スイスアーミーナイフ新調

長年愛用しているレザーマンのマルチツールがそろそろ勇退を迎えそうなので新しい相棒を悩んでいた。仕事でもアウトドア遊びでもいつもカバンやポケットに忍ばせているのがマルチツールだ。
大きさをとるか・・機能を優先するか・・潔くナイフのみにするか・・色々悩んだ挙句、ビクトリノックスの定番モデルにした。
スイスチャンプ・スタッグ

ビクトリノックスのスイスチャンプといえばアウトドア遊びに興じる方ならご存知のモデルではないだろうか。僅か91ミリのボディに30通り以上にも及ぶギミックが収納されている。刃物は勿論、ドライバーやルーペ、魚の針外しなど大小様々な道具がついている。
また、今回拘ったのはハンドルの素材。昔、高級ブランドのエルメスがビクトリノックスに別注をかけた鹿角を使ったモデルに強い憧れがあってので、この機会に手にした。記憶が曖昧だが、エルメス製は確かミニシリーズのボディに鹿角を使用し、お値段は当時6万円を超えていたように思う。エルメスというブランドは大好きであるが、流石にブランド信者ではないので、本質的な物が満たせれていればむしろ自分にとってブランドは必要ない。
納品された段ボールの解体、ちょっとした木工、ワインのコルク抜き、外遊びでのお守などなど、あらゆる状況で頼りになる相棒である。
個人的なリクエストになるがシューホーンが内臓されていればとっても嬉しいのだが(笑)

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