンダムに似て見えてくる(⌒-⌒; )

AdBlue

ディゼールエンジンの車を所有しながらアドブルーを補水することをすっかり忘れていた(^◇^;)

車両のモニターにエンジン不調マークが点灯。主治医に相談するとアドブルーが不足しているとご指摘(^_^;)

AdBlue = 高品位尿素水

ディーゼルエンジンから排出される窒素酸化物(NOx)を窒素と水蒸気に分解させる地球環境にすこぶる優しいAdBlue。

何でも、燃料と同じく消費し、無くなるとエンジンの再始動ができなくる。走行距離に応じた量の補充が必要で1000キロに1リットルの補充が必要。購入できる場所はガソリンスタンドやカー用品店、アマゾンさんでも取り扱っているようだが何処でも入手できるようでもない。補充はプロにお願いしなくとも自分でできるようだが専用ゲージが無いのでやや困る。

昭和世代がこれから世代の車に乗るにはマニュアルをちゃんと読む必要があることを実感した。