重圧

「好きなことを仕事にしたい」という23歳の若者を面接した。

沖縄から親許を離れここ三重県四日市でアパレルの仕事に従事したいという。

通販で商品を買ったことが切欠で縁を授かった。人手不足と言われる時代に大変ありがたく嬉しい。

創業から今まで多くの方を面接をしてきたが、年々選考に恐怖を感じる。

特に親許を離れ、後の人生に多大な影響を与える若者の選考は計り知れない重圧感がある。

先ずは親御さんに会うことが先決。親御さんに私自身も面接頂き社長としての能力、人間としての器を見て頂かなければ大切なご子息を託す気にならないであろう。

来週は沖縄だ(^_-)-☆

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください