AdBlue

ディゼールエンジンの車を所有しながらアドブルーを補水することをすっかり忘れていた(^◇^;)

車両のモニターにエンジン不調マークが点灯。主治医に相談するとアドブルーが不足しているとご指摘(^_^;)

AdBlue = 高品位尿素水

ディーゼルエンジンから排出される窒素酸化物(NOx)を窒素と水蒸気に分解させる地球環境にすこぶる優しいAdBlue。

何でも、燃料と同じく消費し、無くなるとエンジンの再始動ができなくる。走行距離に応じた量の補充が必要で1000キロに1リットルの補充が必要。購入できる場所はガソリンスタンドやカー用品店、アマゾンさんでも取り扱っているようだが何処でも入手できるようでもない。補充はプロにお願いしなくとも自分でできるようだが専用ゲージが無いのでやや困る。

昭和世代がこれから世代の車に乗るにはマニュアルをちゃんと読む必要があることを実感した。


やっぱりこのお尻がいい(^◇^;)

最新の車は安全面や性能で旧車に勝るのは周知の事実。

誰が言ったかは定かではないが「最新のポルシェが最良のポルシェ」という言葉を聞いたことがある。フォルクスワーゲングループの傘下になってからもポルシェブランドでカイエンやボクスターなど魅力的な車種で新たなファン層を得た。今日ではポルシェの稼ぎ頭がSUVとも聞いたことがある。

ただ、個人的にポルシェといえばやはり911以外は今も考えられない。特に964型といわれる911のリア廻りの流れるような膨よかさの色気がたまらなくいい。最新の911の走りや性能は十分すぎるほど素敵だが、大きくなりすぎたボディサイズはどうしても敬遠してしまう。

知人のお店に少しクリームがかったホワイトの964が入庫していた。とても手入れが行き届き、オーナーの愛でる気持ちが溢れていた。

ガリ傷

幅寄せを誤り、左前輪が縁石をなめた(>_<)

修理ができるとはいえ、意気消沈。運転操作はまだまだ衰えていないと思っていたが、加齢と共に感覚が鈍っているのだろう。

「慣れ」からくる「勘違い」は非常に危険。今一度、運転する心構えを見つめなそうと思う。


オイルチェンジ

車のオイル交換で主治医のお店を伺った。

古いオイルを抜き、エレメントを交換し、新しいオイルを上から注入する。

一見簡単そうな作業だが、間近で作業内容を見ていると自分には到底出来ない(;^ω^)

メカニックの仕事って男らしくてかっこいい。

車がEVに変わるとこの光景も見れなくなるのか・・

 

SMART KYOTO

SMARTの聖地”SMART CENTER KYOTO”へ!

平安神宮から程近くの好立地にあり、素敵なカフェを併設。スマートに興味が無くてもふらりと立ち寄りたくなるおしゃれな展示場。

店内には素敵なカラーリングを纏った京都限定車が展示され、優良中古車も販売されていた。

我が街四日市ではなかなかスマートとすれ違う機会はないが、京都の狭い路地でフォーツーを度々見かけることがあった。交通量が多く道幅が狭い都心にはとてもマッチする車両だ。

それより何より京都はスマートよりも原チャリ率が圧倒的に多い。

渋滞中、路肩ギリギリを縫うように走るので進路変更は怖くてできない(;^ω^)自分も鉄馬に乗る際は安全運転を心がけたい。