ヴィンテージモンへの憧れ

近頃リサイクルショップの古着コーナーは大変賑わいを見せていると感じる。
リユースという発想で考えればこれは世の中にとって良い循環であると思う。
少し前の時代”古着”という定義はヴィンテージという解釈だったように感じる。しかし、今の古着は”買った人が飽きたから売られている”感が強い。
これは本当に良い消費というのだろうか・・
趣味道はどんなジャンルであっても巡り巡ってオリジナルを知りたくなるものではないだろうか。
スノーボードの販売を生業にしてから20年を過ぎた。今でもスノーボードが出はじめた頃に創られたモノに恋焦がれる。

”思い出”という付加価値も勿論のっかってはいるが、最新のモノの素晴らしさを本質的に理解するにはオリジナルをたどることではないだろうか。
近頃、冬のウィンタースポーツの感心はテレマークに傾倒していたが、先のトンガったスノーサーフにまた心が奪われている。

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