不具合品対応

自宅に大切なお客様をお呼びし軽いワイン会を開催した🍷感染症により大切な方とのコミュニケーションの場が良くも悪くも大きく変わった。外食事業に携わる方には恐縮だがもっぱら明るい時間帯の自宅開催💦ただ、チェーン店ではない老舗レストランが住まう街から消えてしまっては食の豊さが無くなってしまう為、ランチタイムなどでは積極的に利用させて頂いている✌️

閑話休題、

抜栓した一本にきつい還元臭のワインに当たってしまった😭

2018年ナパ産、カベルネソーヴィニョン。以前、口にしたお味と異なり明らかに還元臭漂う。デキャンタージュして数時間放置してみると多少良くなったものの飲めるレベルに至らなかった。

結局、翌日に再トライしてみたがアウトだった為、生産メーカーさんにメールでお問い合わせ。購入場所などを尋ねられたものの記憶になかった為その旨をお伝えしてみると今回はメーカーさんの真摯的対応で返品交換に応じて頂いた。

生物であるワインは“購入する場所“はとても大切であることを改めて痛感した。

ワイナリー つづき

ワイナリー巡りは現地でテイスティングできるのも楽しみの一つ。幸い安保家は家人がワインを嗜まないので運転手をお願いできるので安心していただける😅

今回、訪ねて最も印象に残ったワナリーが勝沼では原茂ワインさんとマグヴィスワイナリーさん。素敵な空間で新しいワインの提供方法を感じることができた。

塩尻では圧倒的なクラシックスタイルの信濃ワインさんと五一ワインさん、勝沼のようにワイナリーが決して多くないがこの老舗二社の貫くスタイルに日本ワイン文化の歴史を垣間見ることができた。とても地域の方に愛されている印象を受けた。

平日は人の混雑も少なく秋の行楽としてワイナリー巡りはおすすめ🍷

当月も拙いブログをお読みいただき誠にありがとうございます。季節柄、朝晩の寒暖差が激しくなっておりますので風邪などひかぬようどうぞお体ご自愛ください🍀

ワイナリー

久々に休暇をとって山梨県の甲州市と長野県の塩尻市へワイナリー巡りの旅に出かけた。久々のロングドライブでヘトヘトになったが今回も大きなビジネスヒントを沢山発見した。今、頭の中で温めている新規事業はワインに関すること。特に販売方法について色々と案を練っている🍷

日本にワインが紹介されておよそ145年。ワイン生産に携わる新規参入者も年々増えているとか。食べること、飲むことは生活の基本。日常にワインがあると会話が弾み、食への関心も深まるのでワインビジネスは日本でも益々活況になるだろう。

ナチュラルワイン

飲食事業の方が大変ご苦労されている時に小売という異業種の我々が「飲食事業に興味関心がある」と伝えることは失礼なことなのかもしれないが、あえてこんな時代なので違う切り口からこの閉塞感を払拭したい気持ちが沸々と込み上げる。

「ワイン」についてはスクールに通い知識と経験を少しは積んだ。ワイン、アウトドア、地産地消、コミュニティを取り入れた新事業をな何とかカタチにできないだろうか・・と妄想が広がる👼

ライフスタイル情報誌のミーツリジョーナルの今月号は自然派ワイン特集🍷

高級メゾンが創る芸術性の高いワインは勿論素敵だが、極限まで添加物を減らし醸造したナチュラルワインもこれまた美味しくて魅力。弊社らしい展開をするならば後者で山や海の近いフィールドでジビエ料理とのマリアージュを楽しんでもらいたい🍽

一社では中々実現できそうも無いのでここは得意な会社さんとコラボレーションだ✌️まずは企画書を作成するとしよう😃

スパークリング

いつの頃からビールを全く飲まなくなってしまった。仕事を終え自宅に帰って喉が渇いた時、最高の飲み物だと思っていたが今はスパークリングワインを堪らなく飲みたくなる😅

コストのことを考えアンダー英世のカヴァが最も多い🤣流石に一本は飲み干せないので二日に分けていただく。ポイントはフルートグラスは使用せず白ワイングラスで飲むのがマイサマースタイル😊

発泡酒でなければコスパもビールとそれほど変わらない。何しろ二日目のややガス圧が下がったまろやかなお味も良い。ガス圧高めで超辛口のスパークリングで是非一度お試しあれ✌️

休日ランチ

ご近所のイタリアチェーン店さんへ家人と久々に行ってみた。遅めのランチタイムだったので来店数はとても少ない印象。感染症の再々拡大で飲食店さんもさぞ厳しいだろうが何とかこの状況を乗り越えて欲しいと願う。

何年ぶりだろうか・・こちらのお店のワインを久々に頂いた!

ちょっと冷え過ぎだけどこのキャンティのお味でこの価格はワインを少し勉強したものからすると驚異のコスパで改めて感動😅

休日のランチタイムにしばらく通い詰めそうだ😅

価値

師匠からナパワインをいただいた。

めちゃ嬉しい🥲

子供から貰ったワイン同様、飲むのに決断がいる。開栓するタイミングはご一緒に呑む時か何かの記念日か、それとも仕事をやりきった時か・・

価値は心の幸福感で決まると思う。

「ワインは高い安いよりも誰と飲むかで美味しいか美味しくないかが決まる」とワインを極めた先達は皆同じことを仰る。

日々、幸福を感じながら生きれることに感謝🍀

店名ワイン

弊社のアパレル店舗、着楽(チャクラ)の名が入ったワインをたまたま発見!思わずポチり✌️

産地はアルゼンチンで白はシャルドネ、赤はピノノワール。お味は勿論気になるが素敵なエチケットがついたボトルを店内にさりげなく飾りたい。

早速、コラバン使って飲んでみた😅シャルドネは飲み頃、ピノはもう少し寝かせた方が良いと感じた。

チャクラは2012年2月にネストビル三階にオープン。こんな世相でありながらも多くのお客様にご贔屓いただいている。10周年をむかえることができた際にはBODEGA CHACRA(ボデガチャクラ)を開栓して顧客様に是非飲んで頂きたい。

南アフリカのシャルドネ

海外旅行が日常に戻れば真っ先にケープタウンへ行ってみたい✈️

南アフリカ共和国はワインの産地であることを教室で学んだ。味も品種も訳もわからず飲んでいた頃には全く感じなかったが、最近飲んだ南アのシャルドネに度肝抜かれた😅

モンラッシェの一杯とこの一杯を某格付け番組で出されたらきっと半数の方は間違えるのでは無いかと思ってしまう😅

とろみがあってふくよかで余韻も素敵。クリームを使ったお料理とのマリアージュにもオススメ✌️

Senpai

人生、仕事、趣味を極めた先輩がご近所にいらっしゃる。こんなラッキーでプライスレスなことは無い✌️

会社を起業して売却、現在は地元の経営者をサポートする立場の仕事をする傍ら、趣味のダイビングとワインを存分に楽しんでいらっしゃる。

昨年は身に余る多くの出逢いに大変感謝の一年であったが、O社長様との出逢いも最高な学びとなった。

先日は社長の秘密基地のガレージでワインのおもてなしをいただいた。シャンブレラ製のステンレスセラーに並ぶ愛でられたワイン。

ドメーヌありきでセレクションしているのではなく「好き」が首尾一貫している点に唸り声。

人様の人生に憧れたことは多分ないが、O社長の生き様はこれからの自分の人生に多大なる影響を与えて頂いたに違いない。

年齢を重ねると共に人様とのご縁は変化するのがとても楽しいとしみじみ感じる今日この頃✌️

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