Caran d’Ache

昨年は直筆の手紙を沢山書くことを目標に掲げたが全く達成することができなかった。打ちなれたキーボード、タブレットでSiriが日常になると中々「筆」を持つのが容易でない。

このままでは「書く」という所作を失い脳が退化しそうな気が何となくする。打つ(タイピング)と書くの違いは「考えてから文字にするか、文字にしてから考えるか」だといわれる。まさにその通り、どちらにも利点と欠点があるので極力アナログな「書く」所作を今年は増やしたい・・ということで高級筆記具を買ってしまえば無理矢理でも書き始めるだろうという半ば強引ないつもの発想でスイスの高級筆記具メーカー「カランダッシュ」の直営店を尋ねた(;^ω^)

以前からここの鉛筆フォルムの六角形ボールペンが調子イイことは知っていた。いきなり万年筆を買っても内ポケットのお飾りになるだけなので定番のエクリドールシリーズを購入目的で入店・・しかし、商品バリエーションの多さに珍しく迷ってしまった(;^ω^)

迷ったときは少し時間をおいて他メーカーの筆記具と比較するも良い。ただ、装飾品として人気の筆記メーカーには心惹かれるものはない。

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