酒器

親友に誘われ、今年お初のビアガーデン!

今年も市内数カ所でビアガーデンが開催される。以前は態々名駅界隈まで足を延ばしていたが、一仕事終えたあとオープンエアでビールを頂くのは気持ちいい!

お伺いしたビアガーデンではお料理もお飲物も豊富で平日にも関わらず大勢の来客で賑わっていた。

ただ、ちょっと残念だったのが、ビールもワインもハイボールも焼酎も全部この酒器で頂く(;^ω^)

美味しいスパークリングワインを頂くもお味はハイボール( ;∀;)

120分、食べ放題・飲み放題であってもこの年になると沢山食べられないし、沢山飲めないので食器や酒器でも楽しませて欲しかった(;^ω^)

 

 

SMORGASBORD

死ぬまでに一度は訪れてみたいレストランの一つ「レストランストックホルム」

場所は赤坂見附の一等地、オープンは2000年11月。

10年前の冬の夜、展示会回りと商談でクタクタになった頃、ふと目に入った黄色のRestaurantの文字。

窓ごしに大勢の客人が賑わい、「スモーガスボード」という謎の文字。

・・10年の時を超えて先日念願が叶ったヽ(^o^)丿早めのディナータイムだったので来客は殆どなし。テーブルには新鮮なサラダ、ニシンの酢漬け、サケのマリネ、品数豊富なハム、伝統料理のミートボールなど・・スモーガスボードの意味がバイキング料理の原型だったとはここで初めて納得。お一人3900円とは価格も超お値打ち。

そしてお味の方はもう最高★5点!サービス、インテリア、品数のどれも満点!新幹線の時間を気にしなければもう少し滞在したかった。

地方在住の寂しさを感じながらもまた再訪してみたい!次回は展示会巡りでお腹を空かしたスタッフとヽ(^o^)丿

ちそう菰野さんへ

お世話になっている建築家からのおススメで、先日菰野町にある「ちそう菰野」さんを訪れた。

お庭と料理と美術のマリアージュを提案する素敵な空間。

最大の見所は作庭家「重森三玲」氏が創られた石庭。県内では唯一こちらの横山邸。

お庭の好みは人ぞれぞれ。個人的に日本庭園を愛する小生にとっては何時間でも縁側に座って眺めていたいと強く感じるものがあった。これだけの規模のモノを現代に再現するとなると物凄い費用と時間を要することだろうが石庭の美しさに改めて感服した。

また、お庭を眺めながら頂いた食事は地産地消で非常に繊細な味付けと飾り付けが施されており、こちらも期待を超える素晴らしいものだった。昼食時、大半が女史の皆様。お花の世界では著名な佐々木直喜氏の作品目的で県外から訪れている方も多くいらっしゃった。

こんな素敵な空間が我が住む街にありとても誇りに感じる。県内の方にもご利用いただき次世代に美の文化が継承されると尚更良いと思う。

・・素敵なお庭、背景の御在所に電柱と電線が映り込んでしまうのが何とも寂しい・・

 

ご近所の老舗フレンチ

少し距離はあるが自宅の最寄り駅は伊勢松本駅。

駅前の商業ビルBLOOMさんの3階にある南フランス料理店Le Midi(ルミディ)さん

四日市在住で洋食好きの方なら知らない筈がない。弊社の創業は1993年だが、確かそれより前からお店を営んでいると記憶している。

 

昨夜久しぶりにお邪魔したが改めて料理のクォリティとコストパフォーマンスが素晴らしい。

こんなお店がご近所にあるなんてホント幸せヽ(^o^)丿

 

ディナーで飲んで食べても二人で一葉一枚(;^ω^)

 

個人的にはランチよりもディナーがオススメ。夕暮れ時、窓際の席からの鈴鹿連峰の眺めがこれまた素敵!

 

米蔵を改装した飲食店

名古屋駅から少し離れた堀川沿いにある”SAKE BAR圓谷”さん

 

 

先日、恩師にお連れ頂いた。

 

米蔵を改装した洒落た空間で、現代会席と地酒をワイングラスでいただく。

 

ここ四日市にはあまり見かけない空間で楽しい一時を過ごさせていただいた。

 

地方の四日市民とすると名古屋駅界隈や栄周辺で食事場所を探すことが多かったのだが、少し離れた”四家道”や”新栄”にも食通おすすめの名店が数多くあることを知った。

 

パッケージングされたチェーン店はもうご馳走様(;^ω^)個性ある名店がここ四日市にもたくさん現れ、街の文化を上げていきたいと思う。