オリジナルブランド

ちょっとした備品や店舗用品を買い足すのに大変便利なホームセンター。

会社の近くにはDCMカーマさんがあり、とても便利に利用させて頂いている。

 

ところが、最近ちょっと気になるのがDCMのロゴがついたオリジナル商品の多さ。

 

 

品質を向上させ、コストを抑えるために自社で製品づくりすることはとても良いことだと思うが、売り場にオリジナルブランドばかり溢れてくると正直購買欲が萎える。又、明らかに利益率を追従するあまり、他社のオリジナル製品の猿真似的な商品も残念ながらところどころ目につく。昔からカーマファンなんでちょっと残念(;^ω^)

 

会社の規模(特に物販)を大きくする際、必ずプライベイトブランドをブランディングし売り場のメインに押し出すことがある。ある意味このやり方しか生き残れないのかもしれないが、セレクトのリテールを謳う限りはオリジナルブランドとセレクトブランドの比率を大切にする必要がこれからの時代必要であると思う。勿論”市場にないからオリジナルをつくる”というコンセプトでPBの棚数が増えることは正常。

 

弊社のPBである”mimie”も”伝統工芸とサブカルチャーの融合”をコンセプトにスタートさせたものの、お恥ずかしながらちょっとデッドロックしている。登ろうとする山は決して間違っていないと思うので、安易に”流行り”を猿真似するのではなく、人を育て、じっくり取り組んでいきたい。

 

 

 

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