この車のジェントルなところが好き

我が家の愛車クラシックレンジローバーヴァンデンプラス、1992年式でエアバック無しの前期モデル。

御年24歳であるが、近頃はトラブル皆無で超絶好調!?・・燃費を除けば(;^ω^)

 

スタイリングは勿論、4.2LV8エンジンサウンドも、エアサスの快適な乗り心地もジェントルで申し分ない。

 

先日も夕暮れ時に洗車して”イイナ~”と愛車を自画自賛することがあった。

 

それは乗降する際、ドアの下部につけられたフットライトが足元を照らしてくれること。

 

 

現代の車両ならば当たり前の機能かもしれないが、乗降時にエアサスがセンサーに反応しボディが下がり、暗闇でパッセンジャーの足元を優しく照らすギミックが24年も前の車両に標準装備されているとは何と素敵な英国文化。

 

新車登録から13年を過ぎた車両には重加算する日本の税法にうんざりするが、ご近所でガソリン給油所が極端になくなったり、事業に失敗して乗れなくならない限りはこの車と残りの人生を共にしたいとマジで思っている(;^ω^)

 

VIVA! LAND ROVER!

 

 

 

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