文箱

知り合いが創った文具を入れる箱がめちゃ素敵で欲しい。

組子好きには堪らない文箱。

この箱、三重県サミットが開催された際に献上されたものと同等のモノ😃

この箱に見合う文房具は持ち合わせていないので卓上に置いて菓子器としての使用を考えてみたがちょっと無理がありそう💦

職人さんが精魂込めて創ったモノにはオーラが漂う。

表具師

Mimieの事業を通じ、各界で活躍する伝統工芸師の方と名刺交換いただいた。

左官、型紙、組子・・我が住まう街にも素晴らしい技術を持った職人さんがいらっしゃる。

モノを売ることができても、モノをつくることができないことに時々劣等感を感じ職人さんに憧れる。今の年齢から社長業を兼任しながら工芸師になれるほど甘い世界ではないと思うが来世では「職人の技」で社会貢献できればとマジで思う(^_^;)

多方面でお世話になっている津市在住の表具師「宮崎祐史氏」が先日開催された全国技能グランプリ表具部門で金賞と、あわせて内閣総理大臣賞を受賞された。

大変名誉ある賞を受賞された事に心から祝福したい。何でも大好きなお酒をたち日夜練習を重ねられたとか(^_^;)

生活様式の変化に伴い、表具を飾る和室が激減し「日本の伝統文化」そのもの価値が急変している時代。

今一度、日本文化の価値と伝統を自身知る責任を強く感じる。

HIRUME

弊社のオリジナルブランドmimieで大変お世話になった生駒芳子さんが力を入れるオリジナルブランド「HIRUME」の作品を見せていただいた。

伝統工芸とハイファッションを組み合わたアイテムの数々。着る人、使う人をかなり選ぶと思うが素敵。

西陣織のリバーシブルスカジャンなどは大人の女性に是非来て貰いたい一枚。

ショールームもユニークで表参道から徒歩5分程の好立地の場所でありながら和庭園もあるミヤガワビレッジ。

 

当月も拙いブログをお読みいただき誠にありがとうございまいした。次月もどうぞよろしくお願い致します。

「新潟のモノづくり」ってスゲー(^_^;)

公益財団法人にいがた産業創造機構が指揮を執る「百年物語」というプロジェクト。

毎回インターライフスタイルショーで見るのが楽しみなブースの一つ。

今回も期待を大きく上回る作品がリリースされた。是非、個人的には販売に辿り着いて欲しい。

㈱玉川堂さんがつくる銅製の盆栽鉢

いや~最高。直ぐにでも欲しい(;^ω^)

㈱石山木工所さんがつくった収納家具「PENTAGON」

前々からベッドサイドにナイトボードを探していた。収納力もあり、桐材の美しさも素晴らしい。デザインがB&OのBeolab90にちょっぴり似ているのはご愛敬(^_^;)

新事業で扱うライフスタイル関連の商品チェックで訪れておきながら自分好みの作品チェックをしていてはだめだ(;^ω^)

made in NIGATA素敵!

 

左官

所用でグローバルゲートに新しくできた名古屋プリンスホテルへ。

エレベーターを降りて直ぐに素敵な壁面。

左官職人で有名な挟土秀平氏の作品。

仕事を通じてお知り合いになった三重を代表する左官職人「松木氏」の影響を受け、左官についてとても興味を抱いた。

いつかはMYコテ使って自邸の壁に土を塗り込んでみたい。

それにしてもグローバルゲート・・人が多くない。小売りを生業にするものとして益々恐怖を近頃感じる・・

BURTON × mimie(ミミエ)

二年程前から取り組んでいた大切な仕事・・

 

スノーボードの大御所”BURTON"と夢のコラボレーションをした作品が完成した。

 

 

三重県の伝統工芸品である伊勢型紙の紋様がバインディングのハイバックやストラップに使われている。

 

弊社が新しく始めたmimie(Made in Mie)ブランドとして限定数50台を販売(すべてのシリアルがつく)

 

販売店は弊社と全国のごく一部の専門店さんで展開。また、スノーボード業界に大きな影響力を持つカリスマスノーボーダーの方にもお試しいただく予定。

 

バインディングのベースは今年惜しまれながらもドロップした”DIODE”

軽さとハイバックの硬さにコアなBCファンから今も根強い人気。アンクルストラップにはフィット性を高めるためにレザーをあえて使用。価格は58.000円(税別)

 

BURTON製品の販売を始めて24年。

こういうリミテッドな製品を創っていただいたバートンスタッフの皆様には心から感謝申し上げたい。ありがとうございます。

 

ローカルなここ三重県四日市からスノーボードカルチャーを盛り上げるような製品販売を益々行ってまいりますので引き続き応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

むらた表具店さん

津の県庁近くにある”むらた表具店さん”

11代目の表具師であるM氏と良縁をいただき、この度初めてアトリエにお邪魔させて頂いた。

 

玄関先に風鈴が吊るされ、水鉢の緑に涼を感じる。

店内には美しい障子紙と質の高い掛け軸が美しく展示されていた。

 

自然光が取り入れられ、仕事場に並ぶ道具の数々に伝統工芸の歴史を感じる。

 

丁度、修復中の大きな軸。

 

 

膨大な時間と繊細で精巧な技術で数百年前の姿に復元する。

 

何とも立派なお仕事で、私のような一階の小売商が少々恥ずかしく感じた(;^ω^)

 

それにしても、ここ三重県には素晴らしい感性でお仕事されている方が沢山いらっしゃる。本ブログでも何度も書いているが、インターネットで知ったり、知られたりしていただくご縁と親しい人を介していただくご縁もこれまた良し。

 

短い人生、人様との良縁を益々豊かにしていきたい。

 

江戸箒の老舗、白木屋さんに行ってきた

日常生活でホウキはお使いになるだろうか? 近未来なデザインのサイクロン掃除機があればすべて事足りる・・?
もしも、ホウキを買う必要があれば皆様はどちらでお求めされるだろうか?ご近所のホームセンターかイ●ンモールあたり・・いっそのことネットで安価な物をプチッとするのが大半かも。

昨年末、東京に素敵な箒専門店があると聞いて早速行ってみた。

地下鉄都営浅草線宝町駅から程近い場所に江戸箒の老舗"白木屋傅兵衛"さんがある。
箒の製造販売を通じて社会貢献される姿勢は実店舗は勿論、オフィシャルホームページからも想いが伝わってくる。
弊社のアパレル店舗にて小箒の取り扱いが決定した。洋服や靴などメンテナンス用品の販売、やり方などもプロの販売店としてアナウンスできれば良いと考える。
 

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