Wall

会食で訪れたお店の内装がとても素敵だった😃勿論、お料理もおいしかったが何より目を奪われたのが、壁面壁が漆塗りされている設え👌

漆壁に間接照明が反射してとても陰影が美しい。和の空間に土壁の左官も魅力だが漆がこれほど良いとは気づかなかった。和紙、組子、土壁、石、無垢木、そして漆・・和モダンな空間に興味津々の今日この頃😅

網籠

とある施設のゴミ箱が中々良かったので📸

民藝ポイものに近頃益々興味が向いている。ゴミ箱としてはかなり深さがあるので使い勝手悪そうなので本来傘立てとして使っていたものだろうか。

伝統工芸技術は日本の職人さんが高齢化して継承者も不足していると聞く。日本製か輸入品かは判断できないが、今後日本の古き良きプロダクトは減少していくことになるだろう。

雪駄

11月に雪駄を履くシーンがあるので現在JL雪駄を慣らしている😓

素足で足入れしたところ数時間で皮膚を痛めたのでソックス履きでガシガシ履き込んでいる😆

草履やサンダルの類は夏の定番として毎日のように履いていたが雪駄を履くのは久々で中々慣れない。硬さが一番他の履き物と違い反り返りが少ないため歩き辛く、また音を立ててしまう。日本の伝統であり、又茶人や粋人、風流人の履き物なので何とか粋に履きこなしたい✌️にしても小指や踵がはみでるサイズ感が何ともしっくりこない💦

着物を日常的に着こなすにはほど遠い😭

MOA美術館の中に能舞台があった。定期的に演目が公開されているらしい。

今までの人生で能を見聞きしたことは未だないがとても鑑賞に興味がある。

家人を誘って今夏中に行こうと色々と計画を立てている。多少の基礎知識を持った上で鑑賞しようと思っているがネット情報を読む限りでは何だかピンとこない。まずは体験することに最大の価値があるので空間と空気を感じてみよう✌️

苫米地氏在廊

スタートの今日は何と苫米地氏ご本人が在廊し、お点前を披露😃

何だか怪しい被り物で雰囲気満点👍四日市の萬古焼は地味なモノが多いと県外の方ら言われることが時々あるが、氏の作品はとてもポップで愛らしく実用度も非常に高い。11月27日まで開催しておりますので是非ご来店ください!

活躍

どこかでお見かけした顔写真と記憶のあるお名前・・

稲垣竜一氏・・高校時代の同級生だ🫢確か呼び名は“りゅうちゃん“ハンドボール部に所属されていたように思う。

陶芸家となり、現在ご活躍されているようでとても嬉しい😊窯がご近所にあるようなので近々、アポイント取ってみよう!

この年齢になると高校時代の同級生とは疎遠となり、今も付き合いが続いているのはほんの僅か。多感な年齢を過ごした仲間と思い出話することが時々恋しくなる😊

工芸

装飾のために和紙張りを表具師さんにお願いしている。

職人さんが使う道具はとても美しく興味をそそられる😊また、腕のある職人さんは総じて整理整頓が徹底している。

日本の伝統工芸は海外から高く評価されているが国内では価値が正当に評価されていないよう思う。

職人さん曰く「儲け」の為だけにやってる訳ではなく、自分の技量を試し、楽しみながらやっているという。

経営者として今日も学ばせていただいた🤲

HOSOO

1200年の歴史を持つ西陣織のテキスタイルに興味津々で京都の細尾さんを訪ねた😊

建築様式も興味津々で特に外壁の版築工法を間近でじっくり観察したかった。日本の伝統建築技術の美しさが想像を遥かに超えて感動✌️

西陣織は元々反物なので幅320だが1500幅が織れる織機を開発。ディオールなどのハイブランドアパレルで壁紙として採用されている。立体的な生地に光のあたる角度によりグラデーションする様が美しい。近々、アパレル店舗で採用してみたい。

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