USM

空間好き、家具好き、デザイン好きにとってUSM ハラーのスタイルブックを眺めながら妄想することは楽しいひと時でないだろうか😅

自宅、オフィス、病院での最新事例集・・これまた素敵✌️

弊社もオフィスや売り場の一部で既に導入しているが、もっと大きな壁面什器が欲しいところ。

普遍的デザイン、耐久性、実用性も素敵だが何といっても拡張性が最大の魅力👍

ただ、初期コストがかなり高額になる為、大型ユニットの導入は中々難しい。また、近くに販売店がないので実機に触れることもできないのが残念😢

ならば弊社で代理店契約を結びたいところなのだが・・幹部連中から反対される気もする😓

大黒様と恵比寿様

いつの日か平櫛田中作の大黒様と恵比寿様をペアで玄関に飾りたいと夢見ている😅

先日、石屋さんの店先で巨大な大黒様と恵比寿様を発見🤩台座部分を含めると5メートルくらいあるだろうか。

新店舗のファサードにシンメトリーに置いてみたい😓・・・99%弊社のスタッフの承認は得られないと思いながらも勇気を出して販売可能かどうかを尋ねてみた。風格ある社長さんが真摯に対応頂いた。

素材は御影石でおよそ20年前に中国で作られたという。四日市までの送料は見積もらなければ判らないとのことだが相当な金額になるらしい。また重さで地盤沈下するので設置する場所に本格的な基礎も必要とのこと。

本体の金額は想像していたほどではなく木彫りの田中作品に比べると何とかなるかも🙃

「石のオブジェは男子のロマン」だと家人に言うと無視された😆

取手

店舗でも自宅でもドアの取手は重要なインテリアの一つ。

毎日触れるものなので使い易さは勿論のこと、耐久性高くロングライフデザインのモノが良い。

巷ではレバーハンドルが定番人気でありながら握り玉のノブタイプも人気再燃だとか・・

ハンドル大手のUNIONから発売されているステンレスの削り出し無垢タイプ(UK325)が前々から気になっており試しに取りつけた。

ケースロックは既存のレバータイプ用なので操作性は慣れるのに少し時間を要するが無垢のピーラー材との相性はバッチリ自分好み😃

新店舗の仕様決定も大詰めなのでレバーハンドルや照明など詳細な箇所にも予算の許す範囲で存分に拘りたい👍

お面

インテリアとして壁面に飾るお面を長年探している💦

第一候補は能面の縁起良さそうな翁系✌️般若などの怨霊系もクールだが夜見ると寝られなくなりそうなので神霊系と同じくパス😅年代物で著名作家さんの物なら美術的評価も高くお値段もビックリ💦

コチラのDay of the dead skull maskならハロウィンに被れるし、インテリア映えするから良いかも😓

Bond25の邦題が決まりましたね😃「007 /No Time To Die」ポスターも書体もクールでいかしますね。公開日が今から待ち通しい!

ショック

大切にしているルイスポールセンのランプシェードが割れた(^_^;)

琥珀色の吹きガラスがとても美しい限定モデル。

代替えパーツは購入できるのだろうか・・器のように金継ぎなどの修復は可能なのだろうか・・

今月は何だかついてないことが多い(>_<)

Alvar Aalto

名古屋市美術館を訪れたのは何年ぶりだろう・・黒川紀章氏設計の本館も築30年をこえている為かコンクリートの白化やタイルの剥落が目について残念。公園の草木もお世辞にもメンテナンスが行き届いているとは言えない。

今回の目的は北欧を代表する建築家、アルヴァアールト氏の個展をじっくり見ること。2月3日までの企画展だったので家人を連れて駆けつけた。

内容的には驚くような感動は無かったものの改めて氏の感性に触れることができ参考になった点も多い。マイレア邸の住居空間に惹かれ北欧建築の魅力に取りつかれたのが最初。何度見直しても素敵で直ぐにでもヘルシンキへ飛びたくなる(;^ω^)家具や照明については残念ながら自分の琴線に触れることはないが、随所に用の美と適材適所に使われる天然素材との調和に新たな発見と感動。

来場者は意外にも女性のお姿が目だった印象。北欧の空間は女性にとってもホッコリする空間だからなのかもしれない。嗚呼、北欧旅行がしたい・・極寒だけど(;^ω^)

今日2月3日は節分。恵方は東北東、今夜は太巻き寿司を食べるとしよう\(^o^)/

アウトドアに持ち出したい椅子

カールハンセンの定番、モーエンスコッホデザインのMK99200フォールディングチェアの展示現品限りを某ショップで発見。スタッフさんに承諾を得てパチリ!

数日思案して購入を決意(;^ω^)焚火専用椅子としてガシガシ使いこみたい\(^o^)/

アウトドアブランドの質実剛健さは勿論大好き。でも、こういうクラシカルなデザイナーものを外使いするのもリュクスな気分。

弊社店舗での取り扱い求む(;^ω^)

 

 

PH 3/2 TABLE LAMP LTD

冬になるとウィンドウを飾る照明の灯りに何だか目を奪われる。

大好物のルイスポールセン社から琥珀色のテーブルランプが限定リリースされた。

louis poulsen PH3/2 Table Lamp Limited Edition

先日、実機を目にし益々欲しくなった(;^ω^)

灯りの色、消灯時の佇まい、サイズ感のどれもが素敵。

関係者の方のお話では当初350台ほどが国内限定数量だったのが受注がかなり多く集まっているらしく急きょ他国在庫を日本枠に増やした程の人気ぶり。

新アパレル店舗のキャッシャー付近に二台シンメトリーに並べたい!

ただ、お値段がちょっとお高めなのでもう少し慎重に検討・・そう考えている間にソールドアウトになって泣きをみるかも(;^ω^)

サンタクロースにお願いしたい第一候補だ。

 

VINTAGE LIGHT

北欧の家具や照明、インテリアに興味を持って10年程だろうか・・

昔はこれっぽちもトキメキがなかったケアホルムの家具も今ではウェグナー同様お気に入り(;^ω^)

ルイスポールセンの照明は現行でも好きなモデルが幾つかあるが、このPHコントラストだけは何処か好きになれなかった・・しかし、近頃この照明の良さが何となく感じられるようになってきた。

そもそも何で照明内側の塗装色が明るいオレンジとブルーの配色なのかが全く理解不能。大きさもスノーボールよりも大ぶりでダイニングに吊るすのにはかなりデカいと感じていた。

しかし、点灯した姿と消灯した姿のアンバランス差にこの照明の色気を感じ取ることができた。1962年、ポールヘニングセンデザインのルイスポールセン製。

現在は残念ながら復刻もされていないので状態の良いヴィンテージ物を探すしかない。

ダイニングの照明を吊り替える換えだけで雰囲気がうんと変わる。秋の夜長、最高の一灯かもしれない。

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