flower arts

桑名にある重要文化財「六華苑」およそ20年ぶりの再訪。

今回の目的はフラワーアーティストの佐々木直喜氏の作品。

花木をこれほどまでにアートに仕立てる感性は素晴らしい。

私的には五番目の和室で畳を押し上げる笹と竹の空間にハッとした。

才能が乏しいので現世では無理だが、来生ではアートの世界で世の為・人の為になることをチャレンジしてみたい(;^ω^)

 

 

クラシックコンサート

昨日は名古屋ブルックナー管弦楽団の演奏会を拝聴しに金山にある日本特殊陶芸市民フォレストホールを訪れた。

涼しい空間で心地よい音楽を生で聴くことは心も体も頭もリフレッシュできる。

バイオリンの音色はいつ聴いてもいい。ピアノ同様、老後のボケ防止をかねてチャレンジしてみたいのだが中々継続する自信が沸いてこない。

 

 

何かをチャレンジする事に「もう遅すぎる」と考えるのではなく「まだやれる」と捉えるよう子供達に伝えてきた自分がちょっと近頃情けない(;^ω^)

経営者は仕事に大半の時間を要するが、仕事以外の場にも徳となることがあることを経験してきた。

今夏は時間管理術を今一度ブラッシュアップしたい\(^o^)/

 

 

ギガンジューム

花言葉は「正しい主張」「不屈のこころ」

この真ん丸の愛らしい花のカタチが堪らない(;^ω^)ネギ臭さを若干感じるものの小さな花の集合体はとても綺麗で神秘的。

家人が華道をする迄こんな不思議なカタチのお花があったとは存在自体も知らなかった。

洋っぽい花でありながらもトクサなどと組み合わせると何とも和モダンぽくって自分好み。

生花がある生活ってとても心地よい。

 

 

 

NEZU MUSEUM

地下鉄の表参道駅からみゆき通りを北へ10分ほどにある「根津美術館」前々から時間が取れた際に訪れてみたいと思っていた美術館の一つ。

南青山の好立地な場所に竹林のファサードが何とも日本的で素敵。自邸に小さくても竹を庭に植えたいと思ったのは実はこの景観を見てから。

展示物も素敵であるが、何よりも広大なお庭も魅力の一つ。庭木の一本一本まで見ていると2、3時間があっという間(^_^;)

ここでも欧米の来館者が非常に多かった。日本の芸術に改めて誇りを感じる。

 

 

MORI ART MUSEUM

何年かぶりに六本木の森美術館へ。

開催中の展覧会は「建築の日本展」

自称、アマチュア建造物オタクとしてはワクワクルンルンで日本建築についての歴史と技術を学ぶことができた。来場者の大半が外国人であったことも何だか自国の建築美に誇りを感じる。

三重県四日市が心から好きなのだが、TOKYOには美術館や芸術劇場など文化を色々と学べる場所が多くあることに時々嫉妬する今日この頃(;^ω^)