面接

今朝は違う出来事をブログに書こうと思っていたが、午後からの面接を終えて書きたい内容が一変した。
スケジュールの都合上、4時間程度の短時間に3人の方の面接をした。全ての方、弊社に対するお気持ちをヒシヒシと感じた。
働くところが無いから・・楽そうだから・・お金が欲しいから・・モテそうだから・・弊社が求む人材とアンマッチな方の面接もしばしばあるが、今日は全ての方が情熱に溢れていた。
大企業には人事のセクションがあるので、社長自らが最初から最後迄面接する事は少ないと思うが、中小零細企業の多くの社長は自ら語り合うと思う。
この仕事は本当に体力を要する。今日は苦悩のあまり、面接を終えてから近所の公園で仮眠した。
学歴、成績(職歴)、資格・・優先順位は色々あると思うが、この3点で人をふるいにかける事があるだろう。
社長の私は、その3点が欠けているので面接で人柄を見るようにしている。勿論、学歴が高い低いや役立つ資格かどうかの判断は付けられると思っている。
人は育った環境、育つ環境がとても大切といわれるが確かにそうも思う。
面接を終えてから私は以下の事を考えた。
・雇用の尊厳(仕事は人生の限りある時間の中で大きなウェイト)
・雇用の為の事業拡大(何とかして面接した方の才能を活かせる事業を拡張できないか)
・我が子が面接に行った時(面接に私事を持ち込んではいけないが、社員は私にとって家族)
今週いっぱいで決断しなければならない。”決めて断つ”言うわ易し行うは難しである。
妻が健康を気遣って作ってくれた生野菜の盛り合わせをつまみながら考えるとしよう。

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