Art Fair Tokyo 2019

有楽町で明日まで開催される国内最大級のアートイベントに初参加。

来場される方の趣向性、圧倒的な来場者数、弊社が取り組む事業に今後、密接に関連性が高まると強く感じる。

盆栽、ワイン、お茶、アート、パズルが少しハマってきた\(^o^)/

池田学氏の超絶作品を見てきた

超細密画を描く池田学氏。

思い出せないが何処かのアート展で氏の作品を見たとき衝撃を受けたことを覚えている。

氏の故郷である佐賀県が約1億3千万円で「誕生」という題の原画を購入した記事を読んだ。製作には3年3カ月を要したという。

そんな話題の現代画家の企画展がここ三重県の伊勢外宮前神楽サロンで開催されていることを知ったのがつい先日。終了間際に駆け付け、「どうぶつたち」じっくりと眺めてきた。

肉筆で書かれた繊細な絵は今にも動き出しそうなほど超リアル。私的にはニホンカモシカに最も魅了された。

こういう人気作家さんの個展が三重県でも開催されるのはとても誇らしい。弊社も「多様な文化」に触れる場の機会を益々創っていきたい。

日展

改組新第五回日展巡回展が京都で開催されていた。小品盆栽の展覧会「雅風展」と日程が合致したので鑑賞してきた。

芸術感覚の乏しい小生には彫刻や工芸美術、書に関してチンプンカンプだが、唯一「日本画」に関しては心が震える感覚が時々ある。今回も感動した作品が幾つかあった。

10年後、20年後には個人的に大好きな東山魁夷さんのように日本を代表する画家になられることを心から期待したい。

画才も無く、鑑賞力も乏しいので軽率な発言に聞こえるかもしれないが、画家という職業にとても魅力を感じる。来世では経営の道ではなく、芸術の道を歩んでみたく思うこともしばしばある。

花器

家人が華道を習うようになってから花器やフラワーベースに興味を持つようになった。

アパレル店舗の着楽でお世話になっている苫米地正樹氏の花器展を尋ねた。

花器は日常使いの食器と違い作品にワビワビ感が出て見ていて楽しい(笑)

花種をどのように生けるかをイマジネーションして花器を選定するようだが、あまり奇を衒うものでもうるさく感じるし、あまりにも無印ではハナがない。この辺りはセンスと経験からくるものなのだろう。

経験値は場数を踏んで失敗し反省し軌道修正し再チャレンジすれば数値はある程度上がるだろう。但し、センスの磨き方が実に難しい。あくまでも持論になるが多様なジャンルの美しいもの、繊細なものを凝視し感じることに尽きると思う。

多様性を理解し素直に学べる心を生涯持ち続けていたい。

 

焼き物

近頃、古い焼き物に興味津々(;^ω^)

古美術のお店を見つけるふらりと入店し、店主の方に目利きをご教示頂いている。

先日、京都の骨董店で見つけた100年程前の小鉢の焼き物。

出所は神戸で古い料亭から買い受けたと店主の談。絵付けが繊細でカタチが歪で味わいがある。

三点セットで一葉一枚は高いのか安いのか正直判らない。物売りを生業にする己の審美眼を磨くとても重要な場だ。

古美術店の店主の方が口をそろえていうのが「日本の若者は骨董に興味がない」方や中国の古美術品は中国本国から来て老若男女が買い漁っていくとか。

何れ日本の古い骨董や美術品も価値が再び見直されるのであろう。そういう意味では今買場なのだろう。

当月も弊社関連事業部をどうぞよろしくお願い致します!