焼き物

近頃、古い焼き物に興味津々(;^ω^)

古美術のお店を見つけるふらりと入店し、店主の方に目利きをご教示頂いている。

先日、京都の骨董店で見つけた100年程前の小鉢の焼き物。

出所は神戸で古い料亭から買い受けたと店主の談。絵付けが繊細でカタチが歪で味わいがある。

三点セットで一葉一枚は高いのか安いのか正直判らない。物売りを生業にする己の審美眼を磨くとても重要な場だ。

古美術店の店主の方が口をそろえていうのが「日本の若者は骨董に興味がない」方や中国の古美術品は中国本国から来て老若男女が買い漁っていくとか。

何れ日本の古い骨董や美術品も価値が再び見直されるのであろう。そういう意味では今買場なのだろう。

当月も弊社関連事業部をどうぞよろしくお願い致します!

 

flower arts

桑名にある重要文化財「六華苑」およそ20年ぶりの再訪。

今回の目的はフラワーアーティストの佐々木直喜氏の作品。

花木をこれほどまでにアートに仕立てる感性は素晴らしい。

私的には五番目の和室で畳を押し上げる笹と竹の空間にハッとした。

才能が乏しいので現世では無理だが、来生ではアートの世界で世の為・人の為になることをチャレンジしてみたい(;^ω^)

 

 

クラシックコンサート

昨日は名古屋ブルックナー管弦楽団の演奏会を拝聴しに金山にある日本特殊陶芸市民フォレストホールを訪れた。

涼しい空間で心地よい音楽を生で聴くことは心も体も頭もリフレッシュできる。

バイオリンの音色はいつ聴いてもいい。ピアノ同様、老後のボケ防止をかねてチャレンジしてみたいのだが中々継続する自信が沸いてこない。

 

 

何かをチャレンジする事に「もう遅すぎる」と考えるのではなく「まだやれる」と捉えるよう子供達に伝えてきた自分がちょっと近頃情けない(;^ω^)

経営者は仕事に大半の時間を要するが、仕事以外の場にも徳となることがあることを経験してきた。

今夏は時間管理術を今一度ブラッシュアップしたい\(^o^)/

 

 

ギガンジューム

花言葉は「正しい主張」「不屈のこころ」

この真ん丸の愛らしい花のカタチが堪らない(;^ω^)ネギ臭さを若干感じるものの小さな花の集合体はとても綺麗で神秘的。

家人が華道をする迄こんな不思議なカタチのお花があったとは存在自体も知らなかった。

洋っぽい花でありながらもトクサなどと組み合わせると何とも和モダンぽくって自分好み。

生花がある生活ってとても心地よい。

 

 

 

NEZU MUSEUM

地下鉄の表参道駅からみゆき通りを北へ10分ほどにある「根津美術館」前々から時間が取れた際に訪れてみたいと思っていた美術館の一つ。

南青山の好立地な場所に竹林のファサードが何とも日本的で素敵。自邸に小さくても竹を庭に植えたいと思ったのは実はこの景観を見てから。

展示物も素敵であるが、何よりも広大なお庭も魅力の一つ。庭木の一本一本まで見ていると2、3時間があっという間(^_^;)

ここでも欧米の来館者が非常に多かった。日本の芸術に改めて誇りを感じる。

 

 

MORI ART MUSEUM

何年かぶりに六本木の森美術館へ。

開催中の展覧会は「建築の日本展」

自称、アマチュア建造物オタクとしてはワクワクルンルンで日本建築についての歴史と技術を学ぶことができた。来場者の大半が外国人であったことも何だか自国の建築美に誇りを感じる。

三重県四日市が心から好きなのだが、TOKYOには美術館や芸術劇場など文化を色々と学べる場所が多くあることに時々嫉妬する今日この頃(;^ω^)

 

ちそう菰野さんへ

お世話になっている建築家からのおススメで、先日菰野町にある「ちそう菰野」さんを訪れた。

お庭と料理と美術のマリアージュを提案する素敵な空間。

最大の見所は作庭家「重森三玲」氏が創られた石庭。県内では唯一こちらの横山邸。

お庭の好みは人ぞれぞれ。個人的に日本庭園を愛する小生にとっては何時間でも縁側に座って眺めていたいと強く感じるものがあった。これだけの規模のモノを現代に再現するとなると物凄い費用と時間を要することだろうが石庭の美しさに改めて感服した。

また、お庭を眺めながら頂いた食事は地産地消で非常に繊細な味付けと飾り付けが施されており、こちらも期待を超える素晴らしいものだった。昼食時、大半が女史の皆様。お花の世界では著名な佐々木直喜氏の作品目的で県外から訪れている方も多くいらっしゃった。

こんな素敵な空間が我が住む街にありとても誇りに感じる。県内の方にもご利用いただき次世代に美の文化が継承されると尚更良いと思う。

・・素敵なお庭、背景の御在所に電柱と電線が映り込んでしまうのが何とも寂しい・・

 

一木一草

あるとき心打たれた一枚の写真から虜になった写真家、前田真三氏。

代表作の「一木一草」が古書店で売られていたので思わず買った。

アルバムを眺めモノオモイに深ける自分を数年前は想像もできなかった。やはり、年を重ねたことが最大の理由であろう(;^ω^)

四季のある自国の素晴らしさを本書は写真を通じ雄弁に物語っている。

美しい写真に触れることは感性を磨いてくれることを少し前に知った。

本を読むことが人生を豊かにすると同じぐらい研ぎ澄まされた写生を見ることは大切だと思う。

前田氏の写真集・・近頃、クリエーションに欠かせない。

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