近頃、お墓参りに行けていない・・せめてお盆期間中は何としても時間を捻出してご先祖様に感謝しなければスッキリしない。
お盆明け16日に何とか滑り込みでお参りできた(;^ω^)

墓石の前に立ち手をあわせると心がスッキリする。こういう所作はとても大事だと近頃つくづく思う。
長男は家人とお盆入りに済ませたが次男、長女は手を合わしたのだろうか・・
こういう家族行事を大切にできないようでは家長失格である。今夜聞いてみよう・・
株式会社たまや代表 安保尚雅のブログ
近頃、お墓参りに行けていない・・せめてお盆期間中は何としても時間を捻出してご先祖様に感謝しなければスッキリしない。
お盆明け16日に何とか滑り込みでお参りできた(;^ω^)

墓石の前に立ち手をあわせると心がスッキリする。こういう所作はとても大事だと近頃つくづく思う。
長男は家人とお盆入りに済ませたが次男、長女は手を合わしたのだろうか・・
こういう家族行事を大切にできないようでは家長失格である。今夜聞いてみよう・・
近頃、家族揃って食事することがトント減った( ;∀;)
親の最大の役目は”子を自立させること”
子供は自分の時間を友達や自身の成長に使うことはとても良いことだ。
子供が小さい頃、仕事に没頭して育児放棄していた自分が今更言える立場ではないが、思春期の長女と過ごす時間は自分にとっても大切な時間。
我が家では誕生日会は必ず家族全員で食事をすることを行事としている。
先日、各々が時間を捻出して名古屋のレストランへ。高層階のレストランでありながらお値打ちな家族プランがあって大満足。
およそ二時間、普段話さないようなことも色々と話せてよかった。
家族との時間も有限であることを意識しこれからも「家族の良さ」を子供達に引き続き伝えて行きたい。
赤ワインに酔ったのだろうか・・大人になったな~と娘の後ろ姿を見てしみじみ思う(;^ω^)

大学二年生の次男、高校三年生の長女。人生で一番「勉強」に注力しなければならない年頃。しかし、私生活を始めダラダラと日常を過ごす姿が目に付く・・家人は夏休みに入ると途端に不機嫌になるのは近頃恒例となっている(;^ω^)
父としてではなく経営者として、指導者として客観的に子供を見つめてみると「課題の先送り」が一番の修正ポイントとして捉えた。
既に遅しなのかもしれないが、自分の経験を踏まえ、論理的に指導してみようと思う。
書店でこんな本を見かけた。

かなり売れているようで、子供達でも判りやすい内容だ。自身の経験とこの本を重ね、長男と長女の夏休み特訓開始!(;^ω^)
長男は社会人になってからもトラック競技を続けている。
昨夜は土砂降りの冷たい雨の中、5000mを力走した。

結果は目標タイムにおよそ50秒ほど届かなかったようで悔しい表情を見せていた。
何事にも目標を掲げ、継続して努力する姿に我が子ながらちょっと感心してウルウルきた(;^ω^)
交通事故の後遺症からか腰痛が酷く今は長距離を走ることができないが、完治したら又ロングトレイルを爽快に走りたい気分。
スポーツは思考をポジティブにしてくれるから経営者は継続必須だ\(^o^)/
次男からサプライズの誕生日プレゼントをもらった。直筆の手紙で十分満足だったのにバイトのお金が入ったということで現在勉強中のイタリアワインヽ(^o^)丿

長男と長女は残念ながら全くのスルー(;^ω^)家族で一番心優しいのは次男なのかもしれない(◎_◎;)
年末に次男も20歳、一人の成人として責任を問われる節目の年。優しさも大切だが同時に厳しさも親として指導せねばならない。
子供達とも年々対話が少なくなるのでこれからは意識的に時間を取って大人としての生き方を少しでも多く伝えたい。
誕生日に次男から手紙をもらった。

