お気に入りのアンダーウェア

この時期、最も出番が多くなるのがウールやカシミア混のセーター。商談時はツイードジャケットがもっぱら活躍するが、休日のお出かけはセーター一択。着心地が良くて何より暖かくて何故か心もホッコリ気分になる。ただセーターは異素材の服とセットアップすると直ぐに静電気を誘発させ、車に乗り込む際や友人と握手する際にパチッと痛い目にあう。そこで、セーターを着用する際には必ずウールアンダーを身に着ける。お気に入りはスマートウール、アイベックスとアイスブレーカーの三社。何れも弊社の取り扱いなのでとても嬉しいのだがお値段が高価なので早々買えない(;^ω^)

早朝、お気に入りのアイベックスに袖を通そうとした際ビリッとやってしまった。

ウールの着心地、保温性、速乾性はお墨付きであるが、価格と耐久性は化繊アンダーに軍配があがる。

3シーズンほどの使用だったのでもう少し頑張って欲しかった。春が来るまで騙し騙し使う予定だったのだが、家人から「洗濯物に糸くずが交じるのでやめて欲しい」と懇願された。

今日を最後に明日から靴磨きと家具磨きに再利用しようと思う(;^ω^)

おきにいりのズボン

自分は一度気に入るとトコトン使い続け、壊れれば修理したり、買いなおしする頑固なところがある。

アパレル販売を生業にしているので過去に数多くの洋服を着たり履いたりしてきた。似合う似合わないは別として自社で扱う商品はみんな好き。ただ、時々商売を忘れて惚れ込むブランドやアイテムが現れる(;^ω^)

ワークウェアブランド「Sassafras」のSprayer Pantsも大好物の一つヽ(^o^)丿

耐久性、履き心地、プライス(諭吉二枚)。ガニ股、O脚でも様になる美しいライン、時にはカジュアルドレスのボトムとしても重宝する。

春夏秋冬5年程履きこんだチノが随分と味わい深くなってきたので、そろそろ新調したいと思っていた。しかし、弊社モデラートでの取り扱いは現在お休み中という悲しい現実(´;ω;`)

先日、京都にある直営店を出張ついでに訪問。いや~素敵な空間が大好き。又、ラッキーなことにデザイナーのT氏と偶然再会。ありがたいことに私のことを記憶頂いていたヽ(^o^)丿

店内には大好きなスプレイヤーパンツのMサイズが山のように在庫されており選び放題!財布の中身を心配しながらも意を決して大人買い(;^ω^)

CHACOALとBEIGEはウェポン、IVORYはサテン、NAVYはチノ。

これだけストックしておけば10年は行ける(;^ω^)

T氏のご厚意に感謝感謝!ササフラス取り扱い再開求む\(^o^)/

maintenance

職業柄、スーツのメンテを度々聞かれる。

基本、クリーニングには極力出さず、ブラッシングと適度な水拭き、適度な天日干しと陰干し。オフシーズンは除湿したクローゼットに防虫シートを入れて保管。

収納前はジャケットを裏返しにして汚れやすい脇下や袖、首元の汚れを要チェック。

腕の良いクリーニング店とお付き合いある方は毎年出されても問題ないと思うが、ドライクリーニングであっても生地を傷めるのは避けられないので極力自主メンテを行う。

靴も洋服も「衣替え」とても楽しい\(^o^)/

4月はコットンスーツを着まくれるし、5月からはリネンの3Pが着れる・・サマーウールのスーツが二着しかないことに最近気付いた(;^ω^)

 

トラウザーパンツの改造

この年になると仕事ではスーツの着用が最も多い。特に冬は暖かさを兼ね備えたベスト付き、つまり3ピースがMy must\(^o^)/

何十年にも渡り着用してきたので自分スタイルが近頃確立してきた。ワードローブにはブリテッシュスタイルが4割、クラシコ系が6割という感じ。中でも起毛素材で無地の3ピースが8割近くを占める。

3ピースを着用する際、ベルトがベストから見えるスタイルはとても残念なので近頃、ほぼプレイシーズを着用する。確かに用足しのときは面倒ではあるが、トラウザーがずり下がることもないし、ベルトが覗く心配もないので今ではこのスタイルが十八番。

ベルトが不要ということはベルトループも必要ないので、10年程前のトラウザーのループを全て外し、その代わりにプレイシーズ釦を装着。

又、時々気分を変えるため3ピースをばらして着用することもある。奇をてらわない色や柄であればかなりスタイリングの幅が広がっていいと思う。

時々、同業の社長様から「安保さんスーツは肩こらないですか?」と問われることがあるが、今では仕事する際はスーツが最も落ち着いて着心地も良いかもしれない。ただ、仕事でアウトドア遊びをするときは別(;^ω^)山や海にはスーツは向かない。

今日は大寒。夜になると冷えるが3ピースって本当に暖かくて調子いい✌

 

 

 

ネクタイも衣替え

ネクタイはナポリの至宝”マリネッラ”一辺倒であることは本BLOGで何度も叫んでいる(;^_^A

定番カラーのソリッドが一番多く、続いて小紋にドット。

手前味噌ではあるが、自身の拘りは何といっても素材。

これからの季節はカシミヤが混紡されたものやジャガード織のモノを巻きたくなる。

 

コットンやシルク素材、プリントモノ、明るいカラーのタイは綺麗にブラッシングして来春まで収納。

この入れ替えのひと時が堪らなく楽しい。やっぱりアパレル畑の人間であることを自覚する。