ART TRIP

最新号カーサの特集は全国のアートスポットを紹介

いや〜、この夏は瀬戸内国際芸術祭2019にアートトリップしたい(決算業務が終わったら😅)

香川県を中心にボートをチャーターし船旅しながら巡りたい気分。アート作品はもちろんのこと、街並みも人も食事も夕日も最高だろうな・・とついつい妄想してしまう。

それにしても全国津々浦々にアートスポットが沢山ある。「アートで町おこし」はちょっとしたブームなのだろう。ただ、ものすごく残念な点は我が住まう三重県のアートスポットが一箇所も紹介されていないこと😥

耐震工事を済ませたばかりの体育館を取り壊し、また同様の箱物を建設したり、山を切り刻んで道路を通す・・我が町のグランドデザインの無さに近頃虚しさを感じる・・

気分転換に午後美術館へ行ってこよう!

京セラ美術館

面と向かって話したこともないのに「尊敬する経営者」と言い切るには今の時代、ちょいと危ないかもしれないが、稲盛氏の本や講演からの言葉に学ぶべきことが多いのは確か。

現在、京セラ本社1階にて創立60周年記念展としてピカソの銅版画が展示されている。

ピカソに特別な思いはなくニュートラルに銅版画347枚を鑑賞した。当時、版画技術が革新的であったことは手引きを読んで理解できたが、絵心無いからだろうか「なんだか線が粗く裸の構図が多いな・・」という感じで特段心踊らされるものが残念ながら無かった😓

稲盛氏はピカソの版画にどんなエモーションを得たのか是非聞いてみたい!

経営の格言よりも近頃そっちに興味関心がある💧

当月も拙いblogをお読みいただき誠にありがとうございました。

次月もどうぞご贔屓のほど宜しくお願い致します 拝

安保尚雅

平八郎

GINZA SIX THE CLUBにてデビットホックニー氏と福田平八郎氏のコラボイベントを見て以来、福田平八郎氏の益々のファン

作品と素描を眺めながらの一杯は至福のとき\(^o^)/

又、芸術家として語る人生観に経営者として多いに学ぶ

絵画や彫刻などアートに惹かれるのに理由はないが、目ん玉飛び出るような高額なお金を叩いてアート作品を購入するのは何故だろう・・

投資、投機、応援、共有、自己満・・

アートマーケットからビジネスのエトセトラを学ぶことは実に多い

パラミタミュージアム

何年か振りに菰野町にあるパラミタミュージアムへ

こちらの美術館、とてもクォリティが高くお庭を含めゆったりと寛ぐことができる。

また、お気に入りはエントランスにある図書コーナー。名だたる芸術家の美術書があり一日中でも読書三昧が可能。

「心の豊かさ」の提案に弊社も事業を通じ微弱ながら長く関わって行きたいと思う。

加山又造

加山又造は日本画で最も好きな物故作家のお一人。

琳派派といわれる彼の作風には伝統と革新が見事に調和され心がキュンとくる(^◇^;)

先日、クリスティーズが開催するニューヨークモダンアートオークションでジェフクーンズ のラビットがおよそ100億円で落札されたという記事を目にした。

国内では海外の現代アート作品は頻繁に話題となるが、こと日本画の作品というと今ひとつ盛り上がっていないように感じる。

若冲や白隠などの掛け軸のように海外に渡り、その後日本国内で再評価されたように近代日本画も同じ時代を繰り返すのだろう。

それにしてもzozoタウンを運営する社長のアートに関する目利きは改めて凄いなあ〜と感心する(^◇^;)


古伊万里

古い伊万里の焼き物にまた興味を持ち始めた。生涯3度目のマイブーム(^◇^;)

昭和の古書を引っ張り出してお勉強。今までは器の色や形に魅了されたが、今は歴史に興味あり。

東京や大阪へ出張の際、古美術店を訪れ店主のお話を聞くのが堪らない。

人はせいぜい100年で自然に帰るが、価値ある器は何百年と受け継がれ使用されていく。

骨董の世界ってロマンがある。


Art Fair Tokyo 2019

有楽町で明日まで開催される国内最大級のアートイベントに初参加。

来場される方の趣向性、圧倒的な来場者数、弊社が取り組む事業に今後、密接に関連性が高まると強く感じる。

盆栽、ワイン、お茶、アート、パズルが少しハマってきた\(^o^)/

池田学氏の超絶作品を見てきた

超細密画を描く池田学氏。

思い出せないが何処かのアート展で氏の作品を見たとき衝撃を受けたことを覚えている。

氏の故郷である佐賀県が約1億3千万円で「誕生」という題の原画を購入した記事を読んだ。製作には3年3カ月を要したという。

そんな話題の現代画家の企画展がここ三重県の伊勢外宮前神楽サロンで開催されていることを知ったのがつい先日。終了間際に駆け付け、「どうぶつたち」じっくりと眺めてきた。

肉筆で書かれた繊細な絵は今にも動き出しそうなほど超リアル。私的にはニホンカモシカに最も魅了された。

こういう人気作家さんの個展が三重県でも開催されるのはとても誇らしい。弊社も「多様な文化」に触れる場の機会を益々創っていきたい。

日展

改組新第五回日展巡回展が京都で開催されていた。小品盆栽の展覧会「雅風展」と日程が合致したので鑑賞してきた。

芸術感覚の乏しい小生には彫刻や工芸美術、書に関してチンプンカンプだが、唯一「日本画」に関しては心が震える感覚が時々ある。今回も感動した作品が幾つかあった。

10年後、20年後には個人的に大好きな東山魁夷さんのように日本を代表する画家になられることを心から期待したい。

画才も無く、鑑賞力も乏しいので軽率な発言に聞こえるかもしれないが、画家という職業にとても魅力を感じる。来世では経営の道ではなく、芸術の道を歩んでみたく思うこともしばしばある。

花器

家人が華道を習うようになってから花器やフラワーベースに興味を持つようになった。

アパレル店舗の着楽でお世話になっている苫米地正樹氏の花器展を尋ねた。

花器は日常使いの食器と違い作品にワビワビ感が出て見ていて楽しい(笑)

花種をどのように生けるかをイマジネーションして花器を選定するようだが、あまり奇を衒うものでもうるさく感じるし、あまりにも無印ではハナがない。この辺りはセンスと経験からくるものなのだろう。

経験値は場数を踏んで失敗し反省し軌道修正し再チャレンジすれば数値はある程度上がるだろう。但し、センスの磨き方が実に難しい。あくまでも持論になるが多様なジャンルの美しいもの、繊細なものを凝視し感じることに尽きると思う。

多様性を理解し素直に学べる心を生涯持ち続けていたい。

 

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