マジ嬉しい・・・が、私と同じで表現力が乏しく誤字脱字も目につく(;^ω^)
内容は「養ってくれてありがとう」という感謝と「明日からがんばるぞ!」という決意。例年ならこれで終わりが今回は2ページ目があった(;^ω^)
「父との考え方の相違」「父に少しは認めて欲しい」という類の言葉。
いや~待ってました!こういう「反骨精神」って成長にとても重要。特に若いときはこれが無いと人生の中盤から伸びない。
あんまり引き離し過ぎると遅咲きの不良少年になるとやばいので理にかなったコーチングが必須。
ただ、血の通った愛息に論理的なコーチングはホント難しい。勿論、愛娘にはもっと難しいのが父親だ(;^ω^)
「叱ること」も大切だが「褒めること」はもっと大切だと思う。
従業員に「ありがとう」「ご苦労様」を口に出して伝えることは心得ているが、家族を褒めるとなると実に難しいことを感じる。特に家人よりも子供に対し。
先日、大学生の次男から部屋の模様替えの相談を受けた。マイブームがどうも洋服のようで、STUSSYといったストリートブランドを中心に買い揃えているようだ。まあ、蛙の子は蛙で服好きなのは嬉しいのだが・・(;^ω^)
模様替えのコンセプトが今一つ伝わってこなかったので、計画を再提出するように却下したところ一旦馬力のDIYで作り込んだようだ。廃材を上手く利用して中々のモノをつくったと感心した。

さて、ここでどう褒めるか・・親として。
計画が甘いことを指摘したのでそう易々と褒めると我が子なので図に乗る可能性が高い(;^ω^)
そこで日付を少しあけ、普段は子供とのメールのやり取りで使わない大袈裟な絵文字で褒めてみた・・後日、家人から次男が褒められたことをとても喜んでいたことを耳にした。
子供を叱る時は膝を突き合わす。子供を褒める時はSNSが効果大なのかもしれない(;^ω^)
家人が近頃、華道を習い始めた(;^ω^)
我が家では季節の花を飾る習慣がある。花屋さんで買い求める高価な花ではなく、庭先に咲く花や野花が主。
手前味噌であるが花の飾り方はとてもセンスがあって心地よい空間をつくってくれる。
しかし、所詮素人。もう少し専門的な知識と技術を身に着けたいとのこと。50歳を過ぎて習い事をするのはとても良いことだ。
玄関に飾られた秋らしい立派な花。
授業料に花代も入っていると聞いたが、果たして幾らほどなんだろう・・怖くて聞けないな(;^ω^)

昨夜、長年お勤めいただいた従業員と先月入社頂いたニューカマーの歓送迎会を行ったヽ(^o^)丿
弊社のような業態で且つ零細企業では年に幾度か従業員と出会いと別れのときがある。
昨夜、パートタイムで3年間働いくれた女性スタッフのお別れの言葉にグッときた(^_^;)
「産休が終わったら戻ってきたい」
何らかの理由で会社を去った方が、縁あってもう一度復職いただくことは本当に嬉しくありがたい。
"花影で咲く花"である従業員も、ヤリガイや報酬、福利厚生の三拍子揃った会社を目指したい。

先日、4名の新人の歓迎会を行った。

サービス業という職業柄21時という遅いスタート。二次会三次会に行く完全午前様。50の老体にはちょっと夜更かしがキツク感じる今日この頃(;^ω^)
しかし、若いスタッフと酒を呑む時間は本当に楽しい。特に弊社の22歳メンズチームには新しいエネルギーをとても感じる。
会社も人間と同じで年を取る。弊社も今年で24歳。法人として多少の社会貢献を果たせたかもしれないが、更なる飛躍を目指すには良い意味での新陳代謝も必要。
当時22歳の自分はサラリーマン。仕事に対する情熱や志はどれほどのものがあっただろうか・・完全に弊社の22歳チームより劣っていただろう(;^ω^)
前途洋々、新しい風に益々期待したい!