花器

家人が華道を習うようになってから花器やフラワーベースに興味を持つようになった。

アパレル店舗の着楽でお世話になっている苫米地正樹氏の花器展を尋ねた。

花器は日常使いの食器と違い作品にワビワビ感が出て見ていて楽しい(笑)

花種をどのように生けるかをイマジネーションして花器を選定するようだが、あまり奇を衒うものでもうるさく感じるし、あまりにも無印ではハナがない。この辺りはセンスと経験からくるものなのだろう。

経験値は場数を踏んで失敗し反省し軌道修正し再チャレンジすれば数値はある程度上がるだろう。但し、センスの磨き方が実に難しい。あくまでも持論になるが多様なジャンルの美しいもの、繊細なものを凝視し感じることに尽きると思う。

多様性を理解し素直に学べる心を生涯持ち続けていたい。

 

焼き物

近頃、古い焼き物に興味津々(;^ω^)

古美術のお店を見つけるふらりと入店し、店主の方に目利きをご教示頂いている。

先日、京都の骨董店で見つけた100年程前の小鉢の焼き物。

出所は神戸で古い料亭から買い受けたと店主の談。絵付けが繊細でカタチが歪で味わいがある。

三点セットで一葉一枚は高いのか安いのか正直判らない。物売りを生業にする己の審美眼を磨くとても重要な場だ。

古美術店の店主の方が口をそろえていうのが「日本の若者は骨董に興味がない」方や中国の古美術品は中国本国から来て老若男女が買い漁っていくとか。

何れ日本の古い骨董や美術品も価値が再び見直されるのであろう。そういう意味では今買場なのだろう。

当月も弊社関連事業部をどうぞよろしくお願い致します!

 

flower arts

桑名にある重要文化財「六華苑」およそ20年ぶりの再訪。

今回の目的はフラワーアーティストの佐々木直喜氏の作品。

花木をこれほどまでにアートに仕立てる感性は素晴らしい。

私的には五番目の和室で畳を押し上げる笹と竹の空間にハッとした。

才能が乏しいので現世では無理だが、来生ではアートの世界で世の為・人の為になることをチャレンジしてみたい(;^ω^)

 

 

クラシックコンサート

昨日は名古屋ブルックナー管弦楽団の演奏会を拝聴しに金山にある日本特殊陶芸市民フォレストホールを訪れた。

涼しい空間で心地よい音楽を生で聴くことは心も体も頭もリフレッシュできる。

バイオリンの音色はいつ聴いてもいい。ピアノ同様、老後のボケ防止をかねてチャレンジしてみたいのだが中々継続する自信が沸いてこない。

 

 

何かをチャレンジする事に「もう遅すぎる」と考えるのではなく「まだやれる」と捉えるよう子供達に伝えてきた自分がちょっと近頃情けない(;^ω^)

経営者は仕事に大半の時間を要するが、仕事以外の場にも徳となることがあることを経験してきた。

今夏は時間管理術を今一度ブラッシュアップしたい\(^o^)/

 

 

ギガンジューム

花言葉は「正しい主張」「不屈のこころ」

この真ん丸の愛らしい花のカタチが堪らない(;^ω^)ネギ臭さを若干感じるものの小さな花の集合体はとても綺麗で神秘的。

家人が華道をする迄こんな不思議なカタチのお花があったとは存在自体も知らなかった。

洋っぽい花でありながらもトクサなどと組み合わせると何とも和モダンぽくって自分好み。

生花がある生活ってとても心地よい。