雨傘

雨傘はスウェイン・エドニー・ブリッグの折りたたみを長年愛用している😉

お気に入りのハンドルは一本竹でもう一本はマラッカ藤。春夏と秋冬で使い分けて使用。

安価なビニール傘より随分と高価なので、酔っ払っても置き忘れる事は決して無い。又、アッシュケースやトートバックに収納できるのも折り畳みの傘の魅力✌️

使用後は陰干して水気を取りウェスで取り除き保管・・のつもりが時々水気が残った状態で折り畳み保管することがある・・すると、錆がでる😭

時々、こうして骨のジョイント部分に錆止めを注入すると長く愛用できる。

梅雨時は毎日のように出番となるのでメンテナンスを欠かすことができない。こうして愛でると益々愛情がわく。

「心豊かになるモノ」 これからも弊社は販売して行きたい

名刺ケース新調

高級レザーではなく、プラスチック製でもないシンプルで実用的な名刺ケース。長年愛用してきたMUJIのカードケースから新調した。

東京銀座でハンドメイドで創られるCLAUSTRUM(クラウストルム)



極めてミニマルなデザイン。スチールでありながら重くない。片手操作でスムースに開閉。

名刺交換が儀式化する中、おざなりにならぬことを心掛けたい。

同ブランドからは名刺ケース以外にも魅力的な商品が多数ラインナップされている。弊社AP事業部取り扱い求む!

大切なボールペン、あわや紛失(;^ω^)

新調したカランダッシュのエクリドール♯849。筆不精な自分もこのボールペンを握ってから少しばかり「書く」ということが楽しく感ずるようになった。

先日、ノートに挟んでおいた♯849が突然何処かへ消えた。焦りながら寝室や職場の机周りを探すものの見当たらない。3000円の損失に大きく落胆しながら車に乗り込むと何と足元に本体のプッシュ部が落ちているのを発見。慌てて車から降り足元を探すとボディ部分も見つかった。ただ残念ながらリフィルは見当たらなかった。しかし、翌日手帳を開くを何とリフィルが背表紙の間に挟まっていた(;^ω^)

どうやら使用に伴いプッシュ部分が緩んでいたのが原因でバラバラに散乱した様子。兎に角、原因が判ったので今後はこのようなことは無いだろう・・でも、近頃モノ忘れが多いので置忘れがもっぱら心配(;^ω^)

当月も本BLOGにアクセスいただき誠にありがとうございました。次月はマーケット調査などで出張が多くなりますが引き続き日常の出来事を綴りたいと思います。誤字脱字も多く脈絡の無い文章ですが「継続」することが一つの「信頼」と思って頂ければありがたいです。暦の上では間もなく立春ですが寒さはしばらく続く予報ですので皆様、風邪など引かれませんようご注意下さい。日々、ありがとうございます。

diary

スケジュール管理はスマフォアプリのLifebearで一括管理してきたが、今年は心機一転、高橋書店のリングダイアリーを併用して使用することにした。

「書く」と「打つ」の違いを昨年強く感じたので、自筆力と思考力を向上させたいと思ったのが理由。ダイアリーカバーは随分昔に買ったH製のボックスカーフ。ボールペンは勿論カランダッシュのエクリドールを使用する予定!

これで漢字忘れも少しは止まるだろうか(;^ω^)

Caran d’Ache

昨年は直筆の手紙を沢山書くことを目標に掲げたが全く達成することができなかった。打ちなれたキーボード、タブレットでSiriが日常になると中々「筆」を持つのが容易でない。

このままでは「書く」という所作を失い脳が退化しそうな気が何となくする。打つ(タイピング)と書くの違いは「考えてから文字にするか、文字にしてから考えるか」だといわれる。まさにその通り、どちらにも利点と欠点があるので極力アナログな「書く」所作を今年は増やしたい・・ということで高級筆記具を買ってしまえば無理矢理でも書き始めるだろうという半ば強引ないつもの発想でスイスの高級筆記具メーカー「カランダッシュ」の直営店を尋ねた(;^ω^)

以前からここの鉛筆フォルムの六角形ボールペンが調子イイことは知っていた。いきなり万年筆を買っても内ポケットのお飾りになるだけなので定番のエクリドールシリーズを購入目的で入店・・しかし、商品バリエーションの多さに珍しく迷ってしまった(;^ω^)

迷ったときは少し時間をおいて他メーカーの筆記具と比較するも良い。ただ、装飾品として人気の筆記メーカーには心惹かれるものはない。