VINTAGE LIGHT

北欧の家具や照明、インテリアに興味を持って10年程だろうか・・

昔はこれっぽちもトキメキがなかったケアホルムの家具も今ではウェグナー同様お気に入り(;^ω^)

ルイスポールセンの照明は現行でも好きなモデルが幾つかあるが、このPHコントラストだけは何処か好きになれなかった・・しかし、近頃この照明の良さが何となく感じられるようになってきた。

そもそも何で照明内側の塗装色が明るいオレンジとブルーの配色なのかが全く理解不能。大きさもスノーボールよりも大ぶりでダイニングに吊るすのにはかなりデカいと感じていた。

しかし、点灯した姿と消灯した姿のアンバランス差にこの照明の色気を感じ取ることができた。1962年、ポールヘニングセンデザインのルイスポールセン製。

現在は残念ながら復刻もされていないので状態の良いヴィンテージ物を探すしかない。

ダイニングの照明を吊り替える換えだけで雰囲気がうんと変わる。秋の夜長、最高の一灯かもしれない。

New Conference Room

ニュー事務所の会議室は自信作の空間!

白の味わいあるペーパークロスの壁、床はネイビーカラーのクッションカーペット。インテリアはフリッツハンセンのミーティングテーブルとヤコブセンデザインの椅子にルイスポールセンのヴィンテージ照明、壁面には4k対応モニター。

壁にアートを飾り、生け花又は盆栽を飾れば完成!

お客様をお迎えしたり、打ち合わせをしたり、昼食時にはパートさんの休憩室として多くの方に沢山利用してもらいたい。

カルチャーを提案する我々に良質な空間はとても大切だ。

CHAIR♥LIFE

名作椅子と暮らす。カーサブルータス特別編集号。

椅子好きにとって本号は堪らなく最高\(^o^)/

ペエールジャンヌレ、シャルロットペリアン、ジャンプルーヴェ、コルビュジェ、ジャンロワイエール・・フレンチヴィンテージ家具が特にフュチャーされている点が北欧家具好きの自分にとって興味深い。

椅子は家でも仕事場でも毎日使い、毎日目にするもの。だからこそ用を果たし美しいものであって欲しい。

ヴィンテージチェアには今日では出会えない希少な材の魅力があり、最新のものには人間工学に基づいた技術により快適な座り心地に魅了される。

本号を読み終え、インテリアライフスタイルショップ開店に向け益々気持ちが昂るばかり・・

 

 

 

 

経木

薄い板のことを経木(きょうぎ)といい、紙が普及する以前は記録媒体や包装材として使われていたとか。

現在、部屋の模様替えを検討している。窓のカーテンやバーチカルブラインドを取り換えると気分が大きく変わる。

そこで思いついたのが経木を使った簾ヽ(^o^)丿

色々と調べてみるブラインドメーカーのニチベイさんからリリースされている。出張序に山王にあるショールームへ立ち寄った。

想像していたよりも質感も素晴らしく、機能的にもとても魅力が高い。素材は竹なので和風素材のように感じるが色目や柄のチョイス次第では和モダンな印象にもなる。

ただ、想像を遥かに超えたのがお値段・・カーテンやブラインドと比較するとかなり高価(;^ω^)

 

今朝、家人に相談すると案の定却下・・作戦を練りなおしタイミングを見計らい、もう一度プレゼンテーションすることにしよう。

照明

近頃、灯りにとても興味がある。

カーサブルータス最新号、「インテリアは照明しだい」というタイトルにうなずく。

我々が扱う商品も照明でとても魅力的に見えたり、逆に暗かったり明かり過ぎたりすると商品の良さが全く伝わらないことがある。又、光量や光色の好みは千差万別なので難しい。

個人的にはスタルクやセシリエマンツ、ポールヘニングセンあたりが好みではあるが、最近はちょっと趣向に変化があってイサムノグチやジョージネルソンなど、和っぽいデザインのものに心惹かれる。

インテリアショップの一角で照明を販売するお店は沢山あるが、もう少し幅広く照明に拘ったお店も面白いかもしれない。